プーチンと金貸しとの戦い(8) 戦いの本質とは?
これまで、金貸し(ロスチャイルド)のロシア支配の歴史と、現在のプーチンと金貸し(ロスチャイルド)の戦いの構図を見てきました。
今回は、さらに踏み込んで、その戦いの本質にあるものは何か?を追求します。その本質は、今後の世界を占ううえで、重要な問題をはらんでいると思います。
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プーチンと金貸しとの戦い(7) 金貸しの戦略② ロスチャの戦略
ウィーン会議以降、ロシアを裏で支配してきたのは、ロスチャイルドであり、ロックフェラーが仕組んできた米ソ冷戦構造も、大きくは、ロスチャイルドの手の内にあったのではないかと考えられます。では、ロスチャイルドは今、何を考えているのでしょうか?
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プーチンと金貸しとの戦い(6) 金貸しの戦略① ロスチャVSロック
金貸しと言っても決して一枚岩ではなく、金貸しどうしで、ロスチャイルドとロックフェラーが激しく戦ってきました。
ウィーン会議からソ連崩壊に至る歴史的考察をロスチャイルドVSとロックフェラーという視点で掘り下げ、ロスチャイルドとロックフェラーの戦いがどうなっているかの分析をします。
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「天皇」という力の正体とは?(5)~天皇財閥を頂点とする財界ピラミッド
前回記事では、天皇が戦前に所有していた代表的な企業を幾つか紹介し、その果たした役割が日本の植民地支配のためであったことを『天皇財閥 皇室による経済支配の構造』から紹介した。
今回は特にその力が強大化し、戦時体制がつくられていった昭和天皇の時代、天皇財閥とその他の財閥、そして軍がどのような関係を構築していったのかを見てゆく。

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プーチンと金貸しとの戦い(5) プーチンの戦略
ロシアと金貸し(ロスチャイルド)の戦いの歴史的考察を踏まえ、現在のプーチンと金貸しとの戦いの構図を見て行きます。
先ずプーチンの戦略から見て行きます。ソ連崩壊後、ロシアは金貸しの傀儡であるエリツィン大統領によって、次々と国営大企業が民営化され、ユダヤ財閥(オリガルヒ)に支配されて行きましたが、それに反旗を翻し、金貸しから国営大企業を奪回したのがプーチンです。
そう考えると、プーチンは全面的に金貸しと戦っているように見えますが、事はそう単純ではありません。プーチンは何を考えているのか?あらためて過去記事をもとに、考えてみたいと思います。
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プーチンと金貸しとの戦い(4) 歴史的考察③ ロシア革命
ロシア革命とは何であったのか?いかにして米ソ冷戦構造がつくられたか?、金貸しの戦略の核心に迫ります。
引き続き、参考図書として、「世界を操る支配者の正体」(馬渕睦夫著、講談社)より、歴史の紹介部分を引用します。
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「天皇」という力の正体とは?(4)~天皇所有の国策企業による植民地支配
明治維新当初、西洋を模した近代化における「神」の位置に祭り上げられた天皇家だったが、やがて、前々回記事のように多くの企業を所有する日本最大の財閥という実質的な資力と権力を有する存在となってゆく。
では、この天皇が所有していた企業群は、日本の近代化においてどのような役割を果たしたのだろうか。前々回記事http://www.kanekashi.com/blog/2015/01/3732.html中の株保有リストの中の幾つか主だった企業について、『天皇財閥 皇室による経済支配の構造』より紹介する。

南満州鉄道本社
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イスラム国人質事件はトンデモない茶番
マスコミ報道だけを見ていたのでは、この事件の本質は分かりません。今、この国ではトンデモない茶番が行われています。とうとう安倍自民の暴走⇒世論操作もここまで来たかという危機感を覚えます。
「テロは断じて許さない、国際社会と連携して行く」という安倍首相の言論に騙されてはいけません。イスラム国を非難するだけでは真の原因は分からないし、何も解決しません。マスコミが伝えない事実から、事の本質を追求する必要があります。この間のネット情報から、茶番の構造を分析します。
「天皇」という力の正体とは?(3)~西欧化への唯一神として据えられた近代天皇
前回と前々回の記事では、戦前の天皇と宮内省が強大な「財閥」であったことを明らかにした。
ところで、天皇そのものは万世一系の名の通り、明治の遥か以前から何百年にも存在し続けてきた。しかしなぜ、明治維新に当たって、改めて天皇を中心にした権力構造を強力に作り上げる必然性があったのか。
『天皇財閥 皇室による経済支配の構造』に興味深い記述がある。
それは「近代天皇はキリスト教の神である」というものだ。

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プーチンと金貸しとの戦い(3) 歴史的考察② アメリカ南北戦争
引き続き、参考図書として、「世界を操る支配者の正体」(馬渕睦夫著、講談社)より、歴史の紹介部分を引用します。話がロシアから飛びますが、金貸しはアメリカ支配も策謀し、後の米ソ冷戦の対立構造を作って行きます。金貸しのアメリカ支配の原点は、アメリカ南北戦争にまで遡るようです。








