2019-03-08
反グローバリズムの潮流(イギリスのEU離脱問題、まだ反EU側が優勢?)
前回の反グローバリズムの潮流(イギリスの合意なき離脱は大きな可能性かも)では、イギリスが合意なき離脱に進み、その混乱を乗り越えて自立することがイギリスにとって一番大きな可能性ではないかとお伝えしましたが、その後どうなっているのでしょうか。 (さらに…)
国際情勢の大変動を見抜く!-2~ロシアとウクライナの血で贖われた共通の歴史~
ロシアと言えば、記憶に新しいのがウクライナ情勢。クリミア半島のロシア編入で決着がついてはいるが、アメリカの経済制裁はまだまだいており、何か起こるか分からない情勢である。
この事件を機に、アメリカがロシアにちょっかいを出している。
以前当ブログでも紹介したが、アメリカの自作自演によるマレーシア航空機事故。(リンク)ロシア対アメリカネオコン勢力の構図だが、その背景には7世紀に遡り、ハザール王国やアシュケナージ・ユダヤが関与しているとのこと。
ということは、イギリス王室つまり、ヴェルフ、ヘッセンも深く絡んでいる可能性もある。(リンク)
その当りも頭の片隅にいれて、この事件の構造を探っていく。
『世界を操る支配者の正体』(馬渕睦夫 著)からの紹介です。
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■■ウクライナ機器は世界最終戦争の序曲
■ロシアとウクライナの血で贖われた共通の歴史
2014年11月に始まったウクライナ国内の政争が、今日世界を巻き込む深刻な事態に至った直接のきっかけは、2014年3月18日にロシアがウクライナ領クリミア半島の住民投票の結果を受け入れロシア領としたことでした。これにアメリカが激しく反発し、EU(欧州連合)や我が国を巻き込んで、アメリカ主導の対ロ経済制裁が始まりました。なぜ、クリミアのロシア編入がこれほどまでの大事件に発展したかを理解するには、クリミアの歴史について述べておく必要があります。


