2011-11-30

世界の裏の支配勢力 ロックフェラー対ロスチャイルド

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画像はこちらからお借りしました。
  
当ブログの中心テーマである金貸しの動き。今回はその2大勢力であるロックフェラーとロスチャイルドの経済戦争について扱います。彼らの実態は、国家を超えて利益を得る軍産複合体を、巨大資本によって操る組織。彼らは利益のために各国に介入して、世界の動きに多大な影響を及ぼしています。
 
 

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  投稿者 tani | 2011-11-30 | Posted in 08.金融資本家の戦略1 Comment » 

シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~裏の支配勢力史 ロスチャイルド~スカル&ボーンズ~ロックフェラー

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画像はコチラよりお借りしました。
 
ギリシャに端を発した財政危機は→イタリア→スペインにも広がり「欧州危機」ともいえる様相となってきました。
一方、米国もTPP参加を巡って日本を恫喝し続けるなど、焦っている様が大衆の目にも露わになっています。
金貸しが築きあげてきた「近代市場社会」が、まさに断末魔の叫びを上げながら崩れ始めようとしています。
今回の記事ではその近代市場社会を築きあげてきた裏の支配勢力史、主にロスチャイルド、ロックフェラーが登場した時代にスポットを当てたいと思います。
応援ありがとうございます。 :-)

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  投稿者 Shimicho | 2011-11-29 | Posted in 未分類 | 783 Comments » 

「ユーロ統合どうなる?」〜第3回ユーロ国の現状〜

さてこれまで「ユーロ統合」どうなる?を扱っています。

第1回〜ユーロ統合したのはなんで

第2回〜ユーロ統合の構造的欠陥

 

>もともと、ユーロ圏各国は金融政策としては利害が一致していたものの、歴史事情もあって、政治面、経済面、財政面では一枚岩ではありませんでした。にもかかわらず、国々を市場次元で統合しようとしたものだから、ほころびはいたるところで出てきます。市場は国家から養分を吸いとり、いずれは共倒れです。

次回は「ユーロ各国の現状」を詳しく見ていきたいと思います。(第2回ユーロ統合の構造的欠陥より)

 

ということで、今回はユーロ国の状況を見ていきましょう。
まずユーロ圏の主要3国であるドイツ、フランス、イタリアとギリシャについて、名目国内総生産(GDP)はユーロ統合によってどう推移してきたのでしょうか?

各国とも傾きの差はあれ、1980年からずっと右肩上がりですね。国内生産が安定的に上昇しており、特に変化は見えません。ドイツは90年の東西統一で、一段上昇しているのが見て取れる程度でしょうか。

 

これをUSドル換算で見てみると、あら不思議・・・・とその前に。いつもランキング応援有難うございます。それでは今回もランキング応援ポチっとよろしくお願いします。


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  投稿者 goqu | 2011-11-28 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?No Comments » 

「ユーロ統合」どうなる? 第2回〜ユーロ統合の構造的欠陥〜

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ギリシャの財政危機がPIIGSの他の国に飛び火しています。影響はユーロ圏全体にまで広がり、終末はすぐそこまで来ています。 
 
そもそも、ユーロ圏はどうしてこのような苦境に陥ったのでしょうか? 
 
第1回ユーロ統合のプラス面を扱いましたが、第2回ではユーロ統合のマイナス面=構造的欠陥について扱っていきたいと思います。 
 
ブログの応援、よろしくお願いします。 
 
 

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  投稿者 bibibi | 2011-11-27 | Posted in 未分類 | 530 Comments » 

『なぜ今、TPPなのか?』【1】プロローグ

今TPPが話題になっています。しかし、マスコミの報道は、TPPに参加したらどうなるのか?TPPには賛成か反対か?といった取り上げ方ばかりで、『なぜ今、TPPなのか?』の本質はなかなかわかりません。
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<緑色:現在のTPP加盟国(通称:P4)、オレンジ色:TPP参加交渉国、画像はウィキペディアよりお借りしました>
そこで、当ブログでは、ニュースの裏側を追求し、本質に迫ってみたいと思います。
先ずは、プロローグとして問題意識と追求テーマの予定を投稿します。
応援よろしくお願いします。↓

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  投稿者 yukitake | 2011-11-26 | Posted in 08.金融資本家の戦略650 Comments » 

『実現論:序』新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク

前回は、経済破局の局面で、世界の国々、地域がどのような対応策をとり、秩序を維持していくかを見ていきました。
 
『実現論:序』 経済破局の下で秩序は維持できるのか?
 
