2015-06-30

日本の支配構造④ 明治維新とは何だったのか?

<大政奉還図>

<大政奉還図>

「明治維新の極秘計画」(落合莞爾著、成甲書房)を参考に、明治維新とは何だったのか?歴史の教科書が絶対に書けない事実を追求します。
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  投稿者 yukitake | 2015-06-30 | Posted in 未分類 | No Comments » 

日本の支配構造③ 大政奉還は孝明天皇一派と徳川慶喜が結託したものだった

<江戸幕府最後の将軍徳川慶喜>

<江戸幕府最後の将軍徳川慶喜>

明治維新とは何だったのか?を考えるために、「明治維新の極秘計画」(落合莞爾著、成甲書房)より、教科書が書けない闇の真相に迫る説を紹介します。教科書では、大政奉還によって江戸幕府が天皇に政権を返上したのが明治新政府の始まりであると教えられますが、著者は、「堀川政略」説の中で、実は、大政奉還は孝明天皇一派と徳川慶喜が結託したものだったと分析しています。
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  投稿者 yukitake | 2015-06-23 | Posted in 未分類 | No Comments » 

日本の支配構造② 明治天皇がすり替えられたのはなぜか?

<表の天皇にすり替えられた明治天皇(大室寅之祐)>

<表の天皇にすり替えられた明治天皇(大室寅之祐)>

「明治維新の極秘計画」(落合莞爾著、成甲書房)を参考に、なぜ表天皇と裏天皇のすり替えが行われたのか?「堀川政略」と言われるすり替え説の構造を考察して行きます。
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  投稿者 yukitake | 2015-06-16 | Posted in 未分類 | No Comments » 

天皇という力の正体とは?(16)~ロックフェラーと手を結んだ昭和天皇~

 

昭和天皇スピーチ

今回はいよいよシリーズ最終回です。

天皇財閥は、日本株式会社の長として、戦後も変わることなく勢力を維持し続けてきました。

エリート官僚上がりの首相達が、アメリカの意向にそった政治を行ってきたことは、周知の事実ですが、その礎を築いてきたのが、実は昭和天皇とのことです。昭和天皇は、戦後間もなく、ロックフェラー一族との絆を深め、政界にその影響力を及ぼしていたようです。

 

引き続き、『天皇財閥 皇室による経済支配の構造』から抜粋→転載します。

 

◆属国・日本の指導者を管理する要員

 

日本は戦後、こぞってアメリカの軍門に降った。これが戦勝国と敗戦国の関係であり、当然のことであった。同時にそれは日本国の「国策」でもあったのだろう。そのことは、昭和天皇みずから範を示すかのように、息子である皇太子(今上天皇)に、アメリカからの家庭教師をつけたことをみても分かる。「ヴァイニング夫人」と呼ばれたエリザベス・ヴァイニング(1902-1999)である。

 

ヴァイニング夫人は終戦直後から4年間、英語家庭教師及び学習院講師として皇太子の教育にあたった。熱心なクェーカー教徒であった。敗戦国の君主が、皇太子に、戦勝国からの家庭教師をつけるということは、完全にその国に従属したことを示している。最も、これはアメリカから押し付けられたのではなく、昭和天皇みずからの提案であったとヴァイニング夫人は述べている。

日本滞在時の回想録『皇太子の窓』で、彼女は次のように書いている。

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  投稿者 tasog | 2015-06-12 | Posted in 未分類 | No Comments » 

日本の支配構造① 裏天皇とは何か?

<裏天皇となった孝明天皇>

<裏天皇となった孝明天皇>

当ブログでは、金貸し支配(ロスチャイルド→ロックフェラー)の構造を追求していますが、ここへ来て、闇に包まれていた天皇支配の構造に関する情報が次々と明らかになっています。

仮説としては、天皇は日本の支配構造上、金貸しの上に立つ支配者である可能性があります。天皇家はロスチャイルドの金主様である欧州貴族と通じており、今でもロックフェラーは勿論のこと、ロスチャイルドをも上回る支配力を有していると見られます。
天皇はエリザベス女王やローマ法王よりも位が上>参照

果たして、日本を真に支配しているのは誰なのか?最近のブログ記事や「明治維新の極秘計画」(落合莞爾著、成甲書房)などの参考資料を基に追求します。
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  投稿者 yukitake | 2015-06-09 | Posted in 未分類 | No Comments » 

天皇という力の正体とは?(15)~アメリカの利益のために日本国民を騙してきたエリート官僚~

引き続き、『天皇財閥 皇室による経済支配の構造』から抜粋→転載します。

池田勇人 岸信介 中曽根

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◆現代日本の支配階級

戦前の支配階級であった皇族たちは、現在においても一定の勢力を持っていると考えられる。

日本の支配階級の研究家である佐藤朝泰は、『日本のロイヤルファミリー』という本のなかで、現代の名家名族の条件として、天皇家はどれだけ近い位置にある家系なのかが、いまだに不変の尺度であると述べている。

 名門・名家の条件は、単に資産家であるということではなく、さらに、政治権力を保有している、ということでもない。やはり、連綿と続いた血脈のリレーを保持してきた家系であると同時に、皇室との繋がり、いいかえれば、天皇家との距離が近い家系、ということにいきつく。(『日本のロイヤルファミリー』14ページ)

佐藤氏によれば、戦前の日本には、天皇を中心にした身分制度である華族制度や宮中席次、そして一握りの財閥家族を核とする、確固とした「支配階級」が存在した。戦後になってそうした社会序列が崩壊したが、旧華族を中心とする「閨閥」(けいばつ)は今でも重要であるという。

 

支配階級とは、「富(財力)、権力(政治権力)、名誉」の三つを有する人たちのことである。

富を有するのは、かつては三菱の岩崎家や三井家といった財閥家族であったが、戦後の財閥解体により離散した。現在は、旧財閥企業の番頭を務めていた経営者の一族や、戦後生まれた産業資本の支配者達が「財界人」として財力を有している。そして政治権力を有しているのは、かつて元老や重臣として宮中に支配力を持っていた政治家たちや軍人に代わって、現在では高級官僚、及び官僚上がりの政治家たちである。

 

この、新しい財界人と政治権力者たちが、名誉を求めて旧華族との姻戚関係を結び、閨閥を作った。これが佐藤氏のいう、現在の日本の支配階級、すなわち「ニュー・エスタブリッシュメント」である。  (さらに…)

  投稿者 tasog | 2015-06-05 | Posted in 未分類 | No Comments » 

米国覇権は終わっている④ ドル基軸通貨体制崩壊は秒読み?

<ワシントンD.C.のIMF本部>

<ワシントンD.C.のIMF本部>

引き続き、マスコミが伝えない本質を追求するという観点から、世界の覇権移行を示すトピックスとして、ドル基軸通貨体制の終焉を考えてみます。ドル基軸通貨の終焉は、米国覇権の終焉を示す歴史的な出来事となります。
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  投稿者 yukitake | 2015-06-02 | Posted in 未分類 | No Comments »