ロシアの消費ブーム モスクワ狂想曲
ムソルグスキーやボロディンなどのロシア5人組と言われる国民楽派に対し、チャイコフスキーは西欧派と呼ばれ、叙情的で流麗、メランコリックな旋律、絢爛豪華なオーケストレーションなど大変メルヘンチックな修飾語で賛美されるロシア屈指の音楽家である事は皆様も良くご存知のことです。

この間、急激に高まるロシアの消費ブームには、偉人チャイコフスキーも大慌てで安眠もできないとボヤキが聞こえます。
つづく
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国家財政破綻の主犯は誰だ!
地方へ財源を移行しろって言われたって、無い袖はふれねえよ
って、財務省官僚の声が聞こえてきそうです。
財源移行以前に国の赤字をどうにかしなければ、にっちもさっちも行きません。
ということで、4択問題です。
Q:次の中で、国の赤字を作り出している最大の原因はどれでしょう。
1.地方財政費
2.国土保全及び開発費
3.国債費
4.社会保障費
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「税制移譲」より「ふるさと納税」?
『ふるさと納税』論議が新聞をにぎわせている。石原都知事が「ナンセンス。東京都に対する収奪だ!」と気炎を上げ、東京、神奈川、愛知、大阪など大都市は抗戦の構えを見せている。
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『ふるさと納税』法案について分かりやすく小学校のホームルームになぞらえた記事を見つけました。
さる小学校のホームルームでの話し:
1.A君:B君はズルイと思います。ベーゴマをたくさん独り占めにしてます。
2.B君:ボクは別にずるしてないよ。一生懸命練習してうまくなり、煙を出す工場なんかと共存し、正々堂々と勝負して勝って集めたものだから。それにベーゴマを持ってない子には貸してあげているし、ボクの仲間になってくれる子(つまり東京に移住する子にはと言うこと)にはタダで上げているし……。
3.C君:ボクはB君の仲間になりたくありません。ボクはボクのままで居たい(つまりベーゴマを練習するのは嫌だし東京に移住するのも嫌。煙を出す工場との共存なんかも嫌)。とにかくベーゴマをたくさん持っている子と少ししか持っていない子に別れるのは不公平だと思います。
4.D君:そうだそうだその通りです。B君の持っているベーゴマをみんなで公平に分けるべきだと思います。
5.E君:ベーゴマが下手な子が勝負に負けてベーゴマをとられるのはおかしいです。みんな平等であるべきです。
6.B君:そんなこと言ってたらゲームにならないです。ルールはそうなっているんだから、だったらベーゴマ遊びが成り立たなくなります。
7.F君:そんなのはジャングル・キャピタリズムです。多数決で決めましょう。B君が持っているベーゴマを取り上げてみんなで公平に分配することを提案します。
8.皆:賛成! 民主的に多数決で決めましょう。
9.議長:では「決」を採ります。賛成の人は手を挙げて。挙手多数と認めます。民主的な決定です。B君は持っているベーゴマをみんなに分けてください。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/
E20070512175047/index.html
スゴクわかりやすいですねぇ。(笑)
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FX市場急拡大!!
外国為替証拠金取引(FX)の市場に注目が集まっています 
億単位の利益を出した主婦が脱税容疑で摘発(約3年間で4億円の利益
)されたり、つい最近では元会社員が同じく億単位の所得を隠した脱税容疑で地検に起訴されている。
ここ最近の税務当局の摘発増加はさておき、個人の投資家が短期間で億単位の利益を稼ぎ出すことのできる仕組みはどうなっているのだろうか?またFX市場の動向はどうなっているのだろうか?

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地方財政の建て直し(法制度改革から)2
地方自治体の税収格差是正として打ち出された納税制度構想である「ふるさと納税」というものが話題になっている。
地方分権を目指し、国と地方の税収比率を調整して、地方への税源移譲を行なう代わりに地方交付税の削減を進める国にとっては、国の負担を伴わずに、地方の税収格差是正の一助になるため、この構想を積極的に進める考えだ。
しかし一方で、自治体間で奪い合いになる可能性があるほか、地方税には行政サービスを受ける住民が税を負担する「受益者負担の原則」の観点からの問題点も指摘されている。

さて「ふるさと納税」とはどういうものか?
もう少し具体的に見てみよう。
ふるさと納税論議…またまた目先の政策案が

「ふるさと納税」という政策論議が全国知事会での大論争?を引き起こすほど、熱が高まっているらしい。マスコミでもちらほらと発信されているが、どうも市民の間ではあまり熱が高まっていないもよう…
しかし、政府から出てきた政策論議はかなり臭うところがある…
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地方財政は好転?

3月21日付け日本経済新聞朝刊5面に「地方債務200兆円割れ、景気回復で税収増—07年度見込み、地域間格差は拡大」の記事より 。(リンク)
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タクシーの値上げ? その背景にあるもの・・・・

最近ニュースでよく見る、東京を中心としたタクシー運賃の賃上げ。
東京が決定すれば、その余波が全国に伝播すると言われています。
しかし、消費者にとっては何故賃上げするのか?と不可解な点が多く、今回の賃上げの背景に何があるのかを探ってみました。
■そもそもタクシー運賃はどうやって決まる?
タクシー運賃は全国を84ブロックに分けて、地域ごとに設定されています。
各地域の運輸局へ、タクシー事業社から運賃改定に対する最初の申請があってから3カ月以内に、その申請に賛同する事業社のタクシー台数がブロック内にある全車両数の7割を上回ると運輸局の審査が始まります。そして、運輸局がその地域の実情に合わせて判断します。
タクシーの運賃は自動認可運賃制と呼ばれ、運賃の【上限運賃】と【下限運賃】が認定されます。各タクシー会社は、設定された自動認可運賃の範囲内であれば、どの運賃でも選択することができるようになっています。
最近のニュースで報道される初乗り運賃に触れ幅があるのはこのためです。
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スティールの背後にいる“50人の大富豪”
またまたスティール=「スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(SPJSF)」のお話です。
え〜またかい!って人も多いと思いますが、まぁそう言わずに。
ワタクシ、今回はちょっと気づきを得ましたので、ぜひともご一読を。
シリーズ「不動産投資ファンドの成長は続くのか?」8
【第8回:日本における外資の実態(外資諸々編)】
モルガン、ゴールドマンに続いて、その他の代表外資の日本における活動などをまとめておきます。(前回は、こちら)

写真はサーベラスのジョン・スノー会長。
創業者で実質トップのスティーブン・ファインバーグの素顔はほとんど知られていない。

