2020-11-24

コロナウイルス感染拡大にもかかわらず、ロシアの経済規模は世界5位に浮上。

プーチンコロナウイルス下のロシア経済、低迷しながらも安定、感染者の急増が不安要因では、ロシア経済の落ち込みが欧米に比べて限定的で、政治的にも安定していることをお伝えしました。その後、不安要因だったコロナウィルスはロシアでも感染拡大が進んでいます。その後のロシアの政治経済状況を調べてみました。 (さらに…)

  投稿者 dairinin | 2020-11-24 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

11月19日、衆議院で「予防接種法改正案」が通過。>無料でコロナワクチンが打てます!

月19日、衆議院で「予防接種法改正案」が通過しました。

■ワクチン開発の手順が無視
「国民にはワクチン摂取の努力義務があること」「費用は全額国費負担」という内容から、ワクチン接種が強制となる懸念が繰り返し指摘されていたものです。

17日に参考人として国会に立った宮坂昌之・大阪大学名誉教授は「製薬会社の言うワクチン90%〜94%の有効率への誤解」と「日本での第3相試験を飛ばしたワクチンの安全性には懸念がある」ことから、「希望者から摂取することが大事で、努力義務は倫理的に問題」「このワクチンに関しては医療従事者から優先摂取するのは疑問」「安全が確認されることと、個人の意思が何より大事」と発言されていました。またご自身も「当面私は打たない」とも言われていました。

shanti-phula.netより

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コロナワクチンの開発や日本国の製薬会社との契約や今回の法律は明らかに狂っています!!
【1】ワクチンへの過剰な期待
【2】世界中で過剰なワクチン開発競争~事前契約競争
【3】ワクチンの開発手順を無視して、安全試験を省略して人体接種
【4】補償は国が負担(製薬会社の販売の条件)

特に【4】は、製薬会社がコロナがクチンは未完成で販売するよと、危険であることを認めているような条件です。
日本政府は、これもも飲み込んで先行契約を行いました。
そして、日本国はワクチンを契約して確保しましたよ。
「費用は全額国費負担」ですから、どんどん打ってコロナ騒動から脱出しましょうと言っています。

そして今回の「予防接種法改正案」の成立です。

本当に国民の安全を考えているのでしょうか。
医療従事者を優先的に配布しますと言っていますが、大丈夫でしょうか?
逆に医療従事者から多数の副作用被害者が出来て、医療崩壊に成りかねません。

私は当面はコロナワクチンを打ちません。

政府とグルなマスコミは、このようにコロナワクチンの危険情報を報道しません。
しかしネットで少し調べると、すぐにわかるのです。

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■コロナ対応を考える その27 予防接種法改正 コロナワクチンをどう考える?
コロナワクチンどう考える が詳しいです。
<目次>
・新型コロナのワクチンへの過剰な期待に注意
・世界中が開発に奔走~前のめりの供給契約
・ワクチン開発の手順が無視~国内では第Ⅲ相試験なしでの大規模接種?
・安全性無視を鮮明にした日本の条件付き早期承認制度
・新しいタイプのワクチン~難問山積?
・有効なワクチンはできるのか
・ワクチンの有効性とは
・インフルエンザワクチンの効果とコロナワクチンへの過剰な期待
・ワクチンの安全性と抗体依存性感染増悪
・接種は臨時接種〜国民の努力義務は?
・接種は臨時接種〜国民の努力義務は?
・努力義務をはずすべき理由~「接種しない選択」を認めるべき
・新型インフルエンザの教訓と補償契約
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  投稿者 dairinin | 2020-11-24 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

イギリスのEU離脱、交渉期限が伸びアメリカ大統領選挙の結果とEU離脱がリンクし始めた。

トランプ・ジョンソン前回、イギリスとEUの貿易協定協議の期限が1115日に設定されたとお伝えしましたが、その期限が1123日さらには12月中旬という見方も登場しています。さらには、アメリカ大統領選挙でバイデン氏が勝利した結果、イギリスはEUに妥協せざるを得なくなると言う観測も登場しています。今後どうなっていくのでしょうか。 (さらに…)

  投稿者 dairinin | 2020-11-20 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

市場論・国家論13.1次・2次世界大戦(欧州編)~1・2次大戦はロックフェラーによるロスチャイルド潰しの謀略

実現塾の要約です。

1次・2次世界大戦(欧州編)の追求ポイントは、
1.1次と2次は勢力が似通っているが、1次・2次大戦を仕組んだのは誰か?
2.1次も2次もドイツが連合国の主敵となっているが、なぜドイツなのか?
3.1次大戦の只中でロシア革命、2次大戦中に中国革命が起き、戦後、ソ連・中共という共産主義国家が成立しているが、両革命を仕組んだのは誰か?
4.両革命を仕組んだのが金貸しだとしたら、資本主義の本丸たる金貸しが、なぜ共産革命を仕組んだのか?

・1次・2次大戦の結果、誰が儲けたのかという視点から見れば、1次・2次世界大戦を通じてボロ儲けし、世界の覇権を握ったのがロックフェラーであることは明白であり、従って1次・2次大戦を仕組んだのはロックフェラー(その場合、敵はロスチャイルド)ということになる。
・その見方で矛盾がないか否かを、上記1・2・3の分析を通じて検証してみよう。

・20C初頭、世界の覇権は欧州のロスチャが握っていたが、米国を地盤にしたロックが急成長してロスチャと肩を並べる所まで来ていた。そこで、世界覇権を目指すロックは三段階の構想を練り、実行に移してゆく。
・産業資本として出発したロックは後に金融界に進出してゆくが、金貸しの大半はユダヤであり、金融界を牛耳るためにはユダヤの金貸しを手懐ける必要があった。都合の良いことにユダヤ人のロスチャは商売上の必要からキリスト教に乗り換えていた。そこで最初に打った手が、自らユダヤ教に改宗し、世界支配を掲げるタルムードを信仰する(orその振りをする)と共に、社会主義・世界革命を掲げるトゥーレ協会に接近することであった。
(注:トゥーレ協会には、プロイセンのビスマルクやヒトラーも関わっており、ヒトラーの「第三帝国」や「国家社会主義」という発想は、トゥーレ協会の影響と思われる。もちろん、ロックの「世界支配」や「共産主義」的な発想も、トゥーレ協会の影響である。)

・トゥーレ協会の影響の下に練られた第二の構想が、ロシアのユダヤ人を核にしてロシアに共産主義政権を樹立し、ロシアと欧州を闘わせるという構想である。
・第三が(上記を実現するためにも)、欧州を二つに分断して闘わせ、欧州(ロスチャの基盤)を破壊すると共に、戦火と無縁な米国(ロック)がボロ儲けするという構想である。そこでロックはトゥーレ協会等を通じてドイツに近づき、ドイツを資金面・技術面で支援してドイツの工業生産力の増強を図った。
・英・仏の対抗勢力をドイツに定めたのは、ロシアとの中間に位置しているだけではなく、規律性・勤勉性の高いドイツ人の国民性が工業生産に適していると見抜いていたからだと思われる。(実際、現在でもEUにあってドイツの工業力は群を抜いているし、ドイツ以上に規律性・勤勉性の高かった日本の工業力も、高度経済成長期の頃は世界一であった。)

  投稿者 tasog | 2020-11-19 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

国際情勢の大変動を見抜く!-75~株価大暴落はいつ起こる?【FRBも大幅下落を警告】~

米ダウ

株価大暴落は、いつ起こるのか? アメリカの中央銀行であるFRBが、「大幅下落しやすい」と警告した。

神王TVの『株価大暴落は、いつ起こる?【FRBも大幅下落を警告】ハイイールド債とBBB社債の金融危機と日経平均もコロナワクチンバブル』

からの紹介です。

 

NYダウが史上最高値、日経平均もバブル後最高値を更新した。その3つの理由とは?

