2011-07-18

ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(14)御巣鷹山事変を引き起こした日本の闇勢力の正体

ブログ『(新)日本の黒い霧』を紹介する第14回。
最終エントリーです
 
 
◆過去の記事
第1回 (1)戦争の実像
第2回 (2)圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
第3回 (3)墜落を知りながら意図的に発表を遅らせた米軍・自衛隊
第4回 (4)「事故直後に墜落機を発見」アントヌッチ証言の真偽は?
第5回 (5)墜落現場周辺で発見された驚愕の物的証拠とは?
第6回 (6)救助開始前に現場に現れた謎の部隊
第7回 (7)日航機事故生存者の命を奪った集団の正体とは?
第8回 (8)JAL123便が運んでいた積荷の正体とは?
第9回 (9)日本は事実上の核保有国?
第10回(10)御巣鷹山に潜む国営テロ集団の秘密基地とは?
第11回(11)日本を代表する企業の工場群と基地が一体化?
第12回(12)なぜ墜落現場にVXガスがあったのか?
第13回(13)それは新たな日米戦争の勃発だった
 
 
ブログ管理人は現場に散乱する日米ソの多数の戦闘機やヘリの破片、核兵器に使用されるイエローケーキ、ハニカム構造体の核弾薬などの物証から、日航機事故の全容は「軍事物資を輸送していた123便を巡る、日米ソの軍事衝突」だと説明しています。
 
更に、事故当日、御巣鷹山の上空1万mを、米国の戦略偵察機U-2(ドラゴンレディ)が飛んでいたことを示し、この事故に米国の中枢が主体的に関わっているのではないか?U-2を撃墜したこの事故をきっかけに日米は戦争状態(経済戦争)に入ったのではないか?と考えます。
 
この“新たな日米戦争”の勃発を巡り、
(1)国民に隠れて軍事的暴走を主導したグループとは何か?
(2)国民に隠れて米国と経済取引(手打ち)したグループとは何か?
第二次大戦以来、裏の戦後史で暗躍してきた日本の闇勢力の正体
に迫っていきます。
 
  
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123便墜落現場の南側、長野県南相木村は、昔は「食い詰め者の村」と呼ばれる寒村でしたが、最近では高級住宅の新築ラッシュが訪れており(築年数5年前後の新しい住居が非常に多い)、ブログ管理人は何らかの闇の資金が流入しているのではないかと考えます。
そして、この地は、現民主党最高顧問「羽田孜(はたつとむ)」氏の選出地域であることと、この地に神流川発電所建設計画が始まった頃、能力的資質に著しく欠けると思われる羽田氏が総理大臣へ就任していることから、この闇の資金流入及び日航機事件に羽田氏が関与していると推論します。
『JAL123便墜落事故−真相を追うー神々の落涙(1)』より )
 
hata.jpg
民主党最高顧問 羽田孜氏 こちらからお借りしました
 
  
 
日航機事件に絡む政治家、勢力は羽田氏だけではありません。
闇勢力の正体をブログ管理人はこのように考えています。
 
以下(新)日本の黒い霧 隠された日米戦争 より引用します。(赤字・青字は引用者による。)
 

(前略)
* * *
本題については、具体例を示し、順を追って説明していこうと思っていましたが、現在の切羽詰った状況ではそうも言ってられなくなりました。非常に荒っぽい説明になることを予めお詫びするも、今の日本がいったいどうなっているのか、私見ではありますが解説します。
簡単に言えば、日本は今もって米国と交戦状態であり、同時に内戦が勃発しているのです。
1945年8月、表向き太平洋戦争は終結しました。しかし、これはまさしく表向きのお話なのです。これまで日航機シリーズで何度も”国営テロ集団”という、国内の秘密組織について述べてきましたが、彼らこそ旧帝国陸軍の残党であり、戦後も密かに組織を温存してきたのです。そして、彼らと活動を共にしたのは、日本を占領し、そこですっかり豪族化してしまった在日米国陸軍系の組織です。マッカーサーが何度も米国中央政府と対立したことは有名ですが、その背景には旧日本陸軍との癒着構造があったのです。そして、彼らが、同じ旧陸軍系の流れを組む陸上・航空自衛隊に入り込むのには、それほど困難があったとは考えられません。
■太平洋戦争とは何か?
太平洋戦争の本質とは何かと問われれば、その答えの一つに
「陸軍と海軍の戦い」
があります。私のブログに何度も登場していただいている国際軍事評論家のB氏は、開戦当時、もしも米国と戦争を始めなかったら、おそらく帝国陸軍と海軍の間で内戦が起きたであろうと推察しています。内戦の危機はそれ以前からのものであり、有名な2.26事件の当日、海軍は東京湾に艦船を浮かべ、反乱軍に対していつでも砲撃する準備を整えていました。この時、昭和天皇より勅が下され、反乱軍は賊とみなされ粛清されるのですが、昭和天皇は陸海による内戦が起こるのを非常に恐れたと言われます。
陸軍と海軍の亀裂は日本だけのものではありません。世界中、どこでも陸と海は仲が悪いと言われますが、それは米国においても同じです。南方諸島に展開した旧日本陸軍と前線で激しく戦ったのは、主に米国海軍および米国海兵隊であり、太平洋戦争の勝利は彼らの功績に負うものが非常に多かった。しかし、後に日本占領軍として主導権を得たのは米国陸軍であり、どういう訳か旧帝国陸軍とも癒着を始めた、そこに米国内の陸・海対立を助長する新たな要因が発生する訳です。
以後、私の見立てとなりますが、太平洋戦争終了後に陸軍閥・海軍閥の違いから次のような大まかな対立構造が発生したと推測されます
  (A) 旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍
     VS
  (B)旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊

空軍に関しては、元々陸軍航空隊として存在していたことから、日米共に陸軍系列に含まれると考えてよいでしょう。航空自衛隊についてもしかりです。ただし、世の中そんな簡単に2つに割れるものでないので、例外的な個人や・組織、どちらにもつかないグループも当然ながら複数あったはずです。
以上は軍関係についてですが、政府機関や金融資本についても、どちらかのグループに属する他、中立・日和見の立場に分かれていったと思われます。もちろん、狡猾な組織ならば、どちらにも属しうまく立ち回るところもあるはずです。説明は省略しますが、戦後の対立構造はグループ分けするとだいたい次のようになると考えられます
  (A) 旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍
    国内財閥系企業&国際金融資本
    協力国政府(独・仏・露・中・その他)
    ※権威
     VS
  (B) 旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊
    国内財閥系企業&国際金融資本
    米国政府&日本政府&協力国政府(英・他)
    昭和天皇(権威)

*現実はこんなに単純でなく、例えば(A)に属する政府機関の中にも
    (B)に加担するものがあり、その逆もあります。日本国内の勢力分布
    は(A)9に対して(B)1といったところと想定されます。(A)が愛国勢力
    でないことは、今の現実を見てお分かりでしょう。支配側の思考は
    いつの時代でも、どこの国でも変わることがないのです。
この(A)(B)の国家を跨いだ複雑な対立関係こそが、米国軍機が落としているようで落とされている、そして米国がなおも沈黙し続ける「日航機事件」の背景なのです。この構造は「米国の陰謀」「米国の罠」など一国一組織を悪玉とする短絡的な陰謀論の中では最も見落とされる点です。そもそも、利益を求めて陰謀を巡らすような存在に国家のカテゴリーを当てはめること自体が誤りなのです。
(B)を見ればわかるように、日米の表の顔である両国政府が含まれており、戦後、マッカーサーの失脚から私たちに見える表舞台を主導してきたのは(B)グループであったと言えます。注目すべきは昭和天皇の存在です。陛下がなぜ(B)に含まれるか説明すると長くなるので、ここは単純に「先の戦争を通し、旧陸軍の勝手な行動を非常に嫌悪されていた」とだけ理由を述べるに留めます。良い悪いの判断を別にして、このグループが戦後40年、日本の復興と発展を担ってきたことは、歴史的事実として認めざるを得ないでしょう。
一方、日本国内において、(A)グループは必然として目立たない裏の道を歩むしかありません。彼らにとって有利なのは、戦前・戦争中に不正に蓄えた巨額の資金と、欧州・アジア各国とのコネクション、そして、権威なのです。では、(A) グループの有する権威とは何か、これは想像でしか答えられませんが、敢えて言うならばもう一人の天皇、あるいは裏天皇としか言いようがありません。表には出ないが陛下ご本人と同等に近い権威がある存在、そうでなければ、日航機事件の時や、今もって自衛隊や警察を超法規的な手段で黙らすことなどできるはずがありません。
先ほど、日米戦争と表現しましたが、その実態は(A)と(B)の対立、すなわち米国内戦と日本内戦の同時発生なのです。(B) の海上自衛隊が陸上戦力を持たない以上、実戦力として米国海軍と米国海兵隊が表に出てくることは必然であり、また主だった米国政府機関がこれに加わることから(B)全体が米国戦力と見えるのは必然なのです。
■戦後の日米戦争
 〜1985 (1)グリコ森永事件 (2)日航機事件
  1989 ☆昭和天皇崩御
 〜1995 (3)阪神淡路大震災 (4)地下鉄サリン事件
  2011 (5)東北関東大震災 (6)福島第1原発爆発事故
以上は、今回の地震を含め、私が戦後の日米戦争を端的に示す事例として挙げたものです。
(1)は犯人グループが警察の内部事情を熟知していた。また、警察で犯人がほぼ特定できたにもかかわらず連行することも捕まえることもできなかった。(A)による犯行の可能性が極めて高いが、日航機に先立つ情報統制の予行訓練をしていたようにも見える。
(2)本ブログの主力テーマ、日航機の積荷をめぐり(A)と(B)が互いに実戦力を投入したケース。勝敗は決せず(A)(B)共に沈黙を守ることとなる。
(3)-(4)と(5)-(6)の関係は非常に似通っている。「大地震発生の後の毒物テロ」。(6)をテロと言ったのは、原発を破壊した振動が東北関東大震災を発生させたそれではないとの情報を得たからです。これはどちらも(B)による地震攻撃(*)に対して(A) がテロで応戦したもの。なぜ応戦と言えるか?社会騒乱を起こすことは、(A)にとって、(B)の傀儡である現政府にダメージを与え、後に軍事統制を引くことで(B)との決定的な戦争状態に持ち込むことができるからです。関東地方の計画停電や物資の配給ストップは、形を変えた戒厳令であり、この後で大きな政変が起こるかもしれない前触れです。
☆戦後、米国の後ろ支えを得て、旧軍部と決別した(B)の昭和天皇ですが、日本の経済成長と共に(A)が勢力を回復しはじめ、中曽根内閣誕生頃から、本来宮中行事のサポート役であるべき(A)の裏天皇との対立が深刻化。結果、毒殺されるに至ります。
 *地震攻撃の主力は断層に埋め込まれた核爆弾と考えられます。電磁兵器
 のHAARPが噂されていますが、これは地表面に2次磁束を発生させ、主力
 の効果をより確実にする程度のものであると私はみています。そう考え
 ると、現在も東京湾、千葉沖で頻発している地震は爆薬によるものであり、
 この先、断層が大きく断裂した場合、関東大震災および東南海地震が発生
 する可能性があります。その場合の反撃手段は静岡の浜岡原発しか考えら
 れません。 関東・東海のみなさん、避難してください!
■国内騒乱を希求する人々・企業
今回の核テロを実施した(A) グループに属すると思われる人々です。詳しい説明は省略しますのでかなり乱暴ですがご容赦ください。この中に陰謀論に詳しい方々が「反米愛国者」「親米売国奴」とみなしている人物も含まれていますが、その様なパターン化した人物評こそ本当はどうなのか、巧みな情報操作なのではないか、疑いながら読まれるべきだと思います。
–政治家–
中曽根康弘:親米と言われるが実は親中派、レーガン大統領との友情は全て演出
小沢一郎:第3次中曽根内閣で警察と公安のトップに、123便の秘密を最も知る人物
亀井静香:グリコ森永事件の黒幕、許栄中事件との黒い関係はあまりに有名
福島瑞穂:弁護士時代、123便関連訴訟を体制側有利に処理、小沢一郎の子分
羽田孜:南相木村側を地元とする議員。無能ながら小沢一郎のプッシュで総理に
–企業–
伊藤忠商事:元陸軍参謀、瀬島龍三会長を擁す 貧しい農家の出身という出自は虚構
住友銀行:警察予備隊であったころから自衛隊・山口組と癒着 (A) の番頭的存在
東急グループ:五島一族 中曽根、瀬島と深く関わる 日航機調査を激しく妨害した
東武グループ:根津一族 日航機調査を組織全体で妨害した スカイツリーは兵器か
電通:事実上(A)グループのエージェント組織
トヨタ自動車:事実上尾張徳川家に支配された軍事志向の企業
東京電力:旧陸軍系企業。神流川発電所の疑惑については他の記事を参照
(他にもありますが、この辺で止めます)
–その他–
裏天皇(仮称):(A)グループの最高意思決定権を有する人物・または合議体。旧帝国陸軍においても、意思決定を行っていたのはここではないか疑われる。戦争中は東北の部隊を集中的に前線におくり玉砕させ、今回、福島での核汚染を平気で実行させていることから、太古から日本に住み着いていた東国人を極めて軽視しているようにも見える。おそらく、彼らを敵視する渡来系祭祀族の末裔、朝鮮半島に由来を持つ人物なのではないか。旧宮内省、現在の宮中でも大きな権力を持っていると思われる。
尾張徳川:紀州・水戸は零落したが、尾張徳川は莫大な資金を有し資本家へと転進する。明治維新は長州・薩摩と言われているが、時代の潮流を読みつつ、尾張も幕藩体制の解体に加担したのではないか。(A)のスポンサーであると疑われる。
天台宗:徳川家の菩提寺を預かる。徳川家との深い関係は明らか。日本の黒幕的宗教と言えば某学会が有名だが、密議・謀議に手を染める宗派としては、天台宗の右に出るものはない。日本の裏金と麻薬を牛耳る闇組織である。
忍者:他に表現しようがないので。その風貌は、老夫婦であったり、コギャル風の女子高生であったり、子供を抱いた家族連れであったり、それでいて、バックに小型の電磁パルス発信機を忍ばせこちらに照射してくる。そのやり口は時代小説の忍者とそっくり。信じられないことだが、今でも家族ぐるみで殺人訓練をしている忍者の里のような集落があるのだろう。尾張徳川のお抱えと考えれば何となく納得できる。妨害ポイントまでの移動に全窓カーテン張りのマイクロバスを使ってくるので、とてもわかりやすい。
同和系組織:教科書的には最下層の被差別民と説明されることが多いが、実際は秘伝の特殊技能を有するグループで、租税免除など支配者から特権的な待遇を得られていたと考えられる。旧日本陸軍731部隊などは村をあげて満州に赴いていることから、その村が薬物の取り扱いを専門に行う同和系組織だった可能性がある。上述の忍者などもこのカテゴリーに属するものと思われる。グリコ森永事件も、いずれも同和出身経営者の企業を狙っているので、(A)組織内の締め付けも目的の一つだったのかもしれない。
組系:全国の暴力団組長の9割は、在日・同和出身者で占められている。(A)の最末端であり、詳説は不用であろう。今回の騒乱においても、使い捨てられる哀れな存在とも言える。
■争いを超えて
以上、舌足らずな説明で、何がなんだかわからない読者の方も多かったのではないかと思います。申し訳ありませんが、今回の記事はご自身で今の事態を考える上でのメモとしてお使いください。
 私がわかってほしいのは、現在の状況が、これまで知られることのなかった日本国内の内乱の表れであり、米国や現日本政府を非難するだけでは本質を決定的に見誤るということです。そしてこの内乱の歴史は非常に長く、もしかしたら、大和朝廷成立期にまで遡る根の深い話になるのかもしれません。私は、ここで紹介した(A)(B)両グループのどちらが正当であるかないのかという議論をしたくありません。ただもう、争いによって犠牲者を出すのはたくさんなのです。それは日航機事故調査の時から一貫した思いです。
私たちは大和(ヤマト)の民であり、今こそ大和という言葉の原義に戻り、この悲しい争いを和解を通して終わらせなければなりません。

 
 
戦時の闇勢力が戦後も存在し続け、日本の政治経済を陰で動かしている事実が浮き彫りになってきました。
この日米同時内戦の背後関係を更に深く追求した歴史分析は、「6/5なんで屋劇場レポート(1)〜(14)」で議論し、レポートでお届けしていますので、こちらをご覧下さい
 
  
◆6/5なんで屋劇場レポート(1)〜(14)
(1) マスコミ報道と反比例して広がる放射能汚染
(2) 日本人全体が放射能人間と化す
(3) 原発事故、これから日本はどうなる?
(4) ’85年、御巣鷹山上空で何が起こったのか?
(5) ’85年、御巣鷹山上空での日米ソ入り乱れた空中戦の真相
(6) 御巣鷹山事変を引き起こした旧陸軍勢力
(7) 旧陸軍勢力の背後にいるのはロスチャイルド
(8) ロスチャイルドに乗せられた明治維新と日露戦争
(9) ロスチャイルドとロックフェラーに乗せられた太平洋戦争
(10) 旧陸軍勢力の頂点にいる裏天皇の正体は?
(11) 支配階級の骨身に染み付いた属国根性
(12) 庶民にとって「お上」のことなど、どうでもよかった
(13) 日本の首相がアホばかりになったもう一つの理由
(14) 金貸しは目先の利益追求に追われて、地球を破壊してきただけ
 
 
以上で当ブログでのブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介シリーズは終了となります。
現在も、福島原発や日航機事件の背後に蠢く日本の闇組織についてなど、興味深い記事がアップされ続けているので、紹介シリーズ終了後も引き続きブログ『(新)日本の黒い霧』をチェックしていこうと思います

List    投稿者 mikan | 2011-07-18 | Posted in 未分類 | 9 Comments » 

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