今回は、“既存の政治家、官僚、学者、マスコミなどの旧勢力にとって代わる新勢力とは何か?”を追求していきたいと想います♪
 

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  投稿者 mihori | 2011-11-23 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 09.反金融支配の潮流16 Comments » 

世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【金貸し⇒中央銀行が国家に金を貸し、操り、世界を翻弄する。〜イギリス名誉革命以後の近代史 】


< イタリア政府債の金利 推移>
先日、日本の借金(政府債務残高)が今年度末に1000兆円の大台に膨らむことが発表されました(11/22日本の政府債務残高、1000兆円の大台に)。相変わらず経済情勢が不安定な欧州では、財政難のイタリアがIMFの管理下に置かれ、ユーロ離脱やデフォルトの可能性まで出てきておりロイター通信)、信用不安が世界に蔓延しています。

上の画像は、こちら からお借りしました。

上の画像は当ブログの 過去エントリー より。
今日では“(先進)国が借金をする”というニュースやその構造を、私たちは当たり前のこととして受け入れていますが、そもそも国が借金をするその仕組みは、300年前から始まった中央銀行制度によるものです。
中央銀行制度とは?・・・(中央)銀行=金貸しが国家に金を貸す仕組みのこと。詳しくは過去エントリー を参照。スウェーデン銀行や イングランド銀行 がその発祥。
今回は、中央銀行の起源について歴史構造と共に紹介します。
前回までの江戸の歴史シリーズは小休止です。また再開しますのでお楽しみに!)

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  投稿者 pipi38 | 2011-11-22 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 03.国の借金どうなる?717 Comments » 

エネルギー市場はどうなっている?(11)〜経済破局を見据えた日本のエネルギー戦略は?〜

これまで、原子力、石油、天然ガス、石炭の4大エネルギー資源に関して、世界市場の支配状況を押えてきました。金融市場が崩壊過程に入る中、いずれの資源も激しい覇権闘争が繰り広げられています。
エネルギー市場はどうなっている?(8)〜【中間整理】

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追い詰められるロックフェラー、さらなる利権拡大を狙うロスチャイルド、傍らで存在感を放つロシア

 
では、この混迷した状況を受けて、エネルギー自給率5%に満たない日本はどのような路線に舵を切るべきなのか?を考えていきたいと思います。
 
いつも応援ありがとうございます

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  投稿者 s.tanaka | 2011-11-21 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 06.現物市場の舞台裏233 Comments » 

『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』【11】まとめ(2)日本との関係?

前回、中東民主化の原因についての構造化を試みましたが、今回は、このシリーズのまとめとして、一連の調査・分析から日本は何を学ぶことができるか?を考えてみたいと思います。
>前回記事:『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』【10】まとめ(1)金貸し支配との関係はどうなっているのか?
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<エジプト民主化デモ:画像はこちらからお借りしました>
まとめということで、やや長文になりますが、お付き合いください。
応援よろしくお願いします↓

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  投稿者 yukitake | 2011-11-18 | Posted in 08.金融資本家の戦略980 Comments » 

『実現論:序』 経済破局の下で秩序は維持できるのか?

前2回に渡って、世界的な経済破局(国債暴落、既存紙幣の紙くず化)について、金貸し達の狙いとその限界を扱ってきました。

『実現論:序』 米国債デフォルト:金融勢力の狙いは旧紙幣の廃棄
『実現論:序』 国債暴落後の世界経済はどうなる?

今回は、この経済破局の局面で、世界の国々、地域がどのような対応策をとり、秩序を維持していけるのかを見てみます。

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   写真は、国家存亡の危機にあった日本戦中の食料配給の風景
   出典:昔の道具・配給

旧国債も旧紙幣も紙クズとなったリセット以降、食糧価格が2倍〜5倍に高騰しているなかで、果たして秩序は維持できるのだろうか?それは、新紙幣と食糧配給制という新秩序が信認されるかどうかにかかっているが、それは各国の国民性or民族性による。

実現論:序5(下)経済破局の下で秩序は維持できるのか?

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  投稿者 leonrosa | 2011-11-16 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?244 Comments »