2011-02-28

市場縮小の深層:3 『勉強しないといけないのは、なんで?』

「貧困消滅⇒市場縮小」の深層にある「私権の衰弱」と「序列原理の崩壊」に着目した今回の『市場縮小の深層シリーズ』。前回は「性の衰弱」に関する事例を取り上げました。
今回は「子どもと大人の意識潮流」に着目してみたいと思います。 :wink:
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  投稿者 mtup | 2011-02-28 | Posted in 04.狙われる国の資産1 Comment » 

市場縮小の深層:2 市場を支えてきた「性の衰弱」

今回の「市場縮小の深層」シリーズでは「貧困消滅⇒市場縮小」の深層にある「私権の衰弱」と「序列原理の崩壊」に着目し、現代は時代の大きな転換点である事を詳らかにしていきたいと考えています。
前回の第1弾では、家庭(女)を中心とした要求主義、消費特権が市場を拡大し続けてきたが、この間に男原理社会が完全に崩壊し、女原理一色に染まった社会はその収束対象を見失い、ついに男女の性の吸引力が衰弱する構造を概括しました。
第2回はこの「性」の衰弱が貧困の消滅する1960年代後半からどのような社会現象として生起してきたかを見てみます。
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性の徒花「ジュリアナ」リンク
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  投稿者 ryujin | 2011-02-27 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?6 Comments » 

シリーズ 認識形成の場が国家と市場を超える(6)〜認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である その2

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 前回、「認識形成の場が社会を統合する」という事が、人々の共認形成の土台になり、真の社会運動であるということを展開してゆきました。
今回は、改めて、これまでの「社会運動」がどういうものであったか?ということを押さえてゆきたいと思います。
 
その前に応援よろしくお願いします。
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  投稿者 pandaman | 2011-02-26 | Posted in 未分類 | 3 Comments » 

「国家債務危機」〜ジャック・アタリ氏から21世紀を読み取る2

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(画像はコチラからお借りしました)
先進国の借金、どれいくらかご存知でしょうか?
日 本: 870兆円
米 国:1200兆円
英 国: 200兆円
ドイツ: 240兆円
どの国も巨額の債務を抱えています。これが会社だったらとっくに倒産しているレベルです。
会社なら経営者に経営責任が問われますが、国の場合、借金を決めた政治家にその責任は問われません。その返済は、社員なら負うことはありませんが、国民はそれを負うことになります。ただし、取り立て屋が家に来ることはないので危機感は薄いですが。。。
国家は一体どうしてここまで借金を膨らませてきたのか?膨らませることが可能だったのか?そもそも国の借金って一体どのようにして始まったのか?
まずは、ジャック・アタリ氏の著書「国家債務危機」の第1章『公的債務の誕生』から紐解いていきましょう。
その前に、応援よろしくお願いします :wink:

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  投稿者 shushu | 2011-02-25 | Posted in 未分類 | 9 Comments » 

経済破局を超えて、新しい政治経済の仕組みへ 第9回:特権階級マスコミの大罪、重要な情報ほど報道しない

第7回『日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!』 
 
第8回『特権身分に収束すれば無能と失敗に陥る!』 
 
国民の審判を得ず、特権を確保している官僚や学者は、欺瞞観念で塗り固めているが故に、困難で複雑、根底的な現実社会を前にして答えが出せない。答えが出せないばかりでなく、官僚は黒幕の如く政治を動かし、学者はお金を稼いだり名誉を得たりする手段としての学問を広げる大罪を犯している。 
 
もう一つ、日本の特権階級として大罪を犯しているのがマスコミである。大多数の国民は、ニュースなどの情報をマスコミから得ている。その情報発信の特権を利用して、マスコミは、どんな大罪を犯しているか?るいネット秀作記事を基に明らかにする。 
 
『国民にとって重要な情報ほど報道しないのが大手マスコミ』(るいネット秀作投稿) 
 
1.マスコミは重大事件をスルーする:佐藤前首相と外務官僚が隠した核密約 
2.マスコミは真相を決して語らない:岸・佐藤(清和会)政権はCIAが設立 
3.マスコミは重要情報を隠蔽する:露骨な内政干渉、対日年次改革要望書 
 
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  投稿者 hassii | 2011-02-24 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?2 Comments » 

シリーズ「食糧危機は来るのか?」3 〜輸出補助金というカラクリ〜

前々回のエントリーで、「食糧危機問題の背後には“市場”がある」ということから、市場の問題を扱うこと無しには、食糧危機問題の本質が見えてこないことが認識されたと思います。
そして、前回のエントリーでは「緑の革命」の実態を押さえることで、「先進国の市場拡大」が「途上国の食糧危機を生んでいる」構造が示され、また、先進国の市場拡大の為には、貧富の格差(≒途上国の食糧危機)が必要であることもお分かりいただけたと思います。

この構造がある限り、農産物の市場化(=自由化)では、決して食糧危機の問題は解決できないことが暗に示されました。

ところが、現在も、「農産物の自由化」を推し進めるべく、TPP(環太平洋経済連携協定)の第五回交渉が行われ、「関税撤廃」を目指すことで参加国が一致している状況です。(もっとも、TPPの場合、単なる農産物の自由化だけに止まる問題ではないのですが・・・。)
ここで「農産物の自由化」を議論する上で、忘れていけないのは「輸出補助金」という仕組みです。

実はこの「輸出補助金」という仕組みもまた、「先進国の市場拡大⇒途上国の食糧危機」という構造を支えてきたのです。
一体どんな事態を引き起こしてきたというのでしょうか?
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  投稿者 tutinori | 2011-02-23 | Posted in 08.金融資本家の戦略7 Comments » 

止まらない円高=世界通貨戦争どうなる?11〜なぜ円高が続くのか?〜

円ドルレートで見ると2月22日時点で1ドル83.18円を付けている。
昨年11月には戦後最高値(1ドル79.75円)を更新する勢いを見せていたが、野田財務相が2兆円規模の為替介入を実施して以降、ここ2〜3ヵ月は1ドル83円前後を行ったり来たりという小康状態が続いている。
ドルに対しては、サブプライム問題が発覚したときの約120円から80円前半へと突入するなど、一貫して円高ドル安の動きにある。
次にドル以外の通貨での、円の動きを見てみたい。

(左)円/ユーロ(右)円/ポンド

(左)円/スイスフラン(右)円/豪ドル

(左)円/ルーブル(右)円/人民元

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為替介入グラフ

鉱物資源を大量に保有するオーストラリアや、一部スイスフランを除いて、円は海外の主要通貨に対してほぼ全面的に「円高」傾向にある。
では、この一貫した円高傾向の原因には何が考えられるのか?
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  投稿者 wabisawa | 2011-02-22 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

シリーズ 認識形成の場が国家と市場を超える(5)〜認識形成の『場』を構築することこそ、真の社会活動である その1

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前回、「認識形成の場が次代の社会を統合するようになる」の中間のまとめを行いました。
今回は、改めて、「認識形成の場が社会を統合する」という事が、人々の共認形成の土台なっていく事を展開していきましょう。

その前に応援よろしくお願いします。
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  投稿者 orisay2 | 2011-02-19 | Posted in 07.新・世界秩序とは?315 Comments » 

経済破局を超えて、新しい政治経済の仕組みへ 第8回:特権身分に収束すれば無能と失敗に陥る!

「欺瞞観念では答えが出せない、官僚・マスコミ特権階級」を解剖するものとして、前回は『日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!』をみてきました。今回は『特権身分に収束すれば無能と失敗に陥る!』という視点で学者と官僚についてみていきます。 
 
るいネット秀作投稿の『あれは、そうだったのか!学者と報道の謎が解ける』『平成官僚は無能すぎる』を元にみていきます。構成は2部だてです。 
 
1.特権身分=学者、「職業化としての学問」では無能に堕する 
2.官僚は終身身分と排外人事で、無能化し失敗を繰り返す 
 
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  投稿者 aruih | 2011-02-17 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?5 Comments » 

止まらない円高=世界通貨戦争どうなる?10〜固定相場制と通貨危機〜

前回の番外編で過去に起きた各国の通貨危機を紹介したが、これらの事例には共通項が見られた。それは、英国ポンドの例外を除き、ヘッジファンドなどの国際資本が暴れ回った通貨危機はいずれも固定相場制を敷いている途上国・中進国で起こり、通貨危機を通じてIMFが介入、切り下げや変動相場制への移行を余儀なくされる、という流れになっていることだ。

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画像はこちらから

今回は、この固定相場制のもとで通貨危機がどのように起こるのか?その発生構造をさらに深く追求してみたい。
いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 s.tanaka | 2011-02-15 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments »