2020-12-17

【実現塾】コロナ勢力⇒世界はどうなる?1~3の要約

【実現塾】コロナ勢力⇒世界はどうなる?1~3の要約

【1】コロナの目的は?

①コロナは1から10まで全部ウソ。全く怖くない。
・死亡率ではなく致死率を使っているのはおかしい。∵致死率は感染数によってどうにでも変わる。
・本来は死亡率を使う。現在の日本の死亡率は0.001%。これは毎年のインフルエンザによる死亡率の1/10である。。
・毎年の死亡者数、ガン37万人、心臓病20万人、自殺10万人、インフルエンザ2万人・・・
・それに対して、コロナの死亡者数は年間2千人。全く危険でも何でもない(正月に餅を喉に詰まらせて亡くなる方は毎年8千人もいる)。
・その死亡数もウソ。何でもかんでもコロナ死亡にカウント。その結果、インフル死亡者がゼロに。

⇒むしろ95%の国民がコロッと騙されたことの方が遥かに恐ろしい。
⇒与えられた情報を鵜呑みにするだけで自分の頭では何も考えていないから。
⇒学校教育による順応回路と教科書を鵜呑みにする思考回路。
→思考停止状態。

②コロナの直接の目的は、経済破壊。すでに生産力はEU-40%、米-31%、日本-28%。市場始まって以来の激減。
→このままでは1年以内に世界中で過半の企業が倒産し失業者が溢れる。
⇒基礎保障制度の実現

まず大統領選後、株式大暴落
→中央銀行を廃止して国家紙幣を発行
→基礎保障制度の実現
→環境破壊を阻止するために生産力を半減する
→そのために欧・米・中の主要な工業都市を破壊する
→欧・米・中の各州を独立させ、大帝国を解体する

【2】世界中のマスコミを動員してコロナ騒ぎを仕掛けた勢力とは?
・コロナによって、世界各国が一斉に都市封鎖(ロックダウン)を断行した(一見、対立している米中も同一歩調)。
つまり、今回のコロナ騒動は国家を超えて世界を動かしてきた勢力の仕業である。
・直接の仕掛け人は、世界の中央銀行と株式市場とマスコミを支配している金貸し=ロスチャイルド。

☆金貸しって何?
・金貸しとは、金を貸して利息で飯を食う商売。身近なところでは、銀行。その銀行を束ねているのが、各国の中央銀行。世界中の中央銀行を束ねているのが、ロスチャイルド。
・ロスチャイルドは、中央銀行だけではなく、世界の株式市場と、マスコミを牛耳っている。

☆ロスチャイルドって何者?⇒その出自は?
・17C、オランダのヘッセンが興隆し、イギリスに進出してイギリス王家を乗っ取る。その金庫番がロスチャイルド。
→19Cは、大英帝国=ロスチャイルドが世界を支配。
・それに対して20Cに入ると、アメリカのロックフェラーが資力を蓄積してゆく。このロックフェラーがロスチャイルドを追い落とすために仕掛けたのが第一次・第二次世界大戦。ロックフェラーが勝利して、20世紀はロックフェラーが世界を支配する時代となった。
・しかし1985年、ロスチャイルドの反撃が始まる。それが、東京のバブルを皮切りとする経済のバブル化とその崩壊であり、このバブル戦争のたびにロックフェラーは敗け続け、’08年リーマンショックでついにロックフェラーは崩壊した。
・従って、現在生き残っている新興の金貸しは、ロスチャイルドとロックフェラーの残党であるネオコンだけ(ネオコンは風前の灯)である。
・かくしてロスチャイルドは、念願のアメリカ支配に乗り出した。しかしロスチャのマスコミは、トランプを叩きまくっている。つまり、未だにアメリカを支配することが出来ていない。
・しかし、ほぼ世界を支配したロスチャイルドに対して、トランプが一人で立ち向かえるはずがない。

☆では、トランプを支えている勢力は誰か?そもそもトランプはなぜ大統領になれたのか?
・現在、世界を表で動かしているのは、プーチンと習近平とトランプ。彼らの共通項は、民族自決(自国のことは自国で決める)。それに対してロスチャイルドは、グローバリズム。
・彼らを束ねているのは、決して表に出てこない奥の院と呼ばれる勢力。

・このまま中銀解体→ベーシックインカム(基礎保障)導入になれば、ロスチャは崩壊する。
にも拘わらず、奥の院の命令でロスチャイルドが自ら下手人として動かざるを得ないほど、奥の院の力は強大である。
∵金貸しにお金を貸す金主(世界各国の王族連合)を、奥の院は組織しているからである。

【3】奥の院って何者?その出自は?

・800年前から世界を動かしてきた勢力が、奥の院。
・3000年前は海賊でセム人。
→2800年前、海洋交易国家(カルタゴ)を建国。
→2160年前、ローマ帝国に滅ぼされ、ベネチアやバルセロナ等に集結して金貸し業兼雇い兵業として資力を蓄えてゆく。
・奥の院が初めて世界を動かしたのが、1100年十字軍遠征。騎士団を組織して、一気に勢力を拡大。
十字軍終了後は、騎士団が各地に散らばって領主となる。
・しかし中世から近世にかけて、ドイツ騎士団の一員であったハプスブルグが頭角を現し、最終的に全ヨーロッパを支配するハプスブルグ帝国を形成。
・このハプスブルグ帝国を打倒するために奥の院が仕掛けたのが、宗教革命→フランス革命。
・さらに、19C世界を支配するロスチャを潰すために奥の院がロックフェラーを使って仕掛けたのが、第一次世界大戦と第二次世界大戦。
同時に、一次大戦直後にロシア共産革命、二次大戦直後に中国共産革命を実現。

◎奥の院は、根っからの反権力・反帝国の革命勢力。彼らを貫いているのは、誰にも支配されない自主・自律の小国家ではないか?

◎しかし、彼らは思想など信じていない。彼らは徹底した現実直視。その事実認識こそが、彼らの制覇力。それが凄まじい先読み力と実行力の源泉。

List    投稿者 tasog | 2020-12-17 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 

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