  1. ファイザーやモデルナのコロナワクチンを好感した
  2. バイデン勝利への期待からの株買い
  3. バイデン勝利のご祝儀として、中国共産党からチャイナマネーが大量に入って株価が爆上げし、王手投資銀行やヘッジファンドも追従したという説も

 

コロナワクチンに何か問題がでてきたら、今回の爆上げの分以上に大暴落する可能性もある。投機筋の逃げ足は速い。但し、実際にはまだまだ株価は上がりそう。

 

その中で気になる動きもある。

株価大暴落の大本命であるBBB(トリプルB)社債(iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF(通称LQD))から過去最大規模の資金(1463億円)が引き揚げられた。

これによってもしBBB(トリプルB)がBB(ダブルB)に格下げになろうものなら株価大暴落の引鉄になりかねない。これは、コロナ禍による経済停滞がアメリカ企業の信用力に打撃を与えているためと言われている。

 

因みにこの格下げは通常の格下げとは訳が違う。BBB(トリプルB)社債は投資適格社債の最低レベルの社債で、それが1ノッチ下げBBとなった段階でハイイールド債(所謂ジャンク債)となる。これが投資適格から投資不適格債になるデッドラインで、投資から投機になるライン。今その瀬戸際にいる。

 

ヘッジファンドや銀行、証券会社、保険会社、投資ファンド、年金等々はふつう投資適格のBBBまでなら買ってもOKとなっている。これがBBとなった段階(所謂フォーリン エンジェル)で、会社のルール上保有はNG故、すぐに売らなければならない規定となっている。

 

そうなると全世界で売りが売りを呼んで債券が大暴落すること必至。それも値が付かないほどの超絶大暴落になる可能性がある。

それによってヘッジファンドや銀行などの金融機関の経営も一気に超絶に悪化する

 

債券市場は株式市場よりもはるかに大きいため、債券市場が暴落すると株式市場も確実にその影響を受けることになる。現在はBB債券となった場合もFRBが買い取ってくれるが、それも機能しないレベルになる可能性もある。

 

今後も債券、株価の動きには注目していく。

アメリカの選挙の劇場化と冷めた日本の選挙。これからどうなる?

アメリカの大統領選挙でアメリカ国民は、なぜあんなに熱狂的に成れるのだろう?
世界中がアメリカの選挙の動向を推理ドラマのように感染しました。

日本の政治、選挙との違いを実感しています。

日本では政治、選挙に興味がわきません。「街宣車と駅前演説、講演会作り、派閥政党」など、いまや大衆はほとんど興味を感じなくなっています。

政治家、選挙、日本の行政の仕組みが、今や機能不全に陥っているのは誰もが感じるところです。
「政治家」は、普通に人が成って本当に役立つことをやってほしい。
本当に役立つ人を選べる選挙はどのようになるべきなのか?

つくば市議選で、無名女性候補が新たな選挙で3位当選しました!!

◎今後選挙はどう変わるのだろうか。一つに可能性を示してくれている気がする。

彼女の選挙ポイントは次のようなものです。
◆政治活動用のウェブサイト、フェイスブックページと個人のツイッター・インスタグラム
◆具体的な課題セ政策に⇒政策の大きな柱として、
(1)子育て中の当事者として、子育て支援制度・教育環境を改善
(2)弁護士のスキルを活かして、市民が抱える問題をともに解決
◆“従来型のドブ板選挙” を否定
◆462カ所の掲示板に選挙ポスターを貼り、SNSを使い、公選法の上限内の報酬(1枚につき100円程度)で協力者の募集
◆『街頭演説はしない代わりにゴミを拾います』と宣言しました。

