2011-10-03

エネルギー市場はどうなっている?(4)〜エネルギー産業をとりまく金貸しの支配構造【原子力技術編】

・エネルギー市場の支配構造を明らかにするこのシリーズ。今回も前回に引き続き、原子力産業を取り上げます。
 原子力発電プラントはロスチャイルド系のアレヴァ−三菱重工、ロックフェラー系の東芝−Westinghouse(ウェスティンハウス・以下WH)とGE−日立の三大プラント連合及びロシアのロスアトム(Rosatom)で占められ、韓国等もこれらの企業と技術提携しながら自国や他国のプラントを受注しています。
 原子力産業は資源だけでなくウランをエネルギーに転換するまでに様々な工程があり、高い技術力を要します。したがって各工程毎にノウハウをもつ企業が存在します。それぞれの工程にどのような企業が存在し、さらにその背後の支配構造に迫っていきます。
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・上の図はウランが採掘されてから発電されるまでの工程です。
参照:東京電力(現在停止中)

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  投稿者 tsuji1 | 2011-10-03 | Posted in 未分類 | 11 Comments »