2011-06-30

シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その7 〜『現実』の塗り重ね構造〜

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 前回は、現実の認識欠乏と非現実の認識欠乏とネットの世界を中心に大きく変貌を遂げていて、今後はネットの世界での現実の認識欠乏が広がってゆくと言うことを扱ってきました。
 今回は必要な認識形成サイトがどのように現実の欠乏を満たす市場システムを塗り替えてゆくのかを見てゆきましょう。
まずは応援よろしくお願いします :-)
ありがとうございます :D

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  投稿者 pandaman | 2011-06-30 | Posted in 07.新・世界秩序とは?7 Comments » 

中国の国家と市場に潜むもの 最終回 :中華序列体制と流民の帝国・・・それでも残る共同性!?

このシリーズ最終回です。今回は、中国の国家と市場の構造について、いままでの追求の成果をまとめてみたいと思います。
↓いままでの投稿群です。
中国の国家と市場に潜むもの〜 プロローグ
中国の国家と市場に潜むもの〜(1)戦国時代に始まった市場拡大→貨幣経済と村落共同体の解体〜
中国の国家と市場に潜むもの〜(2)巨大帝国「唐」の形成過程とその背景にあるシルクロード
中国の国家と市場に潜むもの〜(3)朝貢制ってなに?
中国の国家と市場に潜むもの〜(4)朝貢貿易ってなに?
中国の国家と市場に潜むもの〜(5)明代の海禁政策がもたらしたもの
中国の国家と市場に潜むもの〜(6)モンゴル・イスラム勢力に組み込まれたグローバル化時代
●1.諸部族の覇権闘争と中華序列体制の構築
古代から多数の部族が混在し、かつ度々北方遊牧民の南下侵入が繰り返された中国。
彼らは、熾烈な戦争を繰り返して、中国の支配権を巡って争った。
彼らは、元々遊牧部族出身であり、遊牧をやりながら、交易や時には戦争・略奪も生業としていたが、中国の覇権を握ることで、巨大な帝国を握ることができ、かつ周辺競合部族に睨みをきかすことができた。
まずはこの図解を見てください。
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  投稿者 Hiroshi | 2011-06-29 | Posted in 未分類 | 8 Comments » 

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(11)日本を代表する企業の工場群と基地が一体化?

ブログ『日本の黒い霧』を紹介する第11回。
◆過去の記事
第1回 (1)戦争の実像
第2回 (2)圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
第3回 (3)墜落を知りながら意図的に発表を遅らせた米軍・自衛隊
第4回 (4)「事故直後に墜落機を発見」アントヌッチ証言の真偽は?
第5回 (5)墜落現場周辺で発見された驚愕の物的証拠とは?
第6回 (6)救助開始前に現場に現れた謎の部隊
第7回 (7)日航機事故生存者の命を奪った集団の正体とは?
第8回 (8)JAL123便が運んでいた積荷の正体とは?
第9回 (9)日本は事実上の核保有国?
第10回(10)御巣鷹山に潜む国営テロ集団の秘密基地とは?
123便墜落現場から上がった物証や証言を丁寧に検証した結果、当時123便には糜爛性毒ガスの原材料や、国産核弾頭ミサイルが積載されていた事実が浮かび上がり、その積載物を巡っての、3国間の戦闘機が入り乱れた空中ミサイル戦に巻き込まれた可能性が極めて濃厚になっています。
そこで、ブログ管理人は、123便に危険物を積み込んだ集団の正体と狙いに迫っていきます。
ブログ管理人とその協力者S氏は、追求を継続しながら、幾多の妨害工作を掻い潜りつつ、一方では受けた妨害工作から得た情報をヒントにして、遂に集団の正体を特定し、それらが旧帝国陸軍閥の支配下にある国営テロ集団であることを突き止めるに至ります。
前回紹介したエントリーでは、その国営テロ集団の更なる追求に入った結果、事故現場付近に建設された「神流川発電所」が、国民には秘密裏に軍事要塞化されている可能性を言及するに至りました。
今回紹介するエントリーでは、上記発電所の他、国営テロ集団の基地について現地調査を交えながら、追求しています。
そこから、軍事施設の周りには、日本を代表する企業群が集結し、国営テロ集団と企業の連携が非常に親密になっているであろうという状況が詳しくレポートされています。
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  投稿者 wabisawa | 2011-06-27 | Posted in 未分類 | 4 Comments » 