◎一般に人がお金をかけない選挙で当選し、本当に必要な政策を作成していく
そんな時代がやってくる気がします。

<以下、詳細の記事です>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆つくば市議選で無名女性候補が「街宣車も演説もゼロ」で3位当選…“さすが東大卒”の秘策があった
yahoo.news. より

市民代表

川久保さん着用のTシャツは、選挙運動時の “トレードマーク” だったもの

「まさか、ここまで得票できるとは思っていませんでした。私には組織票もありませんし、従来型の選挙運動は一切しませんでしたから。まったく票読みができず、ふたを開けてみないと分からない状況でした」  そう語るのは、10月25日に行われた茨城県つくば市の市議会議員選挙で4218票を獲得し、3位で当選した無所属新人の川久保皆実(みなみ)さん(34)。川久保さんは弁護士でもあり、企業の社長も務め、さらに1歳と3歳の子供がいる育児ママでもある。

同市議選では、定数28人に対して41人が立候補した。トップ当選の得票数は5216票で、最下位当選は1771票だった。無名の新人候補が3位で当選したことに、地元のつくば市民も驚きを隠せない。 「1週間の選挙運動期間中に街頭演説も見なかったし、街宣車だって走ってなかったと思うよ。なぜ、無名の新人が3位? 当選圏外だと思っていたのに、びっくりですよ」(60代自営業男性)

さらに、川久保さんが立候補を決めたのは選挙の約3カ月前、7月のことだった。文字通り「ゼロ」からスタートして、その短期間に一般的な選挙運動もおこなわず……。彼女はいったいなぜ当選できたのか。

川久保さんは、地元つくば市の出身。茨城県立竹園高校から東大法学部へ進み、卒業後は東大法科大学院を修了し、24歳で司法試験を受けるも不合格に終わる。人生初の挫折に思い悩み、ひとりでの放浪旅などを経て、地元のITベンチャー企業で、地域ポータルサイトの企画・営業のアルバイトを始めた。同社で正社員になり、街おこしのために男性1000人×女性1000人の「街コン」を成功させるなど、着実に成果を上げていった川久保さんは、26歳で同社社長と結婚。

そのころ、弁護士への思いが再燃した。  働きながら司法試験に向けて勉強を再開した川久保さんは、27歳の時に2回めのチャレンジで、見事合格。第二東京弁護士会に所属して、東京都内の法律事務所に入所した。

川久保さんの専門分野は労働法で、コロナ禍の影響で急速に普及したテレワークにも造詣が深い。2018年には、業務を “見える化” できるクラウドシステムの開発・提供をおこなう企業を起こして代表取締役に就任。弁護士・社長・母の “3役” をこなしている、スーパーウーマンだ。

そんな川久保さんが、“4役め” となる市議選に出馬を決めたきっかけのひとつが、コロナ禍だった。 「私が弁護士として担当している顧客企業が、新型コロナウイルス対策にウェブ会議を導入してくださったことで、私も完全に在宅で仕事ができるようになりました。  それまで3年間住んでいた東京都千代田区のマンションは家賃が高く、『子育てするなら、故郷のつくば市がいいな』と思っていて。それで2020年6月に、つくば市への移住を決めました」 この時点では、まだ市議選があることすら、知らなかったという。

「7月につくば市に越してきて、市の公立保育所に子供2人を入所させたのですが……。公立保育所の制度が、千代田区に比べてかなり劣っていたので、『このままではいけないな』と思い、変えるにはどうすればいいかと考えました。  24万人いる市民のうち、1人が声をあげても、たぶん変わらない。そう思っていたころ、ちょうど3か月後に選挙があることを知りました。『だったら自分が出よう』と決めたのが、7月15日でした」

つくば市の公立保育所の制度には、何が不足しているのか。 「たとえば千代田区では、使用後の紙おむつは保育所の方で処分してくださるのですが、こちらでは親が持ち帰ります。また、給食については、3歳児から上のクラスは白いご飯を毎日、持参しなければなりません。  要するにつくば市の場合、『親の負担が重いな』と感じたのです。私が市議会議員になって、そうした子育て支援制度を改善していければいいな、と思いました。それで夫に相談したら、『やってみれば』と理解してくれまして。

うちは、家事・育児を夫婦半々でやっています。また、夫婦ともに仕事に自由が利きやすい点も、私の決意を後押ししてくれました」  立候補を決めたところまではいいが、知名度はゼロ。当選する算段はあったのか。 「正直、綿密な計画は何もなく、『走りながら決めよう』と(笑)。

そこでまず、公職選挙法違反にならないように注意しながら、政治活動用のウェブサイトを立ち上げました。『市民の力でつくばを変える――つくばチェンジチャレンジ』と題し、私の挑戦にかける想いを、1分ほどの動画にしてアップしました。

それから、政策の大きな柱として、
(1)子育て中の当事者として、子育て支援制度・教育環境を改善
(2)弁護士のスキルを活かして、市民が抱える問題をともに解決

を掲げ、具体的な方法論を発信することにしました。そのために、政治活動用のフェイスブックページと個人のツイッター・インスタグラムも始めたんです」

さらに川久保さんは、“従来型のドブ板選挙” を否定し、挑戦の基本方針として、以下の3つを示した。
(A)仕事と育児を犠牲にしない
(B)他人のお金に頼らない
(C)既存のやり方に囚われない

後援会は組織せず、街頭演説や街宣車でのPR活動は行わない。「政策・方針に共感いただける方々に、個々に応援してもらえればそれでいい」と割り切ったのだ。なぜ、あえて “茨の道” を歩んだのか。

「選挙運動のやり方自体を変えたかったんです。『従来型の選挙運動が、本当に投票行動に繋がるのか』とずっと疑問に思っていて、私が全然違うやり方で当選できれば、選挙運動の概念が変わるかもと。

自分自身、街頭演説や街宣車の声はこれまで聞く気になりませんでしたし、票を入れたいと思ったこともなかった。『今までと違ったやり方でどれくらい得票できるか、実験してみよう』という思いもありました」  だが、ウェブサイトやSNSの活用ならば、いまや多くの候補が導入している。

それらにくわえて川久保さんが重視したのは、なんと街中のゴミ拾いだった。 「もともとゴミ拾いのボランティアには、これまで何度も参加していて、ゴミ拾いが好きなんです(笑)。7月に転居してきてから、朝夕の保育所の送り迎えの際には、子供をベビーカーに乗せて、左手にゴミ袋、右手にトングを持ってゴミを拾ってきました。

告示から1週間の選挙運動期間中には、『街頭演説はしない代わりにゴミを拾います』と宣言しました。そして、名前入りの候補者タスキを付けて、市内の公園とペデストリアンデッキ(高架歩道)で、これまでと同じようにゴミ拾いをしました。その方が市民のためにも役に立つと思ったからです。

朝夕は人通りも多いですし、タスキをかけて何も言わず淡々とゴミ拾いをしている候補者なんて、皆さん見たことがないと思いますので、印象的ではあったでしょうね」  そんな川久保さんの選挙運動は、有権者から心配されることも……。 「タスキをつけて3日めくらいに、知らない方から『フェイスブックを見ました、川久保さんですか?』と声を掛けられました。そして、『ほかの方は街頭演説をされていますが、大丈夫ですか?』と。それから10月24日の活動最終日に公園でゴミ拾いをしていたら、『あなた、こんなところでゴミ拾いしていて大丈夫? みんな市中を回って頑張っているわよ』と言われました。

こうしたことがあるたびに、『ゴミ拾いが私の選挙運動なんです』とお答えしていましたね(笑)。でも、ほかの候補者と同じような選挙運動をしていたら、有権者の脳内でスルーされていたと思います」

