2011-05-31

大転換の予感「潮流8」:自民党は、なぜ見限られたか?

大転換の予感「潮流7」より

未曾有の災害を経験してもなお、事実を隠蔽し「原発どうする?」といった、前例がない=答えがない問題に関しては、全く判断を下すことができない無能”エリート”。


福島第一原発事故から2ヶ月が過ぎました。被災地の人々もそれ以外の地域の人々も復興、生活改善へ向けて精力的に活動されている様子がさまざまなメディアを通じて伝わってきます。


【がれき野原にコンビニ復活!これこそが実現思考】

他方、テレビに目を向けると政府、学者、電力業界の泥仕合ばかりが目立ちますが、そこからは「実現の意志」がほとんど伝わってきません。
彼らは一体どこを向いて仕事をしているのか、本当に国民のこと、日本のことを考えているのか、疑いは募るばかりです。
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  投稿者 finalcut | 2011-05-31 | Posted in 09.反金融支配の潮流7 Comments » 

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(1)戦争の実像

21世紀に入って、それまでは決して知られなかった政治経済の裏事実が次々とネット等で明るみに出るようになりました。9.11テロ然り、郵政民営化然り。今年の福島原発事故以降、この動きはますます加速しているように見えます。
これは、金融覇権闘争の末に08年世界バブルの崩壊を受け、窮地に追い詰められた国際金融資本のなりふり構わぬ“リーク合戦”が激しさを増してきているからで、今後も驚くべき事実群が飛び出してくる可能性は高いでしょう。
これから紹介するブログ『(新)日本の黒い霧』もその一つ。
2009年7月に始まったこのブログの目的は、日本航空123便墜落事故の真相究明です。1985年8月12日夕刻、羽田を飛び立った後、制御不能に陥った日航機が群馬県の御巣鷹山の尾根に墜落し、死者520名を出したこの大惨事は、当時から事故原因を巡り多くの疑惑が持たれてきました。

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日航ジャンボ機墜落事故の凄惨な事故現場

 
事故現場を幾度も訪れ、多くの物証や証言を集めたブログ管理者の推考からは、信じられないような事故の真実、そして闇の存在が浮かび上がってきます。ここに書かれていることが事実なら、世界情勢を分析する上で大きく認識を転換しなければなりません。
これから何回かに渡り、このブログの主要記事を紹介していきます。
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  投稿者 s.tanaka | 2011-05-30 | Posted in 08.金融資本家の戦略12 Comments » 

人工地震の可能性!?〜プロローグ:3.11大震災は人工地震なのか?

平成23年3月11日、東日本を突如襲った東北地方太平洋沖地震。その巨大な津波は3万人を飲み込み、東日本沿岸の国土を壊滅させた。二次災害としては甚大すぎる福島原発事故は現在も終息の見通しが立たず、漏れ出た大量の放射能は人々の生命を脅かし、周辺地域の農業、漁業にととまらず日本の産業全体に大きなダメージを与え続けている。

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津波で壊滅した街。画像はこちらから

もしも、わが国に未曾有の被害をもたらしたこの3.11大震災が、人為的に仕掛けられたものだとしたら・・・
今回のシリーズでは、ネット上で噂の絶えない「人工地震説」について、その可能性と限界を明らかにしていきたいと思います。
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  投稿者 s.tanaka | 2011-05-29 | Posted in 08.金融資本家の戦略6 Comments » 

脱原発、脱市場、不屈の日本再生9 〜素敵な未来エネルギー♪〜

前回、可能性のある新しい発電方法が数多くあることがわかりました:D
 
 
今回は日本の新しい発電方法を皆で考えて、発信していこう
 
ということで、
素人のアイデアを出していきたいとおもいます
 
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未来はどんな感じなのかなという想像 もちょっと入っています:blush:
 
ぜひ、みてくださいね:wink:
 
応援もおねがいします:P
 

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  投稿者 hey | 2011-05-28 | Posted in 02.日本の金貸したち2 Comments » 

シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その2〜お金は、現実の必要度を測るモノサシ〜

 前回、「シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その1」(リンク)では、全く新しい場である『認識形成サイト』が、なぜ有料化されるべきなのかということを扱いました。
 今回は、有料化にあたり「お金と使う」ということが何を意味するのか?支払いを行う対象をどのようにとらえているのか?ということを扱ってゆきたいと思います。ようするにお金を使うと言う行為が人々の意識の表れでもあるんですね。
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  投稿者 pandaman | 2011-05-26 | Posted in 07.新・世界秩序とは?2 Comments » 

中国の国家と市場に潜むもの〜(3)朝貢制ってなに?

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(画像はこちらからお借りしました)

こんにちは

「中国の国家と市場に潜むもの」シリーズです

戦国時代(紀元前5世紀〜前3世紀)を通して、商業を飛躍的に発達させた中国ですが、その間多数の部族による激しい部族間闘争が繰り返され、人々の安定期待から諸子百家などの思想家が登場し、中国の思想的・制度的な基盤を形作っていき、武力による制圧に対応した序列規範(ex 儒教とか)や内部統制のための法家思想が生まれました。

中国王朝は、この規範を周辺の異民族にも適用し、中国が世界の中心であり、その文化・思想が最も価値のあるものであると自負する中華思想によって朝貢制を作っていきました。

朝貢といえば、日本で有名なのは遣隋使や遣唐使ですが、今回はこの「朝貢」について追求していきたいと思います

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  投稿者 kanon | 2011-05-25 | Posted in 未分類 | 1 Comment » 

大転換の予感「潮流7」:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)

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【暴走する特権階級:責任逃ればかりに意識が向い国民のことは二の次】
 
20日の政府発表で、地震発生直後に起こっていた、メルトダウン(炉心溶融)が約2か月後に判明したことについて菅首相が陳謝していました。(リンク)
しかしこれは2ヶ月もの間、分からなかったというより、2ヶ月もの間、隠し続けたというのが正解だと思います。事故の被害が大きく「もう放射能出ちゃったんだから、しょうがない」と、判断を保留したまま放置してきた結果なのでしょう。
未曾有の災害を経験してもなお、事実を隠蔽し「原発どうする?」といった、前例がない=答えがない問題に関しては、全く判断を下すことができない無能”エリート”。
このような無能エリートたちが特権を行使する快感に溺れ、好き勝手に振舞う姿が目立ってきたのは’00年頃からです。なぜ彼らは暴走することができたのでしょうか?

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  投稿者 shijimi | 2011-05-24 | Posted in 09.反金融支配の潮流1 Comment » 

中国の国家と市場に潜むもの〜(2)巨大帝国「唐」の形成過程とその背景にあるシルクロード

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(画像はこちらから頂きました)
前回の記事ではBC8〜3世紀の春秋戦国時代に、戦争を通じて国家体制(政治体制や税制度等)を整備していく過程を見ていった。
こうした国家体制を構築していく事により秦による中国統一の基盤が完成してきた。
しかし秦・漢以降、三国時代・五胡十六国時代・南北時代と各諸国に分裂し戦争時代に突入していく。
そして約400年間の戦争時代が終焉し、7世紀初頭に唐を建国し巨大帝国を作り上げた。
こうした巨大帝国→分裂→巨大帝国といった時代の流れから、中国にかかる外圧や環境を構造化していきながら、その後巨大帝国「唐」が形成されていく過程を追及していきます。
このシリーズのこれまでの記事は以下を参照。
中国の国家と市場に潜むもの〜 プロローグ
中国の国家と市場に潜むもの〜(1)戦国時代に始まった市場拡大→貨幣経済と村落共同体の解体〜
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  投稿者 kyohei | 2011-05-23 | Posted in 未分類 | 4 Comments » 

市場縮小の深層:12(最終回)【本当は「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ】

このシリーズではこれまで、1970年代貧困の消滅と共に始まった、市場縮小の流れの中の深層心理を探ってきました。
言うなれば、世論の本音とでも言いましょうか?
豊かさが実現したが故に、これまで目指してきた、私権(私利私欲、私益)の不毛さを実感し、目標を失い、哺乳類である人類の根源とも言い得る「性の活力」さえ、衰弱させてきたのです。
勉強の必要性を理解出来ない子供達と、その必要性を語れない親達。
自己中な親達の急増と、有りもしない自己実現を希求し彷徨う若者たち。
やりたいことが見つからない症候群や自分探し症候群の急増。
経済力や肩書きは、男の基盤としての意味を失い、それに代わるものが見つからない以上、男達は居場所さえ見つけられないで居る。イクメン現象も仮初の居場所と言っていいだろう。
私権(私利私欲、私益)を土台として形成されてきた指揮系統体制は、不正、不祥事を量産し、ガタガタの体制を露見させてきた。
企業や国家の統合軸であった指揮系統の崩壊は、企業どころか、国家の存在さえも揺るがし始めている。
世論の本音は、
「私権(私利私欲、私益)はもう要らない。新しい充足可能性はどこにある?」
といったところでしょうか?
こんな中、顕在してきた世の中の癌とも言うべき「特権階級の暴走」
東大を中心としたエリート達は、世論の本音が見捨てた私権に拘り続け、現在の官僚・学者集団を特権階級集団として構成してきた。そして、日本という国家を動かしている。
彼らは、世論(=みんな)から目を背ける事で、現在のポジションに立っているが故に、彼らの行為や判断はどれも国民の為にはならない。
徹頭徹尾、自分たちの特権階級維持の為に動いている。
その代表例がこの間暴かれた「原子力村」
狭い国内に乱立する原子力発電所は、国民の電力供給の為にではなく、彼ら地震の私利私欲の為にのみ建設されてきた。その結末は、全国規模の放射能汚染である。
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画像はコチラから
311大災害復興政策どころか、その前の被災者支援も、危機管理対応も、まともに実行出来ない無能ぶりは、どんなにマスコミのマスキングを掛けた所で隠しようも無く、全国民が確信することろとなった。
無能の極みに加えて、その報告すら嘘で塗り固められている事は、誰の目から見ても明らかである。

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  投稿者 gokuu | 2011-05-22 | Posted in 未分類 | 6 Comments » 

「脱原発・脱市場 不屈の日本再生!」−8〜原発なくてもいけるやん!〜


画像はこちらから(リンク
毎週土曜日更新の 「脱原発・脱市場 不屈の日本再生!」
今週のテーマは〜日本のエネルギー問題からの可能性〜
これまでは原発の危険性うそから始まった原発うそで固められた原発安全神話原発を利用した産官学の利権関係
そして前回は原発利権に絡んだ産・官・学とマスコミ、地方自治体を含めた原発ペンタゴンを紹介しました。利権獲得に必死になる人々の恐ろしい程、凄まじい関係性がわかったのではないでしょうか?:cry:
前回までで、原発が一般市民(国民)にとって、無い方が良いものであるということはわかりました。
しかし原発を失くすとなると、
「エネルギー問題どうするの?」
「原発なくなったら、困るやん!」
という声をよく聞きます。
では本当にそうなのでしょうか
エネルギー問題が解決出来なければ、原発は本当に不必要なものであることがハッキリします。
以下は一緒に追及をした仲間の感想です。:D
原発がないと電力が足りないっていうのは嘘だったんですね。 :evil:
自然エネルギーってこんなにもエネルギー供給できるんだ!
もっと本気になって新エネルギー技術開発を進めれば、可能なんじゃないか! :o
利権を独占する人達が阻止してるんだな。 :x
でもこんなに沢山、エネルギーがないと本当に生活出来ないのかなぁ? :-(
では、
どんな嘘が!
どんな技術が! 
どんな可能性が! 
あるのでしょうか?
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  投稿者 KAWA | 2011-05-21 | Posted in 02.日本の金貸したち2 Comments »