2010-10-31

ゴールドの真相に迫る−10 ゴールドの歴史(6)〜第一次世界大戦による市場システム崩壊から世界大恐慌、金本位制の崩壊〜

前回記事では、アメリカにおけるゴールドラッシュを経て、ヨーロッパ、続いてアメリカでの金本位制の確立される過程をピーター・バーンスタイン著『ゴールド—金と人間の文明史』14〜16章より紹介した。
今回は、1918年の第一次世界大戦以降〜金本位制の崩壊までを紹介していく。
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  投稿者 mtr919 | 2010-10-31 | Posted in 06.現物市場の舞台裏, 08.金融資本家の戦略6 Comments » 

「国の借金が800兆円になったのは何で?」6〜政府紙幣の可能性とは〜

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政府紙幣は昭和28年まで50銭札として通用していた・・・
 
みなさん、こんにちは。
「国の借金800兆円」シリーズの第6回目の今回は、『政府紙幣の可能性とは』についてお話していきます。
前回の本ブログでは『粉飾だらけの国家会計』と題し、一般会計の2.5倍もの予算規模を持つ特別会計の闇に切れ込んでいきました。
今回は、そうした誤魔化しの国家運営でおかしくなった財政状況をどう立て直せばよいのか、その1つの解として「政府紙幣」に焦点を当てます。
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まずは、政府紙幣発行を主張する岩国哲人元衆議院議員の記事を紹介した「るいネット」の秀作記事からみていきます。
少し長文になりますが、どうぞ最後までお読み下さいね。

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  投稿者 bull1963 | 2010-10-30 | Posted in 03.国の借金どうなる?2 Comments » 

70年貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った−その8「女子大生の意識潮流に見る可能性」

◎前回、シリーズ第7回では‘70年豊かさ実現で市場は縮小に向かっているにも拘わらず、野放図な資金供給でバブルを引き起こし、それを煽りかつ放置した政治家、官僚、財界トップ、学者、マスコミ人の、無能さを見てきました。
第8回の今回は、「豊かさ」実現した現在社会での若者の意識潮流に見ていきます。
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豊かさ時代の女子大学生
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  投稿者 ryujin | 2010-10-29 | Posted in 09.反金融支配の潮流1 Comment » 

連載開始!『中国は誰が動かしているのか?』 1 — プロローグ—

GDPで日本を追い抜き世界第2位に躍り出るのは確実、世界で最も米国債を保有しドル暴落の引き金を握り、人民元通貨圏をアジアで着実に広げる一方、想像を絶する規模のバブル崩壊のリスクも抱える中国。世界経済の行方のカギを握る中国は今、誰が動かしているのか?
一方で、巨大な人口を抱えつつ、歴史上分裂や崩壊を繰り返しつつも、常に再統合されてきた中国。その秘密は?
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 < 国際金融資本の中国大陸進出の本拠地となった香港と上海>
 
中国の近現代史を見ていきながら、金貸しと中国支配層の関係を押さえ、中国の統合についてはその構造化を試みてみたいと思います。下記は予定しているタイトルと主要な内容です。是非ご期待ください。

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  投稿者 Hiroshi | 2010-10-28 | Posted in 未分類 | 7 Comments » 

【シリーズ:新しい認識だけが、現実を変えていく】(4)〜社会運動の自己欺瞞〜

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★全共闘運動
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★女工解放運動
今まで『変革』といえば↑こんな活動でした。
『変革』=「社会運動」というものをイメージしてみると、全共闘運動では、安田講堂から火柱が上がり過激な若者と警察の力と力のぶつかり合う姿がすぐに浮かびます。
その他に、デモで抗議する姿としてプラカードを掲げた人々が列をなす姿、行進など長年マスコミによって特定のイメージを植え付けられてきたように思います。
こうした、社会運動をイメージし
「では、こうした活動で社会は変えられるのでしょうか?」と、問われた時みんなはなんと答えるでしょうか?
現代の多くの人は、「社会変革運動やデモでは社会を変えるのは難しい…」と答えるように思います。かつては輝きを放っていた社会変革は今なぜ輝かなくなったのでしょうか?
【シリーズ:新しい認識だけが、現実を変えていく】(4)では、〜社会運動の自己欺瞞〜を取り上げたいと思います。

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  投稿者 shijimi | 2010-10-27 | Posted in 07.新・世界秩序とは?2 Comments » 