人工地震の可能性!?〜5:HAARPのメカニズム

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HAARPの強力な電磁波!?
画像はコチラからお借りしました。

前回のシリーズ4では、HAARPとは何か? を扱いました。

ネット上では、3.11東日本大地震も、HAARPによる人工地震なのでは? という噂が絶えません。

今回は、「もし、HAARPが地震を起こせるとしたら、どんなメカニズムで地震を発生させるのか?」を整理してみます。

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  投稿者 daiken | 2011-06-26 | Posted in 08.金融資本家の戦略11 Comments » 

『脱原発・脱市場 不屈の日本再生!』最終回 〜みんなで日本再生〜

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大手マスコミの発表とは異なり、今なお福島原発は危機的状況のようです。先週夜半、4号基からの白煙発光がみられた様に、最悪の事態を防ぐための作業もミス続発。。。
このような状況に苛立ち、不安を募らせている人は多いのではないでしょうか。また、被災地の復興もはかどらず、被災者の心中を察するといたたまれなくもなります。
 
この記事を書いている私自身も、5月末に宮城の被災地を訪れその地獄図を目のあたりにして言葉を失いました。
しかし、あの惨状の中でも、現実直視して窮状打開に向けて前向きに元気に動いている被災者やボランティアの方々の姿や言葉に胸を打たれました。 この時に得た感覚は、この記事を書くための仲間との議論や、東京でも出来る事を模索する原動力になっています
 
さて、未曾有3.11大震災後の4月から開始した本シリーズも、いよいよ今日で最終回です。
原発、放射能問題、被災地の復興など、課題は山積みですが、現段階での日本再生の可能性と道筋を一旦整理し、シリーズ最終回とさせていただきます。
 
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  投稿者 saken | 2011-06-25 | Posted in 09.反金融支配の潮流8 Comments » 

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(10)御巣鷹山に潜む国営テロ集団の秘密基地とは?

ブログ『(新)日本の黒い霧』を紹介する第10回。
 
◆過去の記事
第1回 (1)戦争の実像
第2回 (2)圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
第3回 (3)墜落を知りながら意図的に発表を遅らせた米軍・自衛隊
第4回 (4)「事故直後に墜落機を発見」アントヌッチ証言の真偽は?
第5回 (5)墜落現場周辺で発見された驚愕の物的証拠とは?
第6回 (6)救助開始前に現場に現れた謎の部隊
第7回 (7)日航機事故生存者の命を奪った集団の正体とは?
第8回 (8)JAL123便が運んでいた積荷の正体とは?
第9回 (9)日本は事実上の核保有国?
核弾頭など存在しないはずの日本で、日航機事故発生以前から日本で核弾頭が開発されていたという驚愕の事実が明るみになってきました。
ブログ管理人とS氏は、123便事故の新たな手掛かりを求め、調査を進めます。そこから浮かび上がったのは、まさに123便墜落現場附近に、国営テロ集団の秘密基地が存在するという事実でした。
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  投稿者 MITA | 2011-06-24 | Posted in 08.金融資本家の戦略2 Comments » 

シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その6 〜現実の認識欠乏と非現実の認識欠乏〜

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それでは、今回は、現実の認識欠乏と非現実の認識欠乏【引用】から進めてゆきましょう。
それでは、応援よろしくお願いします。

        

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  投稿者 orisay2 | 2011-06-23 | Posted in 07.新・世界秩序とは?2 Comments » 

中国の国家と市場に潜むもの〜(6)モンゴル・イスラム勢力に組み込まれたグローバル化時代

●モンゴル・イスラム勢力に組み込まれたグローバル化時代
こんばんは
「中国の国家と市場に潜むもの」シリーズです。第6回になります。
 宋の時代と元の時代を取り上げます。中国は国家主導で交易を行なうのが通例ですが、この両時代は国家主導で交易が行われていないという共通した特徴があります。またユーラシア遊牧勢力と中国の状況によってこの二つの時代の交易の方法は典型的に異なっています。今日はその共通点や違いなどの特徴を説明したいと思います。
 これまでの同シリーズは以下のようになっています。
中国の国家と市場に潜むもの〜 プロローグ
中国の国家と市場に潜むもの〜(1)戦国時代に始まった市場拡大→貨幣経済と村落共同体の解体〜
中国の国家と市場に潜むもの〜(2)巨大帝国「唐」の形成過程とその背景にあるシルクロード
中国の国家と市場に潜むもの〜(3)朝貢制ってなに?
中国の国家と市場に潜むもの〜(4)朝貢貿易ってなに?
中国の国家と市場に潜むもの〜(5)明代の海禁政策がもたらしたもの
  
 いつものブログ応援もよろしくお願いします。
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宋王朝の交易船
ここからお借りしました。

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  投稿者 norio | 2011-06-22 | Posted in 未分類 | 9 Comments » 

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(9)日本は事実上の核保有国?

ブログ『(新)日本の黒い霧』を紹介する第9回。
 
◆過去の記事
第1回 (1)戦争の実像
第2回 (2)圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
第3回 (3)墜落を知りながら意図的に発表を遅らせた米軍・自衛隊
第4回 (4)「事故直後に墜落機を発見」アントヌッチ証言の真偽は?
第5回 (5)墜落現場周辺で発見された驚愕の物的証拠とは?
第6回 (6)救助開始前に現場に現れた謎の部隊
第7回 (7)日航機事故生存者の命を奪った集団の正体とは?
第8回 (8)JAL123便が運んでいた積荷の正体とは?
 
ブログ管理人によれば、JAL123便は、BF4と呼ばれる言わば、軍事兵器として利用できる薬品(糜爛性毒ガスの原料)を大量に積載していたと断言しています。
そして、このBF4は国内で製造され、日本国政府が輸送命令を下したと推測しています。
 
今回ご紹介する記事では、JAL123便に積載されていたのは強毒物質であるBF4だけではなく、これよりはるかに危険なものがあったと述べています。
 
BF4に続く、もう一つの積荷とは?
そして、紹介するエントリー後段では、これまで軍事評論家として現地から採取された数々の物証群に対し、回答を与え続けてきたB氏の正体が明らかにされています。
 
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  投稿者 mikan | 2011-06-20 | Posted in 08.金融資本家の戦略3 Comments » 

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(8)JAL123便が運んでいた積荷の正体とは?

ブログ『(新)日本の黒い霧』を紹介する第8回
◆過去の記事
第1回 (1)戦争の実像
第2回 (2)圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
第3回 (3)墜落を知りながら意図的に発表を遅らせた米軍・自衛隊
第4回 (4)「事故直後に墜落機を発見」アントヌッチ証言の真偽は?
第5回 (5)墜落現場周辺で発見された驚愕の物的証拠とは?
第6回 (6)救助開始前に現場に現れた謎の部隊
第7回 (7)日航機事故生存者の命を奪った集団の正体とは?
 
ブログ管理人が公安へ忠告していた例の物質(123便が運んでいた積荷)の正体は驚くべきもので、ブログ管理人も慎重に慎重を重ねた公表を行っています。
また御巣鷹山周辺は、事故後も軍仕様の車両が頻繁に往来しているとのことです。それも東京電力管轄下にある私設トンネルをこのような車両が往来しているらしい。加えて、目的不明の建物が建てられもしており、あまりに不自然な様相を呈しています。
  
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  投稿者 heineken | 2011-06-20 | Posted in 08.金融資本家の戦略213 Comments »