2009-06-15

米国債が売れないと金利が上がるってどういうこと??

先日新聞を見ていたらこんな記事を読みました :roll:

米長期金利、一時4%台に上昇 8カ月ぶり水準
 【ニューヨーク=山下茂行】10日のニューヨーク債券市場では米10年物国債が反落し、長期金利の指標となる同国債利回りは前日比0.09%高い(価格は安い)3.94%で取引を終了した。同利回りは一部の取引で一時4%の大台に乗せ、昨年10月以来、約8カ月ぶりの高水準を付けた。ロシアが米国債の売却方針を示したことや、10年債の入札が不調だったことなどを受け、需給不安からの売りが膨らんだ。
 ロシア中央銀行のウリュカエフ副総裁が同日、外貨準備として保有している米国債の一部を国際通貨基金(IMF)債に入れ替える可能性があると発言したと報じられ、海外勢によるドル資産離れが一段と加速しかねないとの警戒感が台頭。10年債入札で落札利回りが3.99%と入札前の市場取引での利回りを上回ったことも嫌気された。(11:37)


6/11 日経新聞より 
需給不安からの不安が膨らみ、米国債が売れなくなると、金利が上がる・・・
これってどういうことなんだろう
ふと疑問に想ったので、国債と金利の関係について調べて見ました
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  投稿者 mikan | 2009-06-15 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨5 Comments »