2021-10-21

改正銀行法により、日本はどうなる?

今年のコロナ禍の真っ只中であった、2021年5月19日。
国会で「改正銀行法」が可決されたのはご存じでしょうか。

あまり知られていないようですが、これにより、日本の地域経済や地域社会が破壊されてしまう危険性がみえてきました。

 

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  投稿者 hanako | 2021-10-21 | Posted in 04.狙われる国の資産No Comments » 

コロナ、インフレ、金融危機・・・ 一貫した狙い、主導勢力の描く未来像

コロナが始まって約2年が過ぎようとしている。
2019年1月中国武漢で発生、中国が大々的にコロナ報道を始めてそこからコロナが世界中に広まった。

この間、感染を阻止するために、国家間の交通が止まり、都市は封鎖された。
経済活動も制限された。そして、次第にワクチン強制に変わっていった。
中国起点で始まりながら、世界のマスコミが協調して世界に波及していくのは、中国は重要な演者であるが、他に指揮者が居ると言うこと。

そして、今年9月から雲行きが変わってきた。 (さらに…)

上昇が止まらない輸送コスト(定点観測:バルチック海運指数)

(画像:NHK より)

新型コロナウイルスの影響でコンテナ不足が起きている、と1年前くらいからニュースで報道されています。
下の動画は、ロサンゼルス港(2021年2月の動画)の様子ですが、入港を待つ船が海上で停留する、
という異様な光景が見られます。港側の倉庫が既に埋まっており、コンテナを荷下ろしして物資を保管する
スペースが不足していることから起こっています。
 

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  投稿者 dairinin | 2021-10-15 | Posted in 06.現物市場の舞台裏No Comments » 

供給制限による急激なインフレ誘導へ、最終目的は中央銀行・国債経済の破綻

世界で相次ぐエネルギー高騰→インフレは中銀破綻の序章? ・・・の続きです。

恒大集団破綻、そして9月末から中国が大規模な停電を始めて、また何か始めたと思ったら、どうも世界の工場となった生産設備を停止させ、大規模な供給制限に入っているようだ。

コロナが中国の大々的な演出から始まったように、デジャブ感がすごい。

コロナの一服とともに、世界は次のフェーズ(急激なインフレ誘導)に突入させられている。
同様な事態が世界中で起こっている。

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  投稿者 inoue-hi | 2021-10-10 | Posted in 09.反金融支配の潮流No Comments » 

世界で相次ぐエネルギー高騰→インフレは中銀破綻の序章?


建設業界では生産拠点のある国のロックダウンや流通の寸断などにより、衛生陶器、照明器具等が入手できない事態が発生している。
少し前のウッド・ショック以降、供給不足が相次いでいるいる。

●参考
 中国で電力不足深刻化、突然の停電や操業制限も 世界供給網への影響懸念(CNN)
 電力逼迫、石炭不足が危機的水準に インド(CNN)

中国もインドも電力ショック、日用品の値上げのニュースなど...新型コロナ禍に端を発して「食」「建築資材」の領域でインフレの波がひしひしと押し寄せてきているのを感じます。

また、世界各国で電力供給の大半を石炭火力発電に頼っている(中国:約55%、インド:約70%)。オーストラリア等の産出国からの輸入が滞り、その影響で石炭の国内備蓄が底をついているという。それに伴い石炭価格が高騰している。

新型コロナ禍により「食」「資材」「エネルギー」といった生活に不可欠なものの供給が制限され、このままではインフレは必至

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  投稿者 simiz-ma | 2021-10-08 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

カーボンニュートラルの事実~脱炭素は夢物語…?~

以前、「カーボンニュートラルの喧伝」をお伝えしましたね。

実際に、日本のある町をターゲットに、
CO2排出ゼロを実現するために、シュミレーションをしてみたところ・・・
驚きの事実が見えてきました!

実は、本当の意味で二酸化炭素排出をゼロにするというのは、到底無理なことなんです。

 

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  投稿者 hanako | 2021-10-07 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 

MMT(現代貨幣理論)って正しいの? ~1.国の借金の現状把握~

数年前から、「MMT」(Modern Monetary Theory:現代貨幣理論)が話題になっています。「自国通貨建てで借金できる国は、過度のインフレ(物価上昇)にならない限り、どれだけ借金が膨れ上がっても問題ない」という、これまでの経済学の常識(国の借金の増加→債務不履行→財政破綻)を覆す大胆な論理が、賛否両論含めてネットを賑わせています。

ステファニー

画像引用:ステファニー・ケルトン教授 DIAMOND online より
「MMT」理論の提唱者の一人である、ステファニー・ケルトン教授(ニューヨーク州立大)によれば、「日本国債のデフォルト確率はゼロ」、MMT理論を実証してきたのがまさに日本である、と主張しています(同上記事より)。
現代貨幣理論の代表的な主張をまとめると、以下の3つのことが挙げられます。
確かに、現代日本の財政事情にそのまま当てはまるように思います。
  • 自国通貨を発行できる政府は財政赤字を拡大しても債務不履行になることはない
  • 財政赤字でも国はインフレが起きない範囲で支出を行うべき
  • 税は財源ではなく通貨を流通させる仕組みである
そこで、MMTは本当に正しいのか、そもそもこれらの主張はどんなものなのか、を今後追求したいと思います。
今回は1回目ということで、現在の日本の財政(借金)の状況把握に焦点を当てます。

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  投稿者 dairinin | 2021-10-01 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

国の借金はなぜ増え続ける?

 2021年10月1日からタバコが増税されますが、消費税も含め増税の議論がされるとき、日本は借金が1000兆円ある。だから増税しようとよく耳にします。
金額があまりに大きく、イメージが出来ない額なので「借金まみれじゃん」「増税しなきゃ」と思った人も多いんじゃないだろうか。
そもそもなんで借金こんなにあるの?という所から調べていきました。

今回は『これが「日本の民主主義」(集英社)』という本を読み、要約しています。

●なんでこんなに借金が増えてるの?
ポイントは「財政法の穴」

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  投稿者 okuno-s | 2021-10-01 | Posted in 03.国の借金どうなる?No Comments » 

基軸通貨ドルとバブル(国債経済)の崩壊はいつか?

ドルを支えてきた、アメリカによる石油支配(中東支配)は、アフガニスタン撤退を持って終了、中東は中ロの影響下に入った。その後恒大の破綻など市場バブルの崩壊現象が健在化してきている。

基軸通貨ドル、現在はもっぱら中央銀行の買い支えによって維持させられていると見ることができる。(⒛世紀末以降は、貿易黒字国日本、そして中国による買い支えがあった。しかし、2008年リーマンショック後は、FRBによる買い支え一色に変わってきている。(日本も欧州も、先進国は同じ中央銀行による買い支え→世界金融バブルの構造。) (さらに…)

  投稿者 inoue-hi | 2021-09-26 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

【世界情勢】中国のバブル潰し →世界金融危機と新秩序の始まりか?

先週末から中国の大手不動産会社である恒大集団(エバーグランデ)の経営難から、香港株暴落→世界中の株価下落。

気になるのは、これが
・中国の「富の再配分」と内政引き締め リンク
・中国は不動産業界だけでなく、ネット大手アリババや滴滴(DiDi)といった民間企業に言いがかりをつけて、国有化しようとしている。
・中国の反金貸しネットワーク形成 リンク
・・・これらの後に起こっていること。 (さらに…)

  投稿者 inoue-hi | 2021-09-23 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments »