2011-06-02
シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その3〜『必要か、必要でないか』という真っ当な判断の土俵が出来てゆく〜
今、『必要か、必要でないか』というフレーズを聞くと、多くの人が「原発」のことを思い浮かべることでしょう。原発の建設、原発推進は、真っ当な判断だったのでしょうか?
また、本来的な『必要か、否か』の判断とはどの様なものなのでしょう?また、真っ当な必要か否か?の判断の土俵とはいったいなんなのでしょうか?
今回は、原発問題を通じて改めて日本人に突きつけられたこの問いに迫って見たいと思います。
あなたは、原発は「必要だと思いますか?必要ではないと思いますか?」
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ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(2) 圧力隔壁説も自衛隊撃墜説も真実ではない
ブログ『(新)日本の黒い霧』を紹介する第2回。第1回はこちら。
ブログ管理者が真相究明を始めた日本航空123便墜落事故の特徴は、飛行中に突如として垂直尾翼が大破した点で、これが機体の制御不能状態を生んだ直接原因となっています。運輸省(当時)の事故調査報告書は、この原因を「圧力隔壁の損壊」と推定し、現在もこれが公式な事故原因とされています。

ブログではまず、様々な情報源を基にこの説の矛盾を明らかにします。
JAL123便墜落事故−真相を追う− 圧力隔壁説の嘘(2)
次いで、圧力隔壁破損説に疑問を持つ人々の中から「自衛隊の“何か”が123便の垂直尾翼に激突しこれを破壊、事態の発覚を恐れた自衛隊戦闘機が機を撃墜した」という仮説が登場します。ブログ管理者はこの仮説についても、多角的な論証から「あり得ない」と結論づけます。
今回紹介するのは、この「自衛隊撃墜説」を論証するエントリーです。
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大転換の予感「潮流8」:自民党は、なぜ見限られたか?
未曾有の災害を経験してもなお、事実を隠蔽し「原発どうする?」といった、前例がない=答えがない問題に関しては、全く判断を下すことができない無能”エリート”。
福島第一原発事故から2ヶ月が過ぎました。被災地の人々もそれ以外の地域の人々も復興、生活改善へ向けて精力的に活動されている様子がさまざまなメディアを通じて伝わってきます。
他方、テレビに目を向けると政府、学者、電力業界の泥仕合ばかりが目立ちますが、そこからは「実現の意志」がほとんど伝わってきません。
彼らは一体どこを向いて仕事をしているのか、本当に国民のこと、日本のことを考えているのか、疑いは募るばかりです。
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ブログ『(新)日本の黒い霧』の紹介−(1)戦争の実像
21世紀に入って、それまでは決して知られなかった政治経済の裏事実が次々とネット等で明るみに出るようになりました。9.11テロ然り、郵政民営化然り。今年の福島原発事故以降、この動きはますます加速しているように見えます。
これは、金融覇権闘争の末に08年世界バブルの崩壊を受け、窮地に追い詰められた国際金融資本のなりふり構わぬ“リーク合戦”が激しさを増してきているからで、今後も驚くべき事実群が飛び出してくる可能性は高いでしょう。
これから紹介するブログ『(新)日本の黒い霧』もその一つ。
2009年7月に始まったこのブログの目的は、日本航空123便墜落事故の真相究明です。1985年8月12日夕刻、羽田を飛び立った後、制御不能に陥った日航機が群馬県の御巣鷹山の尾根に墜落し、死者520名を出したこの大惨事は、当時から事故原因を巡り多くの疑惑が持たれてきました。

事故現場を幾度も訪れ、多くの物証や証言を集めたブログ管理者の推考からは、信じられないような事故の真実、そして闇の存在が浮かび上がってきます。ここに書かれていることが事実なら、世界情勢を分析する上で大きく認識を転換しなければなりません。
これから何回かに渡り、このブログの主要記事を紹介していきます。
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人工地震の可能性!?〜プロローグ:3.11大震災は人工地震なのか?
平成23年3月11日、東日本を突如襲った東北地方太平洋沖地震。その巨大な津波は3万人を飲み込み、東日本沿岸の国土を壊滅させた。二次災害としては甚大すぎる福島原発事故は現在も終息の見通しが立たず、漏れ出た大量の放射能は人々の生命を脅かし、周辺地域の農業、漁業にととまらず日本の産業全体に大きなダメージを与え続けている。

もしも、わが国に未曾有の被害をもたらしたこの3.11大震災が、人為的に仕掛けられたものだとしたら・・・
今回のシリーズでは、ネット上で噂の絶えない「人工地震説」について、その可能性と限界を明らかにしていきたいと思います。
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脱原発、脱市場、不屈の日本再生9 〜素敵な未来エネルギー♪〜
前回、可能性のある新しい発電方法が数多くあることがわかりました:D
今回は日本の新しい発電方法を皆で考えて、発信していこう
ということで、
素人のアイデアを出していきたいとおもいます



未来はどんな感じなのかな
という想像
もちょっと入っています:blush: 
ぜひ、みてくださいね:wink: 
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シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その2〜お金は、現実の必要度を測るモノサシ〜
前回、「シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その1」(リンク)では、全く新しい場である『認識形成サイト』が、なぜ有料化されるべきなのかということを扱いました。
今回は、有料化にあたり「お金と使う」ということが何を意味するのか?支払いを行う対象をどのようにとらえているのか?ということを扱ってゆきたいと思います。ようするにお金を使うと言う行為が人々の意識の表れでもあるんですね。

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中国の国家と市場に潜むもの〜(3)朝貢制ってなに?

(画像はこちらからお借りしました)
こんにちは
「中国の国家と市場に潜むもの」シリーズです
戦国時代(紀元前5世紀〜前3世紀)を通して、商業を飛躍的に発達させた中国ですが、その間多数の部族による激しい部族間闘争が繰り返され、人々の安定期待から諸子百家などの思想家が登場し、中国の思想的・制度的な基盤を形作っていき、武力による制圧に対応した序列規範(ex 儒教とか)や内部統制のための法家思想が生まれました。
中国王朝は、この規範を周辺の異民族にも適用し、中国が世界の中心であり、その文化・思想が最も価値のあるものであると自負する中華思想によって朝貢制を作っていきました。
朝貢といえば、日本で有名なのは遣隋使や遣唐使ですが、今回はこの「朝貢」について追求していきたいと思います
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大転換の予感「潮流7」:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)

20日の政府発表で、地震発生直後に起こっていた、メルトダウン(炉心溶融)が約2か月後に判明したことについて菅首相が陳謝していました。(リンク)
しかしこれは2ヶ月もの間、分からなかったというより、2ヶ月もの間、隠し続けたというのが正解だと思います。事故の被害が大きく「もう放射能出ちゃったんだから、しょうがない」と、判断を保留したまま放置してきた結果なのでしょう。
未曾有の災害を経験してもなお、事実を隠蔽し「原発どうする?」といった、前例がない=答えがない問題に関しては、全く判断を下すことができない無能”エリート”。
このような無能エリートたちが特権を行使する快感に溺れ、好き勝手に振舞う姿が目立ってきたのは’00年頃からです。なぜ彼らは暴走することができたのでしょうか?
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中国の国家と市場に潜むもの〜(2)巨大帝国「唐」の形成過程とその背景にあるシルクロード

(画像はこちらから頂きました)
前回の記事ではBC8〜3世紀の春秋戦国時代に、戦争を通じて国家体制(政治体制や税制度等)を整備していく過程を見ていった。
こうした国家体制を構築していく事により秦による中国統一の基盤が完成してきた。
しかし秦・漢以降、三国時代・五胡十六国時代・南北時代と各諸国に分裂し戦争時代に突入していく。
そして約400年間の戦争時代が終焉し、7世紀初頭に唐を建国し巨大帝国を作り上げた。
こうした巨大帝国→分裂→巨大帝国といった時代の流れから、中国にかかる外圧や環境を構造化していきながら、その後巨大帝国「唐」が形成されていく過程を追及していきます。
このシリーズのこれまでの記事は以下を参照。
中国の国家と市場に潜むもの〜 プロローグ
中国の国家と市場に潜むもの〜(1)戦国時代に始まった市場拡大→貨幣経済と村落共同体の解体〜
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