「活力再生需要を事業化する」20〜新認識が可能性を開く!〜

「活力再生需要を事業化する」シリーズも20回目になりました。
これまで、様々な企業や農業参入の事例を紹介してきましたが、これから様々なアイデアを生み出すためには、今までの市場(=近代経済学)の枠組みを越えた発想が必要です。

以前、本ブログの「需要発から供給発へ」というシリーズでも以下のように扱いました。
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現代社会は構造的に行き詰った構造にあり、既存の経済理論では答えは出せません。困窮世帯や社会的弱者を本当に支援するなら、仕事をつくる=供給発で物事を考えていく必要があるのです。潜在的な類的需要は至るところに存在するのだから、供給者を作り出すための場を増殖させ、答えを作りだしていくことこそ、新しい仕事の創出となっていくはず。
需要発から供給発へ 今こそ認識の転換が必要!

http://www.kanekashi.com/blog/2009/12/001107.html

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今回は改めて、
「活力再生事業」を生み出すべく認識転換(=新認識)とは、どのような切り口で生み出されるのでしょうか?
「事業=仕事」とは何かを生み出す、つまり「生産」するということです。
今回は、「生産様式」という点で認識転換の幹を捉え直したいと思います。

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  投稿者 tutinori | 2010-10-26 | Posted in 07.新・世界秩序とは?3 Comments » 

70年貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った−その7 勝ち組ほど阿保になる時代

みなさん、こんにちは。
シリーズ「70年貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った」も今回で7回目となります!そろそろシリーズも折り返し地点を通過しました。 :P

「勝ち組ほど阿保」とは??? :roll:
なんとなく想像できてしまう読者の方!するどいっ!!!
そうなんです。悲しいかなこの時代エリートほど無能なんです。。。
なぜでしょう。
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  投稿者 watasin | 2010-10-25 | Posted in 未分類 | No Comments » 

ゴールドの真相に迫る−9 ゴールドの歴史(5)〜ゴールドラッシュ時代からヨーロッパ・アメリカの金本位制度確立まで〜

前回記事では、イギリスにおける経済の行き詰まりを背景に、1700年代〜1800年代の貨幣大改鋳・イングランド銀行の設立・金本位制の確立といったイギリスにおける近代の貨幣制度が確立される様子を、ピーター・バーンスタイン著『ゴールド—金と人間の文明史』12〜13章より紹介した。
     
今回は、1800〜1900年代のゴールドラッシュからアメリカでの金本位制の確立までを同書14〜16章より紹介していく。
   
   
いつも応援ありがとうございます  :D
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  投稿者 iemura | 2010-10-24 | Posted in 06.現物市場の舞台裏, 08.金融資本家の戦略No Comments » 

「国の借金が800兆円になったのは何で?」5〜粉飾だらけの国家会計〜

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画像はこちらからお借りしました

みなさん、こんにちは
「国の借金800兆円」シリーズも今日で5回目です
前回の記事『赤字国債はごまかし?』では、社会統合のプロである官僚や政治家が、目先の方針しか打ち出せないばかりか、その尻ぬぐいとして赤字国債を発行してきた事を明らかにしました。
無能なプロたちの誤魔化しだらけの国家運営のおかげで、国の借金は何と、800兆円を超えて積み上がってしまったわけですが、今回は「誤魔化しの国家運営・第2弾」ともいえる「粉飾会計」について取り上げます。(特に、国の一般会計とは切り離された特別会計に焦点をあてます)
特別会計では、一般会計の2.5倍(H16年度)もの多くの国家事業が行われていますが、その内実(具体的成果と社会的評価)は未だ明らかにされていない、というのが実態でしょう。まずは、そのの内容に斬り込んでいきます!
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  投稿者 saken | 2010-10-23 | Posted in 03.国の借金どうなる?3 Comments » 

国家と市場の成立→崩壊構造に迫る(9)国家・市場に代わる社会の統合機構はいかにして創られるのか 

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本シリーズでは、次代の社会システムをどのように構築してゆけばよいかを考えるために、「るいネット」の超国家・超市場論714を引用しながら、私権時代の国家・市場の成立から崩壊に至る構造をみてきました。
今回は、シリーズのまとめとして、これまで見てきた内容を改めて振り返ることによって、私たちがこれからどこに向かおうとしているのか、次代の社会システムをどのように構築してゆけば良いのかについて、展望してみたいと思います。
続きの前に、ご協力お願いします。
       
   

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  投稿者 wyama | 2010-10-21 | Posted in 09.反金融支配の潮流4 Comments »