“奇策一本” の選挙戦では、苦労もアイデアで乗り越えた。 「462カ所の掲示板に選挙ポスターを貼らなくてはならないのですが、つくば市は広くて(笑)。ある方から『派閥に入れば、手分けしてやるから楽になるよ』と提案されました。でも私は、どこの派閥にも入らないと決めていたので、『自分の力で何とかしよう』と。

そこでSNSを使い、公選法の上限内の報酬で協力者の募集をかけました。2人1組で募集して、1枚につき100円程度の報酬で、9組の方にお手伝いをしていただきました。  私は選挙運動においても、告示前の政治活動でも、『辛いことはやらない』と決めて、やりたいことだけやっていました。コロナ禍だったから、SNS中心の “奇策” を採ったというわけではありません」

最後に、想像以上だった得票の勝因を、川久保さん自己分析してもらった。 「『つくば市出身の東大法学部卒で弁護士』という肩書が、ある程度、得票に繋がったとは思います。それから、市内で子育て中の方々に的を絞って、『子育て当事者の私が具体的な政策を打ち出す』ということの成果が出たのかなと。

そして意外だったのは、年配の方々。公園でゴミ拾いしていたら、80歳くらいの男性の方から『ユーチューブを観ましたよ』と言われたことがありました。“学園都市つくば” という土地柄、年配でもネットに慣れていらっしゃる方が、つくばには多いのかも。私のやり方は、つくば市だったから通用したのだと、今は思いますね」  川久保さんの市議会議員の任期は、11月30日からスタートする。本当の「つくばチェンジチャレンジ」が始まるのは、これからだ。

  投稿者 dairinin | 2020-11-17 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

【実現塾】コロナ勢力⇒世界はどうなる?2(基礎保障後の世界はどう変わる?)

実現塾の要約です。

【1】前回の復習

①コロナは1から10まで全部ウソ。全く怖くない。
⇒むしろ95%の国民がコロッと騙されたことの方が遥かに恐ろしい。
⇒与えられた情報を鵜呑みにするだけで自分の頭では何も考えていないから。
⇒学校教育による順応回路と教科書を鵜呑みにする思考回路。
→思考停止状態。

②コロナの直接の目的は、経済破壊。すでに生産力はEU-40%、米-31%、日本-28%。市場始まって以来の激減。
→このままでは1年以内に世界中で過半の企業が倒産し失業者が溢れる。

③直接の仕掛け人は、ロスチャイルドと中国。ロスチャは世界の中央銀行と株式市場と主要なマスコミを支配している。
しかし、ロスチャイルドはトランプを支配できていない。無敵とも見えるロスチャイルドに対抗してトランプを支えている勢力が、奥の院。

・このまま中銀解体→ベーシックインカム(基礎保障)導入になれば、ロスチャは崩壊する。
にも拘わらず、奥の院の命令でロスチャイルドが自ら下手人として動かざるを得ないほど、奥の院の力は強大である。

【2】奥の院って何者?その出自は?

・800年前から世界を動かしてきた勢力が、奥の院。
・3000年前は海賊でセム人。
→2800年前、海洋交易国家(カルタゴ)を建国。
→2160年前、ローマ帝国に滅ぼされ、ベネチアやバルセロナ等に集結して金貸し業兼雇い兵業として資力を蓄えてゆく。
・奥の院が初めて世界を動かしたのが、1100年十字軍遠征。騎士団を組織して、一気に勢力を拡大。
十字軍終了後は、騎士団が各地に散らばって領主となる。
・しかし中世から近世にかけて、ドイツ騎士団の一員であったハプスブルグが頭角を現し、最終的に全ヨーロッパを支配するハプスブルグ帝国を形成。
・このハプスブルグ帝国を打倒するために奥の院が仕掛けたのが、宗教革命→フランス革命。
・さらに、19C世界を支配するロスチャを潰すために奥の院がロックフェラーを使って仕掛けたのが、第一次世界大戦と第二次世界大戦。
同時に、一次大戦直後にロシア共産革命、二次大戦直後に中国共産革命を実現。

◎奥の院は、根っからの反権力・反帝国の革命勢力。彼らを貫いているのは、誰にも支配されない自主・自律の小国家ではないか?

◎しかし、彼らは思想など信じていない。彼らは徹底した現実直視。その事実認識こそが、彼らの制覇力。

【3】今回の裏の仕掛け人が奥の院だとして、この先世界はどうなる?

まず大統領選後、株式大暴落
→中央銀行を廃止して国家紙幣を発行
→基礎保障制度の実現
→環境破壊を阻止するために生産力を半減する
→そのために欧・米・中の主要な工業都市を破壊する
→欧・米・中の各州を独立させ、大帝国を解体する

株式大暴落 ⇒ 基礎保障制度
↓      ↑
中銀廃止・国家紙幣発行

環境破壊の阻止 ⇒ 生産力半減 ⇒ 人口削減
||        ||       ||
∨          ∨         ∨
工業都市の破壊と各州の独立による帝国解体
||

死亡率10倍のコロナ第三波、原発メルトダウン、シリコンバレー殲滅、世界のネット網を破壊・・・
やり方はいくらでもある。
いすれにしても、今後、何が起こるかわからない時代に突入する。

★奥の院は、敵か味方か?
・基礎保障を実現するので味方?
・環境破壊を阻止しようとしているので味方?
・革命勢力なので味方?
・これまで同類を殺しまくってきたので敵?
・人類削減を計画しているのなら敵?

  投稿者 tasog | 2020-11-15 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 

市場論・国家論12.20世紀 アメリカの世界覇権

実現塾の要約です。

1次・2次世界大戦(欧州編)の追求ポイントは、
1.1次と2次は勢力が似通っているが、1次・2次大戦を仕組んだのは誰か?
2.1次も2次もドイツが連合国の主敵となっているが、なぜドイツなのか?
3.1次大戦の只中でロシア革命、2次大戦中に中国革命が起き、戦後、ソ連・中共という共産主義国家が成立しているが、両革命を仕組んだのは誰か?
4.両革命を仕組んだのが金貸しだとしたら、資本主義の本丸たる金貸しが、なぜ共産革命を仕組んだのか?

・1次・2次大戦の結果、誰が儲けたのかという視点から見れば、1次・2次世界大戦を通じてボロ儲けし、世界の覇権を握ったのがロックフェラーであることは明白であり、従って1次・2次大戦を仕組んだのはロックフェラー(その場合、敵はロスチャイルド)ということになる。
・その見方で矛盾がないか否かを、上記1・2・3の分析を通じて検証してみよう。

・20C初頭、世界の覇権は欧州のロスチャが握っていたが、米国を地盤にしたロックが急成長してロスチャと肩を並べる所まで来ていた。そこで、世界覇権を目指すロックは三段階の構想を練り、実行に移してゆく。
・産業資本として出発したロックは後に金融界に進出してゆくが、金貸しの大半はユダヤであり、金融界を牛耳るためにはユダヤの金貸しを手懐ける必要があった。都合の良いことにユダヤ人のロスチャは商売上の必要からキリスト教に乗り換えていた。そこで最初に打った手が、自らユダヤ教に改宗し、世界支配を掲げるタルムードを信仰する(orその振りをする)と共に、社会主義・世界革命を掲げるトゥーレ協会に接近することであった。
(注:トゥーレ協会には、プロイセンのビスマルクやヒトラーも関わっており、ヒトラーの「第三帝国」や「国家社会主義」という発想は、トゥーレ協会の影響と思われる。もちろん、ロックの「世界支配」や「共産主義」的な発想も、トゥーレ協会の影響である。)

