脱原発、脱市場、不屈の日本再生9 〜素敵な未来エネルギー♪〜
前回、可能性のある新しい発電方法が数多くあることがわかりました:D
今回は日本の新しい発電方法を皆で考えて、発信していこう
ということで、
素人のアイデアを出していきたいとおもいます



未来はどんな感じなのかな
という想像
もちょっと入っています:blush: 
ぜひ、みてくださいね:wink: 
応援もおねがいします:P 
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シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その2〜お金は、現実の必要度を測るモノサシ〜
前回、「シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その1」(リンク)では、全く新しい場である『認識形成サイト』が、なぜ有料化されるべきなのかということを扱いました。
今回は、有料化にあたり「お金と使う」ということが何を意味するのか?支払いを行う対象をどのようにとらえているのか?ということを扱ってゆきたいと思います。ようするにお金を使うと言う行為が人々の意識の表れでもあるんですね。

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中国の国家と市場に潜むもの〜(3)朝貢制ってなに?

(画像はこちらからお借りしました)
こんにちは
「中国の国家と市場に潜むもの」シリーズです
戦国時代(紀元前5世紀〜前3世紀)を通して、商業を飛躍的に発達させた中国ですが、その間多数の部族による激しい部族間闘争が繰り返され、人々の安定期待から諸子百家などの思想家が登場し、中国の思想的・制度的な基盤を形作っていき、武力による制圧に対応した序列規範(ex 儒教とか)や内部統制のための法家思想が生まれました。
中国王朝は、この規範を周辺の異民族にも適用し、中国が世界の中心であり、その文化・思想が最も価値のあるものであると自負する中華思想によって朝貢制を作っていきました。
朝貢といえば、日本で有名なのは遣隋使や遣唐使ですが、今回はこの「朝貢」について追求していきたいと思います
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大転換の予感「潮流7」:暴走する社会(特権階級の暴走と下層階級の暴走)

20日の政府発表で、地震発生直後に起こっていた、メルトダウン(炉心溶融)が約2か月後に判明したことについて菅首相が陳謝していました。(リンク)
しかしこれは2ヶ月もの間、分からなかったというより、2ヶ月もの間、隠し続けたというのが正解だと思います。事故の被害が大きく「もう放射能出ちゃったんだから、しょうがない」と、判断を保留したまま放置してきた結果なのでしょう。
未曾有の災害を経験してもなお、事実を隠蔽し「原発どうする?」といった、前例がない=答えがない問題に関しては、全く判断を下すことができない無能”エリート”。
このような無能エリートたちが特権を行使する快感に溺れ、好き勝手に振舞う姿が目立ってきたのは’00年頃からです。なぜ彼らは暴走することができたのでしょうか?
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中国の国家と市場に潜むもの〜(2)巨大帝国「唐」の形成過程とその背景にあるシルクロード

(画像はこちらから頂きました)
前回の記事ではBC8〜3世紀の春秋戦国時代に、戦争を通じて国家体制(政治体制や税制度等)を整備していく過程を見ていった。
こうした国家体制を構築していく事により秦による中国統一の基盤が完成してきた。
しかし秦・漢以降、三国時代・五胡十六国時代・南北時代と各諸国に分裂し戦争時代に突入していく。
そして約400年間の戦争時代が終焉し、7世紀初頭に唐を建国し巨大帝国を作り上げた。
こうした巨大帝国→分裂→巨大帝国といった時代の流れから、中国にかかる外圧や環境を構造化していきながら、その後巨大帝国「唐」が形成されていく過程を追及していきます。
このシリーズのこれまでの記事は以下を参照。
中国の国家と市場に潜むもの〜 プロローグ
中国の国家と市場に潜むもの〜(1)戦国時代に始まった市場拡大→貨幣経済と村落共同体の解体〜
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市場縮小の深層:12(最終回)【本当は「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ】
このシリーズではこれまで、1970年代貧困の消滅と共に始まった、市場縮小の流れの中の深層心理を探ってきました。
言うなれば、世論の本音とでも言いましょうか?
豊かさが実現したが故に、これまで目指してきた、私権(私利私欲、私益)の不毛さを実感し、目標を失い、哺乳類である人類の根源とも言い得る「性の活力」さえ、衰弱させてきたのです。
勉強の必要性を理解出来ない子供達と、その必要性を語れない親達。
自己中な親達の急増と、有りもしない自己実現を希求し彷徨う若者たち。
やりたいことが見つからない症候群や自分探し症候群の急増。
経済力や肩書きは、男の基盤としての意味を失い、それに代わるものが見つからない以上、男達は居場所さえ見つけられないで居る。イクメン現象も仮初の居場所と言っていいだろう。
私権(私利私欲、私益)を土台として形成されてきた指揮系統体制は、不正、不祥事を量産し、ガタガタの体制を露見させてきた。
企業や国家の統合軸であった指揮系統の崩壊は、企業どころか、国家の存在さえも揺るがし始めている。
世論の本音は、
「私権(私利私欲、私益)はもう要らない。新しい充足可能性はどこにある?」
といったところでしょうか?
こんな中、顕在してきた世の中の癌とも言うべき「特権階級の暴走」
東大を中心としたエリート達は、世論の本音が見捨てた私権に拘り続け、現在の官僚・学者集団を特権階級集団として構成してきた。そして、日本という国家を動かしている。
彼らは、世論(=みんな)から目を背ける事で、現在のポジションに立っているが故に、彼らの行為や判断はどれも国民の為にはならない。
徹頭徹尾、自分たちの特権階級維持の為に動いている。
その代表例がこの間暴かれた「原子力村」
狭い国内に乱立する原子力発電所は、国民の電力供給の為にではなく、彼ら地震の私利私欲の為にのみ建設されてきた。その結末は、全国規模の放射能汚染である。

画像はコチラから
311大災害復興政策どころか、その前の被災者支援も、危機管理対応も、まともに実行出来ない無能ぶりは、どんなにマスコミのマスキングを掛けた所で隠しようも無く、全国民が確信することろとなった。
無能の極みに加えて、その報告すら嘘で塗り固められている事は、誰の目から見ても明らかである。
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「脱原発・脱市場 不屈の日本再生!」−8〜原発なくてもいけるやん!〜
画像はこちらから(リンク)
毎週土曜日更新の
「脱原発・脱市場 不屈の日本再生!」
今週のテーマは〜日本のエネルギー問題からの可能性〜

これまでは原発の危険性、うそから始まった原発、うそで固められた原発安全神話、原発を利用した産官学の利権関係、
そして前回は原発利権に絡んだ産・官・学とマスコミ、地方自治体を含めた原発ペンタゴンを紹介しました。利権獲得に必死になる人々の恐ろしい程、凄まじい関係性がわかったのではないでしょうか?:cry:
前回までで、原発が一般市民(国民)にとって、無い方が良いものであるということはわかりました。
しかし原発を失くすとなると、
「エネルギー問題どうするの?」
「原発なくなったら、困るやん!」
という声をよく聞きます。
では本当にそうなのでしょうか

エネルギー問題が解決出来なければ、原発は本当に不必要なものであることがハッキリします。

以下は一緒に追及をした仲間の感想です。:D
・原発がないと電力が足りないっていうのは嘘だったんですね。👿
・自然エネルギーってこんなにもエネルギー供給できるんだ!
・もっと本気になって新エネルギー技術開発を進めれば、可能なんじゃないか!😮
・利権を独占する人達が阻止してるんだな。 😡
・でもこんなに沢山、エネルギーがないと本当に生活出来ないのかなぁ?🙁
では、
どんな嘘が!
どんな技術が!
どんな可能性が!
あるのでしょうか?
続きを是非読んでください。っとその前にこちらをクリックよろしくお願いします。
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シリーズ「必要か否かの判断の土俵」その1〜『認識形成の場』が、なぜ有料化されるべきなのか?〜
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本シリーズでは、大きな転換点を迎えている現代社会がこれからどのような姿の社会に向かってゆくのか?を考えるために、「るいネット」の超国家・超市場論15〜20を引用しながら、人々の意識潮流がどのような社会統合機構を指向しているのかを見てきました。今回は、その続きです。
3/11の東日本大震災以降、政府官僚や東京電力の情報体質がはっきりすればするほど、「事実」を求める意識と、それに応えるネット上の場が広がってきました。この新しい可能性が、現実を突き抜けて顕在化してきているように思います。
実際、政府発表やマスコミの表面的な報道の代わりに本当に有効な手段として、被災地と全国をつないでいたのがネットでした。ほぼ電話が通じない中、現地の状況や親族の安否確認にはツイッターが使われ、安否の報告・確認依頼など本当に必要なやりとりがなされました。(実際、私の実家も宮城にあり、このネットワークに励まされた一人です。)
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↓
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【韓国経済の光と闇】IMF国家支配〜5.『経済優先の社会』の犠牲者
今回はシリーズ5回目、最終回となります。

これまでのエントリー
1.韓国経済の状況
2.’97アジア通貨危機とは何か?
3.アジア通貨危機が韓国に与えた影響
4.IMFが作り出す社会
前回エントリーでは、IMFの誤った対策により、韓国は一向に豊かにならず、株主(特に海外の株主)だけが大もうけしているということがわかりました。
今回のエントリーでは、IMFの誤った対策は偶然だったのか、何か別の意図があったのかについて考えてみたいと思います。
その前に、ちょっとだけ応援よろしくお願いします 😀
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大転換の予感「潮流6」:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束

画像はこちらからお借りしました 
子供たちに「原子力はクリーンで安全なエネルギー」と発信させる「原子力推進ポスターコンクール」は、文科省・電力会社・経済団体など様々な組織が主催しています。こどもたちはおとなたちの期待に応えようと、どの作品も力作揃いです。
地球の将来を大切にしたいという子どもたちの純粋な気持ちを、どうか、大人たちのウソで踏みにじらないでください。
原発推進派の根拠は、
「オイルショック→オイルピーク説(石油枯渇)⇒原発」
「CO2増大→地球温暖化⇒(CO2を排出しない)原発」
という2重の嘘に加えて
「原発はCO2を排出しない」
という嘘、つまり3重の嘘で塗り固められているという。
なぜ、嘘に嘘を重ねてまで、原子力発電を推進しているのでしょうか?
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