2012-03-29

これからの税制どうする?第4回〜充足発の税制への提案

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こんにちは。 
 
これからの税制どうする?シリーズの最終回です。 
 
第1回〜消費税増税するのなんで?
第2回〜増税反対派=景気回復派?
第3回〜「財政赤字」「不景気」その根本原因は?
  
 
第1回では、増税政策が統合階級らの「自分たちだけは得しよう」という下心で成り立っていることを明らかにし、第2回では増税に反対たり「景気回復が最優先だ」と唱える人たちの思考を紹介しながら、現在の市場縮小という大前提を捨象した机上の経済学の限界を明らかにしてきました。そして第3回では、増税や景気回復という現象が、物的豊かさによる市場縮小が根本原因であること、そのため「お金儲け」がもはや人々の活力源になっていない事実を明らかにしてきました。
     
「お金儲けでは活力が出ない」ということは、すでにそれに代わる活力源が登場しているということを示しており、これからはその新しい活力源を基盤にした政策や行動方針を具体化していくことが求められています。 
  
最終回となる今回は、上記のように市場が縮小過程に突入しているという状況認識や今の人々の活力源というアプローチから、これからの税制のかたちを見ていきたいと思います。    
 
   
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  投稿者 heineken | 2012-03-29 | Posted in 未分類 | No Comments » 

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(11)ムハマド・ユヌス

現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。

前回は、リバータリアニズム思想家であるロン・ポールの学説に触れました。

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(10)ロン・ポール

今回扱う思想家は、貧困層へ雇用と金銭的余力を生み出すシステム(マイクロ・クレジットとソーシャル・ビジネス)を構築し、それを普及させたことで、500万人以上の貧困者を救うことに成功したムハマド・ユヌスです。

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【ムハマド・ユヌス氏】

いつも応援ありがとうございます

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  投稿者 MITA | 2012-03-28 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 

『なぜ今、TTPなのか?』【14】最終回:日本はどうする?

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前回は、今までのシリーズのまとめと、世界経済及びアメリカの状況について追求しました。
その中での注目点は、
・国外では、各地域での2国間FTA/EPAの進行と、中国・ロシアなどの新興国の台頭があり、世界経済は、「脱アメリカの動き」を加速させている
・金融危機で大きなダメージを受けているアメリカ及び金貸しは、焦っており、TPP及び米韓FTAを強引に推し進めています
このような状況の中で日本はどうだったのでしょうか?
また、今後、日本はどうしたらいいのでしょうか?
今回は最終回として、この間の日本の状況と今後の可能性について追求します。
『なぜ今、TPPなのか?』シリーズの今までの記事は以下をご覧ください。
【1】プロローグ
【2】基礎知識の整理
【3】貿易自由化交渉の歴史
【4】世界に広がるブロック経済圏の現状(1):欧州
【5】世界に広がるブロック経済圏の現状(2):北中米、南米
【6】世界に広がるブロック経済圏の現状(3):アジア
【7】中国はどう見ているか?
【8】中国はどう見ているか?(なぜ中国はTPPに参加しない?分析編)
【9】ロシアはどう見ているか?〜資源大国ロシアの世界戦略〜
【10】EUはどう見ているか?
【11】コラム:日本は貿易立国って本当?
【12】米国経済の現状(貿易面の分析)
【13】米国経済の現状(経済戦略分析編)
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  投稿者 yooten | 2012-03-23 | Posted in 未分類 | No Comments » 

経済の一般常識を検証する②〜日本の金利は本当に低いの??

さて、2月16日の経済の一般常識を検証する①〜為替介入は本当に必要か?に続き、
またまた経済の一般常識を検証してみましょう。

今回は「日本の金利は本当に低いの?」です。では早速、検証スタートです。

 

1.日本の金利は本当に低いの?


「日本の金利は安い」と皆さん、思っているでしょう。実際、どうなんでしょうか?

 


 預金金額 三菱東京UFJ 三井住友銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行
 300万未満  0.025%  0.025%  0.025%  0.035%
 300万以上  0.025%  0.025%  0.025%  0.035%
1000万以上  0.030%  0.030%  0.030%  0.035%

 

1年もの定期預金の金利は、大手都市銀行含めた全国平均で0.025%(2012年3月1日現在)しかない。つまり100万円預けて1年後に付く利息は250円なのです。う〜ん、確かに低い・・・・。

 
 

次に、世界からみてどうなんでしょうか?

 

最近の主要国の政策金利推移は以下のとおりです。

*政策金利とは、中央銀行が一般銀行に融資する際の金利のことで、市場の金利を実体経済に合った水準に誘導するために設定する基準金利のこと。金利を上げることで景気の過熱やインフレを抑制し、下げることで消費や投資にお金が回るように仕向けるのです。日本銀行では、かつては公定歩合、現在は無担保コール翌日物金利を採用しています。

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2008年9月のリーマンショックにより、各国とも大きく金利を下げていますが、日本の低金利っぷりは予想通りでもあります。


政策金利 日 本 アメリカ E U イギリス
2008年9月  0.50%  2.00%  4.25%  5.00%
2012年2月 0〜0.10% 0〜0.25%  1.00%  0.50%

 

「なんだ、やっぱり日本の金利は安いんだ」・・・・・・と納得するのは早計です。

実は・・・・の前に、いつものように今回もランキング応援ポチっとよろしくお願いします。


 

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  投稿者 goqu | 2012-03-22 | Posted in 10.経済NEWS・その他No Comments » 

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(10)ロン・ポール

現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。
前回は、宇沢弘文氏の学説に触れました。
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文
今回は、現在のアメリカで一大旋風を巻き起こしているリバータリアニズム思想家であるロン・ポール米国連邦下院議員の政治的思想に迫りたいと思います。
参考書籍:『他人のカネで生きているアメリカ人に告ぐ』著者:ロン・ポール、監訳・解説:副島隆彦、訳:佐藤研一郎
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【ロン・ポール米国連邦下院議員】  【参考著書】
写真はこちらからお借りしました。
写真左写真右
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  投稿者 kuwamura | 2012-03-21 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 

2012年、新興国はどう動く?(10)〜大統領選圧勝!揺るがぬプーチンが目指す世界秩序とは?〜

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(大統領に再選したプーチン)
『ロシア大統領選の行方⇒プーチン降ろしを扇動しているのは誰か?』に続き、ロシア第2弾です。
前回の中東第二弾では、世界は、イラン戦争を始めたい戦争屋ロックフェラー、中東民主化運動を仕掛け市場拡大を狙う金融屋ロスチャイルド、金貸し支配から脱却し世界覇権を狙う新興勢力ロシア・中国という三つ巴の均衡状態となっている現状が明らかになってきました。
3月4日の大統領選で、プーチンは見事4年ぶりに大統領に返り咲きを果たしました。
金貸し支配を受けていないロシア、次にプーチンはどう動くのか?
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  投稿者 no.923 | 2012-03-18 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 

これからの税制どうする? 第3回〜「財政赤字」「不景気」その根本原因は?

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これからの税制どうする? 第2回」では、増税よりも景気回復を優先する立場の人たち【景気回復派】を紹介しました。
 
景気回復派の主張は、「不況のデフレ下で増税をすれば、より一層景気を冷え込ませることになるので、増税すべきではない」というもので、その認識は間違っていないと思います。
 
しかし彼らが上げている主な対策は、
A.減税、金融緩和、規制緩和など、市場を活性化させる目的で自由市場の拡大を図ろうという意見
B.デフレからインフレに転換させるため、もっと市場にお金を投入しようと言う意見
で、
これらは既に20年以上(バラマキに至っては’70年以降40年以上も!)続けてきて、その結果が現在なのですから、それで解決するとは思えません。
 
増税ではダメ、景気刺激策をとろうにも有効な手がない、では一体どうすれば良いのか?
今回は、問題解決の糸口を探ります。
 
続きの前にぽちっと
 

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  投稿者 watami | 2012-03-15 | Posted in 未分類 | No Comments » 

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文

現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済は崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。
 
前回は、グローバリズムから食・農業・種子を守るため精力的に発信しているヴァンダナ・シヴァ女史を取り上げました。
 
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(8)ヴァンダナ・シヴァ
 
今回は、市場原理主義に席捲された世界経済を痛烈に批判する日本人経済学者、宇沢弘文をとりあげます。シリーズ第3回にも登場した経済評論家、内橋克人氏との対談『始まっている未来 新しい経済学は可能か』からの引用を中心に、宇沢氏の思想を紹介します。

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  投稿者 s.tanaka | 2012-03-14 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 

2012年、新興国はどう動く?(9)「第二の中国」を謳われるインド、その成長の可能性はいかに

インドには大きな市場拡大の可能性がある。2011年、統計上人口は12億人にも到達。その増加率は過去10年、1.8%近くと、勢いは止まらない。(この人口増加は中国以上のスピード。)近年では中流階級も増え、「次なる中国」として注目されている。

インドの人口動態は「世界で最も美しい」
インドの水準は日本の「高度成長」前夜とほぼ同じ位置
今後10年で中間所得層は米国の総人口数を凌ぐ

インドの経済成長と市場動向 株式会社SBI証券)


(インドの人口動態)
このように著しい成長を見込まれているインドだが、しかし、今のところ、世界の列強の中で、それ程の存在感を増しているような気配はない

多くのインド人が遠くない将来に経済分野でインドが中国を追い越すと信じている。一方、中国人にとっては、インドは経済だけでなくその他の分野でも脅威ではないという。(Record China

今回は、インド第2弾。インドは今後どうなるのか。国の発展は、中国ほどの勢いを見せるのか。今後のインドの成長の可能性に目を向けてみたいと思います。
いつも応援ありがとうございます

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  投稿者 shimaco | 2012-03-13 | Posted in 未分類 | No Comments » 

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(8)ヴァンダナ・シヴァ

現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。
 
前々回、前回は、サティシュ・クマール氏の思想に触れました。
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(6)サティシュ・クマールその1
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(7)サティシュ・クマールその2

今回は、食や農業の未来に焦点をあて、種子の問題を最重視して、様々な活動をしているヴァンダナ・シヴァ女史に着目します
 

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  投稿者 mihori | 2012-03-07 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments »