2012-03-21

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(10)ロン・ポール

現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。
前回は、宇沢弘文氏の学説に触れました。
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文
今回は、現在のアメリカで一大旋風を巻き起こしているリバータリアニズム思想家であるロン・ポール米国連邦下院議員の政治的思想に迫りたいと思います。
参考書籍:『他人のカネで生きているアメリカ人に告ぐ』著者:ロン・ポール、監訳・解説:副島隆彦、訳:佐藤研一郎
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【ロン・ポール米国連邦下院議員】  【参考著書】
写真はこちらからお借りしました。
写真左写真右
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  投稿者 kuwamura | 2012-03-21 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments »