2010-11-05

’70年貧困の消滅で、市場は縮小過程に入った−その10「江戸時代にヒントがある?」

 前回、自給自足社会経済が実現すれば、メジャー支配(=金貸し金主支配)から脱却できるか?というテーマを扱いましたが、今の世の中見渡してみても自給自足できている国なんて、アフリカ未開部族ぐらいしか思いつきません。 :roll:
 例えばマサイ族の人々も、一度文明に触れるや否や、あっという間に市場社会に組み込まれ工業製品が流入してきます。
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↑マサイの人たちも皆さん携帯大好きです
 画像は、マンボ アフリカ様よりお借りしました。
 そして市場社会に組み込まれてしまうと、悲しいかな後進国は先進国に半永久的に搾取され続ける存在になってしまうのです。また先進国も大量生産、大量消費により、膨大な廃棄物の処理に頭を悩ますという自己矛盾に陥ってしまうのでした。
 ところで、電気自体の普及が悪いマサイ族は携帯の充電どうやっているのだろう?という疑問を残しつつ、続きは ポチ ポチ ポチッと応援してからどうぞ。
    

(さらに…)

  投稿者 mtup | 2010-11-05 | Posted in 09.反金融支配の潮流2 Comments »