・トゥーレ協会の影響の下に練られた第二の構想が、ロシアのユダヤ人を核にしてロシアに共産主義政権を樹立し、ロシアと欧州を闘わせるという構想である。
・第三が(上記を実現するためにも)、欧州を二つに分断して闘わせ、欧州(ロスチャの基盤)を破壊すると共に、戦火と無縁な米国(ロック)がボロ儲けするという構想である。そこでロックはトゥーレ協会等を通じてドイツに近づき、ドイツを資金面・技術面で支援してドイツの工業生産力の増強を図った。
・英・仏の対抗勢力をドイツに定めたのは、ロシアとの中間に位置しているだけではなく、規律性・勤勉性の高いドイツ人の国民性が工業生産に適していると見抜いていたからだと思われる。(実際、現在でもEUにあってドイツの工業力は群を抜いているし、ドイツ以上に規律性・勤勉性の高かった日本の工業力も、高度経済成長期の頃は世界一であった。)

  投稿者 tasog | 2020-11-12 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 

イギリスのEU離脱、貿易協定が成立しないと、経済混乱に加えイギリス分裂の危機

https___imgix-proxy_n8s_jp_DSXMZO6584998005112020000001-PN1-2前回の投稿で、「イギリスが交渉打ち切りを宣言、今年中の合意は事実上不可能に。」と伝えましたが、その後、EUが態度を変えたこともありジョンソン首相は協議を再開。今は1115日を交渉期限として交渉を再開しました。報道では、どちらかが妥協して協定は締結されると予測しているようですが、イギリスが本気で合意なき離脱を検討していると言う報道もありました。 (さらに…)

  投稿者 dairinin | 2020-11-10 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

コロナで、世界を操っている輩の存在が見えてきた。

●コロナでロックダウンさせて、世界中の経済が破綻しています。

コロナはロックダウンするほどの感染病ではない。その事実を世界中の人が感じ出した。
ロックダウンなどの規制に反対するデモも世界中で起こっている。

「マスクなど効果ないですよ」という専門家の声があったのに、毎日のマスコミによる洗脳~恐怖心の煽りにより、大衆もマスクしないと怖い!と感じさせてしまった。法律でマスクを強要している国も多い。

世界中で、これらのロックダウン~経済破壊を誘導しているのが、政治家とマスコミだ。
さらに世界中が同じ動きだ。
つまり、今迄は見えにくかったが世界を操縦している輩が居ることが、多くに人にも認識できるようになってきた。
今までは陰謀説と課と言われて、そんなの居るわけないよ、という意見に消されていたが、ここまで世界中が一色にウソのコロナ騒動に操作されると、その存在が浮き出てきた感じだ。

●なぜか株価が最高値だ。
バイデンの勝利。コロナワクチンの開発が進んだので株価が最高値だと言っているが、
これだけロックダウン等による世界中経済破壊で、これからの倒産、失業の急増で大恐慌に突入していくことは誰が見ても必至だ。

つまり、株屋さんがもっとらしく説明しても、株価は今や経済の指標ではなく、裏で元締めが操作している博打であることが明らかになってしまった。
経済とは関係がないく、騙しの為の意識操作をする為に経済事情に関係するようなコメントを株屋さんがいつも発信しているのだ。

これら、裏で世界を、株式を操作している輩が居ることを世界中に人が認識できたという事は、コロナ騒動の効用かもしれない。

この輩は誰? 私たちはどう対抗したらいいの? マスコミに騙せれていないで、真剣に追求する時代がやってきた。

■株価2万5000円台を回復 バブル後の最高値更新~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2020年11月10日 (ANNニュース)より

10日午前に取引を開始した東京市場では日経平均株価が値上がりで始まり、2万5000円台を回復しました。  
現在、日経平均株価は9日より389円高い2万5224円で取引されています。
アメリカ大統領選挙でバイデン氏が勝利宣言したことや新型コロナウイルスのワクチン開発が進んだことなどから、9日のニューヨーク市場は先週末より800ドル以上、値上がりしました。
日本でもこのワクチンが供給されることへの期待から日経平均も29年ぶりにつけた9日の高値を更新しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
by猪飼野

  投稿者 dairinin | 2020-11-10 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments »