2019-09-17

エネルギーは、金貸しの儲けのネタなので、情報がコントロールされている(=事実は伝わってこない)。

金貸しは、長い間、エネルギーの中心である石油を支配して世界を制覇していた。

新たな金貸し勢力は、原子力発電を世界中に広めて支配する事を狙った。
そこで作られた世論(嘘)が、CO2悪役説である。

石油、原子力よりも有用なエネルギーがたくさん発見されているが、全て握りつぶされているといううわさも聞く。

今回は、石炭が有用なエネルギーらしい。

<以下引用>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

[広瀬隆氏] 2年間の原発ゼロ期間に活躍したのは資源が豊富な「ガスと石炭」だった 〜 最もコストが安く、煙さえ出ないクリーンエネルギー

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/

広瀬隆「なぜ人類は二酸化炭素を悪者扱いするようになったか?」 
連載「テレビ報道の深刻な事態」

(前略)
なぜ人類はCO2を悪者扱いするようになったか、というIPCC説の起源を知りたくなるはずだ。誰がこの詐欺を仕組んだか? 
(中略)
地球の気候変動の要因のうち、複雑すぎて科学的に計算できるはずがない温暖化現象だけを取り出して誇大に喧伝すれば、原子力の危険性を忘れさせることが可能だと気づいて、原発推進に利用し始めたのが、ことの起源であった。つまり「CO2温暖化論」を原子力産業の手先として育てあげ、無理を通して道理を引っ込ませようとしたのが動機だったので、今になってボロボロと大嘘が暴かれているのだ。
(中略)
IPCCは気候変動を研究する科学の専門家ではないので、独自の調査研究は実施せずに、温暖化説に合致する研究成果だけを集めているグループで、背後には原子力産業があって、彼らがCO2温暖化説を悪用して原発建設を進めてきた。
(中略)
クライメート(気候)をもじって呼ばれたこの世界的なクライメートゲート・スキャンダルによって、「IPCCは詐欺師」と呼ばれるようになった。ところが日本では、驚くべきことに、すべての大新聞とテレビ局がこの巨大スキャンダルをまったく報道しなかった。なぜなら自分たち報道界が、IPCCの片棒をかついできた共犯者だったからだ。

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広瀬隆「原発ゼロを実現するクリーンな石炭火力発電」 連載「テレビ報道の深刻な事態」
引用元) AERAdot. 19/9/4

(中略)
 私がCO2温暖化説を否定するのは、「CO2が気候変動に無関係である」ことがはっきりしているので、先進国で使用されている“最新の石炭火力”が発電法としてコストが最も安く、利用を推奨できるからである。

現在のヨーロッパ、アメリカなど先進国の石炭火力発電は、中国やインドのように粉塵(ふんじん)巻きあげ、大気を汚染する老朽化した石炭火力発電とはまるで違うのである。日本では横浜市磯子(いそご)にあるJパワー(電源開発)の石炭火力発電所のように、煙も出ないほど世界一クリーンになっていることを、ほとんどの日本人が知らずに、石炭火力に昔のような偏見を持っている。
(中略)

最近、「原発を続けるべきか、それとも再生可能エネルギー(自然エネルギー)に切り換えるべきか」という二者択一の設問を掲げる人間が多く、市民運動でも最近の主流になっているが、原発と自然エネルギーは、いずれもよくない、という事実が抜けている。
(中略)

2014年度の原発はゼロ%で、自然エネルギーもゼロに等しい3・2%、つまりクリーンで資源量が豊富なガスと石炭と、少々の水力発電で日本全土の電力をほとんどまかなったのだ。
(中略)

この数字は、当てにならない「目標」ではなく、「実績」なのである。

<以上引用>
by猪飼野

  投稿者 dairinin | 2019-09-17 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments »