2016-05-12

2016年世界情勢はこうなる!3~二つのイルミナティの対立を収めたパパ・ブッシュ~

ナチス・アメリカ ブッシュ

グノーシス派イルミナティから派生する「ナチス・アメリカ」勢力が、アメリカを乗っ取り、ワシントンD.C.を拠点に、世界を(嘗ての「闇の支配者」をも)支配しているという説。

 

確かに、以前の投稿:『金貸し勢力のスパイの証言(13)~ナチ・ドイツとローマ教皇庁は密接な協調・協力関係にあった~』でも、以下のように、3万のナチ党員等がアメリカ他に移住したということが、三重スパイ:ベラスコが語っており、一定整合している。(但し、本書では12万人と書かれている)

以下転載

::::::::::::::::::::::::::::

ヒトラー、ヒムラー、そしてイエズス会で教育を受けたゲッペルスと、ナチの要人の大部分がカトリック教徒だったからこそ、ナチ・ドイツとローマ教皇庁は密接な協調・協力関係にあったのだ。(両者の関係は、ナチ崩壊以後の数十年で次々に明かされている)。マルタ騎士団は、凶悪なナチ党員、科学者、洗脳担当者らの逃亡を手助けし、多くの者にマルタ騎士団国のパスポートを発行した。彼らは他の関係組織と協力して「ラット・ライン」を作り上げ、およそ3万人のナチ党員を合衆国、カナダ、南アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドへと脱出させた。ロックフェラー家もこれに関わっていたし、合衆国の大物諜報員で、マルタ騎士団のジェームズ・ジーサース・アングルトン、それにブッシュ父子の祖父・曾祖父に当たるハーバート・ウォーカーも、この仕事で大きな利益を得たと見られている

::::::::::::::::::::::::::::

 

しかし、最後の文にあるように、フルフォードの「ナチス・アメリカ」を駆逐しようということは良いが、その後は嘗ての「闇の支配者」による支配を肯定するスタンスはいただけない。

現在「ナチス・アメリカ」勢力も「闇の支配者」勢力も力を失っており(参考)http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=311056 その立役者:プーチンの動きが注目されるが、それも踏まえて、もう少し、フルフォードの分析を見ていきたい。

 

以下、崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本~2016年、新世界体制の樹立~(ベンジャミン・フルフォード著)からの紹介です。

****************************

◆ナチス・アメリカの台頭

 

先にも述べたが「2012年12月21日で世界は終わる」。正しくは神と結んだ「世界を支配する」契約が終わる。その時期が近づくにつれ、「闇の支配者」、二つのイルミナティは、今後の対策と方針を巡って激しい対立を繰り返すようになった。元々、「血統主義」と「能力主義」の違いもあり、イルミナティは分裂の危機に瀕する。

 

イルミナティが「闇の支配者」として欧米列強の権力者、ヨーロッパの王族、巨大メジャー企業群、バチカン、フリーメイソンなどの秘密結社、マフィアなどの犯罪組織といった利害関係の異なる「パワー」を従えてきたのは、それらの組織の利害関係を超えて目標を設定、利益の再配分をコントロールしてきたからだ。

 

いうなれば「秘密の司令部」なのだ。作戦を立案する司令部が内部対立すれば、当然現場は混乱に陥る。

 

その両陣営対立するなか、勢力を伸ばしてきたのが「ナチス派」であった。そのナチス派の中軸となってきたのが、そう、ブッシュ勢力なのである。この勢力こそが、アメリカの支配者として君臨するようになってきたのだ。

 

いうなればナチス・アメリカは、パパ・ブッシュ(ジョージ・H・W・ブッシュ)と、ベイビー・ブッシュ(ジョージ・W・ブッシュ)を軸とした勢力と言っていい。

 

このナチス勢力がアメリカで台頭してきたのには理由がある。

 

そもそもナチス勢力は、トゥーレ教会など神秘主義であるグノーシス派から派生した。その後、ナチスは優生学を信奉し、超人計画、自らを「神」へと進化させる「優生学教」となっていく。グノーシス派の能力主義とイタリア・フリーメイソンの血統主義の両方を「優生学」によって取り込んでいったわけだ。その結果、進化による能力向上を是とするグノーシス派に加えて、イタリア・フリーメイソンの一部、特に血統主義ゆえにトップとなれない王位継承順位の低い次男以下や非嫡流子弟もこぞって賛同してきた。その王位継承順位の低い王族の1人が、あのアドルフ・ヒトラーなのである。

 

「闇の支配者」における真の指導者=超人を作り出し、超人となった指導者によって世界を再編する。このナチス計画は、二つのイルミナティからも当初は高く評価されてきた。しかし、ここでアドルフ・ヒトラーが暴走していき、「アジア・アフリカの人々を劣等種族として抹殺する」と声高に叫んだ結果、「闇の支配者」らが管理するドイツ以外の欧米列強を抑えきれなくなる。理由は、そう難しくない。欧米列強はアジア・アフリカに数多くの植民地を持っている。ヒトラーのナチスに手を貸せば植民地で大規模反乱が起こるのは目に見えている。ヒトラーが力をつければ植民地の原住民は殺されるのだ。文字通り、命懸けで戦いを挑んでくる。そうなれば欧米列強といえども対処は出来ない。

 

そうして多くの欧米の国々は「ナチス・ドイツ」滅亡の決定を下す。

 

しかし、ナチスの超人計画自体は継続を許された。その計画の続行先として選ばれたのがアメリカだ。アメリカのブッシュ勢力が「自分達が続ける」と手を挙げたわけだ。

 

事実、アメリカのパパ・ブッシュの勢力は、ナチス・ドイツから、最も濃いエキスを受け継ぐことになる。ホロコーストや残虐行為を実行してきた親衛部隊、生物兵器を開発し、人体実験を繰り返してきたナチスのマッド・サイエンティストたち。彼らの多くは、後で紹介するが、「裏のペーパークリップ作戦」で、何と12万人以上がドイツから、まんまと脱出、国籍と名前を変えてアメリカへ入国し、新移民として何食わぬ顔で市民権を得て、アメリカの中枢へともぐりこんでいった。第2次世界大戦機から、元々アメリカにはナチス・シンパが権力中枢に巣くっており、ナチスの残党を手引きできるだけの力は当時からあったことが分かる。

 

しかし、ナチス・ドイツを敗戦に追い込んだのが、当のアメリカであるように、ナチス勢力が権力を握っていたわけではない。アメリカのナチス・シンパ、つまり、優生学教信者達は、あくまでも本家ナチスの残党の協力を得て、初めてアメリカの権力中枢を握っていくのだ。いうなればアメリカを「乗っ取る」ために、アメリカ・ナチスは、本家ドイツのナチス残党12万人を招き寄せたといっていい。

 

ともあれパパ・ブッシュによって1990年代まで、アメリカは水面下でナチス勢力と「超人計画」という非道な人体実験を続けていた。例えばモンサントによるベトナム戦争の枯葉剤(エージェント・オレンジ)作戦など、数々の戦争を仕掛けては、ウィルス兵器を開発、極秘に使用を続けてきた。

 

 

◆二つのイルミナティの対立を収めたパパ・ブッシュ

 

さて、パパ・ブッシュは、二つのイルミナティの対立を「チャンス」と考えた。そこで両陣営に、一つの提案を行う。

 

―――人工ハルマゲドン計画、である。

 

「二つのイルミナティの対立の原因は、2012年問題にある。支配の契約が終わり、『世界が滅ぶ』というのならば、われらイルミナティの手で滅ぼして、その後、自分達が理想とする世界を構築すれば言い。その新世界は悪魔(ルシファー)に祝福された1000年王国となるだろう」

 

イタリア・フリーメイソンのイルミナティは「どうせ世界は終わる」という考えにとらわれ、茫然自失となっていただけに、パパ・ブッシュの提案は、充分、考慮に値した。一方のグノーシス派は、元々「神の作った世界は間違っている」という前提に立っている。そんな「神の作った世界」を滅ぼし、自分達が理想とするルシファーの教えに基づく新世界が作れるのならば、と、こちらも了承する。

 

見事、両陣営の対立を収めたことでパパ・ブッシュのナチス・アメリカ勢力は、イルミナティにおいて主導的な立場を獲得する。

 

そうして今度は自作自演テロ「9・11」を引き起こし、アメリカの権力中枢を完全に支配する。9・11以後、いきなり制定された「愛国法」が、ナチスドイツ時代の法律と瓜二つだったのは偶然出ない。ナチス・アメリカの建国宣言でもあったのだ。

 

かくして2001年9月11日以降、40億人の人類を抹殺するという狂気の「人工ハルマゲドン計画」は実行へと移される。

 

2001年以降、世界で起こった大混乱、例えばワクチンを使った断種、エイズやSARSなどの特定人種を狙った「ウィルス兵器」、「プロジェクト・ブルービーム」といった洗脳計画、HAARPを使った人工地震・・・。これら全て「人工ハルマゲドン」計画に基づいた行動であった。

 

そしてナチス・アメリカは2012年12月、最終戦争=ハルマゲドンとして、イスラエルとアラブ諸国の間で対立を煽り、核戦争を引き起こす。そうして第3次世界大戦を起こして、アメリカを中心とした「ゴク」と、反アメリカの「マゴグ」で戦い、マゴグ陣営を国民ごと抹殺しようとしてきたのである。

 

いったん、話を整理しよう。

 

世界の構図を「闇の支配者」の視点で描けば、以下のようになる。

 

世界全体は、欧米列強と巨大メジャー企業群が支配している。この欧米列強と巨大メジャーは「闇の支配者」が支配する。その「闇の支配者」をアメリカ特権グループが支配する。そのアメリカ特権グループを「ナチス勢力」が支配する。

 言い換えれば、ナチス勢力がアメリカの特権グループを乗っ取り、アメリカの特権グループが「闇の支配者」全体を乗っ取ったわけだ。

 かくて、ごく少数のナチス勢力が世界全体を支配する構図が生まれた。

 

優生学教という狂気の教義を信奉する連中が世界を支配すれば、いったい、どうなるのか・・・。世界は狂気に溢れ、信じられない蛮行が当たり前のように行われる。大量虐殺や人権を無視した人体実験で多くの人の命や人生が平然と奪われる。私たちの生きている世界が大きく歪み、絶望で満ち溢れていたのは、この構図が元凶なのだ。

 

だからこそ、ナチス勢力を絶対に排除しなければならない。

 

逆に見れば、「ごく少数」のナチス勢力を排除するだけで、まず、アメリカは正常化する。アメリカが正常化すれば、「闇の支配者」も正常化する。「闇の支配者」が正常化すれば、欧米列強や巨大メジャー企業群も正常化する。そうして「世界全体」が正常となって平和となる。私達一人ひとりが立ち上がれば、決して不可能なことではない。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "2016年世界情勢はこうなる!3~二つのイルミナティの対立を収めたパパ・ブッシュ~"

List    投稿者 tasog | 2016-05-12 | Posted in 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2016-05-03

2016年世界情勢はこうなる!2~現代の「闇の支配者」はグノーシス派イルミナティ~

無題フリーメイソンマーク

ここで言う「闇の支配者」とは、当ブログで言う「金貸し」を操る「金主」のことで、これまでの追求では、サヴォイに代表されるイタリア王族系とヴェルフ-ヘッセンに代表されるイギリス王家、中でも近年はヴェルフ家系列が主導権を握ってきたという仮説を立てていました。

 

今回紹介するのは、フルフォード氏の見解で、彼によるとグノーシス派イルミナティが現在の「闇の支配者」であるということです。

 

当ブログでも以前の記事:アメリカ・デフォルトは起きるのか!? -11 〜サヴォイ家・ヴェルフ家の世界戦略〜で分析したように、「イルミナティをヴェルフ=ヘッセンが乗っ取」ったということとも整合します。

因みに、グノーシス派イルミナティの創設者はドイツ人でインゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプトで、ヴェルフ家もドイツが出自です。

 

以下、崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本~2016年、新世界体制の樹立~(ベンジャミン・フルフォード著)

からの紹介です。

****************************

 

◆「闇の支配者」乗っ取りの連鎖

 

私が「闇の支配者」と呼んでいる勢力は、簡単に言えば欧米列強国を中心に先進国の政権中枢、メジャーと呼ばれる巨大企業、バチカンといった宗教組織、フリーメイソンのような秘密結社、マフィアやシンジケートといった国際的な犯罪組織に広がる特権階級の一族、これらが特別な関係で結ばれたネットワークのことである。

 

これら「闇の支配者」は、18世紀以降、欧米列強を裏から支配し、その欧米列強は帝国主義を持ってアジア、アフリカを植民地化し、世界を支配してきた。

 

欧米列強の一つを財閥(コンツェルン)にたとえるならば、「闇の支配者」は大株主やオーナー一族、さらに株主が送り込んだ経営陣をイメージすればわかりやすいだろう。

 

欧米列強という企業集団は、18世紀から20世紀に掛けて、世界中の企業(国家)を傘下におさめてきた。弱小企業(アジアやアフリカ諸国)を次々と買収(植民地化)し、反発すれば敵対的買収やM&Aを仕掛ける(中国など)、生意気な商売敵(日本)がいれば力でねじ伏せる。時には主導権争いが起こることがある。これが第1次世界大戦、第2次世界大戦といった感じだろう。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "2016年世界情勢はこうなる!2~現代の「闇の支配者」はグノーシス派イルミナティ~"

List    投稿者 tasog | 2016-05-03 | Posted in 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2016-04-21

2016年世界情勢はこうなる!(1)~プロローグ:暗殺されたのはプーチンの影武者か!?~

フルフォード ワシントン

「【経済破局】マイナス金利→超インフレの恐怖→預金封鎖→キャッシュレス社会→銀行の淘汰と統合化その2 ~金融機関の世界統合が密かに進められている」との記事や、本日も「アメリカでは銀行口座から預金を引き出せなくなっています。」との記事も挙がっているように、現在世界金融はその終焉を迎えようとしております。

 

それに対して、「ベーシックインカムは、金貸し支配から国家支配へのパラダイムシフト」等今後の経済に新たな方策も登場してきています。そしてこの方策自体、これまでの金貸し支配からの脱却を意味するものであります。

 

今、世界はどのように動いているのか?そして、今後どのようになっていくのか?その辺りをベンジャミン・フルフォード氏が分析しています。今回はその著書の中から、主だった内容を紹介したいと思います。但し、氏はある勢力の一派かもしれませんので、一部修正+解説を加えながら見ていきたいと思います。

 

まずは、プロローグから。興味深い内容としては、

プーチン若しくはその影武者なるものが、暗殺された可能性があるとのこと。

当初から、プーチンには影武者が複数いるということが言われており、それを示すのが耳の形。

挿絵からは確かに、少なくとも3人以上のプーチンがいるように見える。元KGBのプーチン簡単に暗殺されるとは思えない。

その真相は現在ではわからない。

プーチン1

以下、『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本~2016年、新世界体制の樹立~』(ベンジャミン・フルフォード著)からの紹介です。

****************************

2015年2月中旬にかけ、「CIAに強制捜査が入った」という情報が駆け巡った。CIAのツィッターも止まり、首都ワシントンD.C.近くのラングレーのCIA本部ビルは「KEEP OUT(立ち入り禁止)」の黄色いバリケードテープで囲われていた。

単なる国内本部の移動という説も流れているが、それだとツィッターも止まっているのは説明できまい。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "2016年世界情勢はこうなる!(1)~プロローグ:暗殺されたのはプーチンの影武者か!?~"

List    投稿者 tasog | 2016-04-21 | Posted in 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2016-04-12

プーチンがいま考えていること。ロシアが米国を倒す5つのステップ

index

年初の記事のとおり、「世界は、アメリカ支配からロシア主導へ大転換」しつつあります。

果たして、プーチンは何を考えているのでしょうか?参考記事を参考に考えてみます。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "プーチンがいま考えていること。ロシアが米国を倒す5つのステップ"

List    投稿者 yukitake | 2016-04-12 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2016-03-22

シェールガス会社の倒産が、「第2次リーマンショック」を引き起こす

<米国テキサス州のシェールガス採掘>

<米国テキサス州のシェールガス採掘>

この1年あまりの原油価格の暴落(約100ドル/バレル→約30ドル/バレル)は、ロシアのプーチンの仕掛けと見られるが、原油価格が暴落すれば、米国のシェールガスが大打撃を受けると言われている。具体的にどの程度の打撃を受けるのだろうか?

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "シェールガス会社の倒産が、「第2次リーマンショック」を引き起こす"

List    投稿者 yukitake | 2016-03-22 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2016-03-09

金貸し勢力のスパイの証言(23)~シュバイツァー博士”はドイツ軍のスパイだった!~

 

シュバイツァー博士 シュバイツァー病院

いよいよこのシリーズも最終回となりました。最後を飾る記事としても、この記事は衝撃的です。

ノーベル平和賞を受賞し、どの教科書にその献身的な治療行為が賞賛されているシュバイツァー博士が、実はドイツのスパイでフランスでの諜報活動と、シュバイツァー病院がドイツ資金移送の中継基地であったとのこと。

 

これまでこのシリーズで明らかにされてきた『裏の歴史』こそ真実で、みなが知っているほとんどの『表の歴史』は、金貸しによって悉く作られてきたということが、よく分かりました。

その意味でも、歴史教育とは、真実から眼を背ける洗脳教育に他ならないということで、もっと言うと教育そのものが洗脳と言っても過言ではないことを示唆しています。

以下、「伝説の秘密諜報員 べラスコ」(高橋五郎著)を基に転載紹介します。

*********************************

◆マザー・テレサやガンディーと並び称される“シュバイツァー博士”の正体

 

たとえばシュバイツァー博士(1875~1965)という言葉自体が、博士の主な仕事に関していえば幻想となり、戦争について述べるには似つかわしくない言葉に変化を遂げたのがそれだ。

 

我々としては、なすべきことはわかっており、我々がほぼ四半世紀のあいだに持ったシュバイツァー博士との限られた接触から知ったことを教えよう。

 

シュバイツァー博士は無関係なところからの帰依者なのだ。だからノーベル平和賞(1952年受賞)ではなくて、慈善賞を受けるのが相応しい人物だ。なぜならば、おそらく博士のダイナミックな気性からは決して平和など生じることはなかったからである。

 

シュバイツァー博士がラ・フランシスコ十字勲章を授かったというのに、ナチスに総出で協力したヴィシー政府のフランス人らが讃えられないのはなぜだろう。

 

我々がそんな疑問を小さな額縁の中でこうして説明するのは何も、キリストにさらに血を塗りたくるためではなくて、シュバイツァー博士の受難を明かしておきたいためだ。

とはいえこのテーマは、高次元における沈黙の有用性と同様に、理性的で聞く耳を持つ人々のために伝えておくべき価値あるテーマに違いあるまい。

 

我々には、自分のやり方が黒いミステリーを流布させる方法等と思ってほしくはない。私の意図は、本当の歴史を語ることにある。だが、念入りに施された「歴史」を崩すのは容易ではない。崩す目的は神のみぞ知ることだ。そして、これから紹介するシュバイツァー博士は歴史的人物だが胡散臭い人物ではない。まったくその逆なのだ。

 

助けを必要としていたハンセン病患者を愛し、その治療に表向きには専念したことで、世界を感動させた驚異的な人物に隠された秘密を公開するに過ぎない。

 

シュバイツァー博士は歴史の一こまの中でどのように翻訳されていたのか。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "金貸し勢力のスパイの証言(23)~シュバイツァー博士”はドイツ軍のスパイだった!~"

List    投稿者 tasog | 2016-03-09 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2016-03-03

金貸し勢力のスパイの証言(22)~ソ連崩壊の真相~

 

 

キッシンジャー ゴルバチョフ ソ連崩壊

アウシュヴィッツの惨劇は、金貸しによる仕掛けで、犠牲者の数を20倍に引き上げて、“惨劇”に仕立てたのも金貸しであることは比較的有名な話しですね。ベラスコが「世界の歴史は作られている」と言っていることは、“例外がない”といっても過言ではないようです。

ソ連崩壊も、金貸しが仕掛けたクーデターだったとのこと。それを指揮していたのがキッシンジャー。それにはKGB⇔CIAが絡んでいた。

金貸し傀儡政権として誕生したロシアが、プーチンの政治力(リンク)によって脱金貸し支配を成し遂げたこと(リンク)は、日本を始め同じ金貸し支配に悩む各国にとっては、希望の光となるはず。

 

以下、「伝説の秘密諜報員 べラスコ」(高橋五郎著)を基に転載紹介します。

*********************************

◆ソ連体制を崩壊させるための“名演技”

ソ連体制崩壊を演出したヤナーエフ。その「ゲンナジー・ヤナーエフ」とはどんな人物だったのか――。

 

ゴルバチョフ政権の権力奪取をはかったとされるロシア将軍。クーデターは、西欧ではゴルバチョフ政府に対する軍部の反乱と呼ばれた。1991年8月、KGB、CIA、そしてモサドはヤナーエフを支援してクーデターを演出した。この表向きの「軍部の反乱」は、13ヶ月前から準備された。三つの情報機関の狙いは、ロシア全軍の反応を知るためだった。例えば政治指導者や共産党の秘密暴露、市場経済の導入活動、ストライキ等々を仕掛けた。

 

食料買占めを任務とした情報員らは、国営市場から生活物資を払底させる活動に専念した。食い物不足に怒った国民大衆をヒステリー状態に仕向けて暴動を惹起させた。その結果として、スペイン内戦なみの兆候が出現すれば願ってもない大成功ということになる。

 

ここまで成功すれば、あとは、「大衆万人の意見」がソ連邦でのあのナチス以来のユダヤ人虐殺(ホロコースト)の再現を宣言する(実際には大量殺人にまでは至らなかったが)。これによりイスラエルは、世界の報道機関による大規模宣伝に後押しされて「投票箱から生まれた」新ロシア政府が償うことになる億単位にものぼる人的損失補填を正当化することができる。

 

ちなみに、戦前、ドイツ国内のユダヤ人口はおよそ三十万人。そのうちの推定「六百万人」のユダヤ人が収容所で殺されたと宣伝された「アウシュヴィッツ物語」は、経済的な理由で作られた“神話”だった。つまり三十万人ではなくて「六百万人分」の人数を挙げて殺人代償金として、戦後のイスラエルはドイツ国民に対して年間八億ドルを十年間、賠償金として賦課した。蛇足だが、第二次大戦中、イスラエルはまだ独立国家ではなかった。三十万人を六百万人と計算するユダヤ式対応には世界が驚いた。ちなみにアウシュヴィッツ収容所は連合軍の大スポンサーである、アメリカスタンダードオイル社の所有物だ。共同資本主のAGファルベン社は化学品製造会社だ。その場所で毒ガスが試されたのは言うまでもない。

 

世界連邦政府は、過去五百年のユダヤ民族の歴史経験からと称しつつ、その一方では、ユダヤ民族の団結が「離散」という名の教義に根ざすものだとしている。

 

ソ連体制を崩壊させるためにCIAと同盟国の情報機関員らは名演技を見せた。ロシア軍人を純粋な選良(エリート)のように見せかけたのもその仕事だった。

 

由緒正しい伝統的ロシア人軍人の振る舞いを実演させることで、何も知らない純情なロシア軍将兵は疑うことなく命令に従って対応した。政府攻撃。「ツアーよりロシア的であれ」、こんな檄が飛ばされた純情なロシア兵らは燃えに燃えた。

 

一般ロシア兵の大半はケルト人、バイキング、それに一部のユダヤ人たちだ。生粋のロシア人はチェルネンコ時代に部隊の動向、配置、兵器、特に核兵器の指揮管理から離れるように仕向けられていた。

 

彼らと入れ替わって登場したのが「民主主義型の軍人」つまりユダヤ系ロシア軍人たちだ。彼らは居住地別のシナゴーク(ユダヤ教会)に登録された人々であり、過去三十年間にロシア軍はユダヤ人兵学校の士官候補生の40%を採用してきた。彼らはすでに米国国防省から新兵器の扱いまで訓練されていた。

 

ユダヤ系ロシア軍人は1990年まで「世界連邦政府」の一リーダー役を務めた男に服従してきた。その男の名前はヘブライ語でアブラハム・ベン・エレザル。ラビの最高法廷で大いに役立つこの男のもうひとつの名前は、ヘンリー・キッシンジャー博士。

 

CIAとモサド、バチカン情報部はロシアの民主的上級軍人らに何を教育したか。それは非ユダヤ軍人(共産主義ロシア軍人)がユダヤ系ロシア軍人を殺戮する計画を持っていると信じ込ませる教育だった。その一方では非ユダヤ系軍人にロシア愛国主義を吹き込んだ。喧嘩対決、つまり両建て主義でロシアの運命を決定させようとするアブラハム・ベン・エレザルことキッシンジャーの企みに意図的に双方の軍人は乗せられた。

 

「バルカン連邦軍」(元ユーゴスラビア共和国軍)の指導者ウェルコ・カジェビクはモスクワの反ペレストロイカ・クーデターのあと、モサド、CIAを混じえた交渉の場で、米国とイスラエルが全面的支援を約束すれば、米国政府の都合に合わせてアルバニアを占領し、ギリシャ国境に無期限駐留しても良いと提案した。

 

これによって米国政府は、ギリシャの自主性を無条件に奪うことができる。同時にユーゴスラビアの作戦結果次第では新生ロシアを封じる効果も生まれる。

 

カジェビクは、国際金融資本家の政府、つまり世界連邦政府の代理人とホワイトハウスの斡旋で秘密会議を持った。代理人の指示にカジェビクが従うかぎりは、米国政府はユーゴスラビアの内戦遂行に必要なあらゆる援助(戦費、兵器、食料ほか)を供与すると約束した。

 

 

 

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "金貸し勢力のスパイの証言(22)~ソ連崩壊の真相~"

List    投稿者 tasog | 2016-03-03 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2016-02-09

金貸し勢力のスパイの証言(21)~われわれは地球人類文明の徹底的な破壊を目的にしている~

HAARP バイオ兵器

国際金融資本家の政府、つまり世界連邦政府による次なる戦争:第三次大戦は、世間にいう「戦争」ではない。ユダヤ民族の頭脳がそれを持って全世界を統治しようとするエレクトロ・ポリティック・システム(電子的政治支配)に到達するための一連の理論をいう。とのこと。

 

その一環で以下の科学兵器が開発されたり、研究されているとのこと。

〔EM CM9〕兵器:海水を凝固させたり凍らせたりする物質を使ったシステム

〔触媒C〕:セルロースで構成される物質のすべてを破壊する青色のガス。特に紙の破壊には脅威的な結果をもたらす。

〔気象兵器〕:HAARPに代表される気象操作技術は、すでに(海外では)ニュースでも取り上げられるほど有名ですね。

〔バイオ戦略〕:嘗ての緑の革命:F1種や遺伝子組み換え作物等を皮切りに、いろいろな技術が開発中とのこと。

 

以下、「伝説の秘密諜報員 べラスコ」(高橋五郎著)を基に転載紹介します。

*********************************

◆「われわれは地球人類文明の徹底的な破壊を目的にしている」

 

「(ベラスコのいう)世界連邦政府(GOBIERNO UNIVERSAL)〔なる政府〕に関するその動向」と題した新情報ファイルを私は入手した。それを紹介しよう。

 

真新しいA4判の紙で十数ページ。民族主義者らが使う一種の教育マニュアルだ。入手先を伏せて、ベラスコにファイルの中身をあらためてもらった。一読したベラスコは、「このとおりだ」と答えた。以下がその内容だ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(世界連邦政府による)第三次大戦は現在も遂行されている。これは第二次大戦が終わる以前から始まっている。戦争遂行は矛盾する諸策を含みつつ実行されている。しかし、それはユダヤ民族の一つの頭脳から出ていることに変わりはない。

 

戦後ほぼ半世紀、我々は、政治的失敗と同数の戦略的修正も重ねつつ今日に至る。いつものことだが、完璧な政策や戦略は存在しない。とはいえ、現在進行中の第三次大戦がどのように準備されているかを知る前に、まず明確にしておくべきことがある。

 

準備進行中の第三次大戦は世間にいう「戦争」ではない。ユダヤ民族の頭脳がそれを持って全世界を統治しようとするエレクトロ・ポリティック・システム(電子的政治支配)に到達するための一連の理論をいう。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "金貸し勢力のスパイの証言(21)~われわれは地球人類文明の徹底的な破壊を目的にしている~"

List    投稿者 tasog | 2016-02-09 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2016-02-09

マイナス金利導入でアベノミクスは万策つきた

<マイナス金利導入の記者会見をする黒田日銀総裁>

<マイナス金利導入の記者会見をする黒田日銀総裁>

年初来、世界的な株安、原油安などの不透明な経済の動きが加速していますが、日銀はとうとうマイナス金利を導入しました。これは何を意味するのでしょうか?

下記の参考記事では、日銀の金融調節が不調になって、本格的な日本売りが始まるリスクを指摘しています。

マイナス金利導入で一番打撃の大きいのは実は日銀(政府)である

 

今年は、いよいよ世界的な経済破局に突入する可能性もあり、経済情勢から目が離せそうにありません。経済破局は来るのか?という観点から追求して行きます。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "マイナス金利導入でアベノミクスは万策つきた"

List    投稿者 yukitake | 2016-02-09 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2016-02-02

金貸し勢力のスパイの証言(20)~すべての国々は世界支配されるようになり、国際警察のもとに管理されている~

 

国連 国連旗

 

表題の「すべての国々は・・・」はイスラエル初代大統領の発言である。世界支配のために設立されたのが、国際連盟→国際連合とのこと。世界支配のためには国や民族はいらないという主張が、彼らの洗脳方法で、そのために世界宗教=キリスト教(←イエズス会)がある。

 

彼らにとって日本の民族性は邪魔。戦争の敗北によりそれを排除しようとしたが・・・今だそれは実現されていない。唯一絶対神もグローバル化も中々浸透しない。それが彼らの誤算か。。

 

以下、「伝説の秘密諜報員 べラスコ」(高橋五郎著)を基に転載紹介します。

*********************************

◆「すべての国々は世界支配されるようになり、国際警察のもとに管理されている」

 

日本における社会主義・共産主義はキリスト教によってもたらされたものである。片山潜、山川均、荒畑寒村、大杉栄、西川光二郎、片山哲、河野密ら枚挙にいとまなしである。次に、フリーメイソンの流れをくんだキリスト教の第三次対日朝鮮のエージェントに、内村鑑三門下の柏会の南原繁、矢内原忠雄、東大キリスト教青年会の吉野作造、鈴木文治、森戸辰男、赤松勝麿、小山東助らがいた。終戦時、皇室解体の工作員であった東宮職参与の小泉信三もまたその類であった。小泉信三ごときは、影でコミュンテルンの野坂参三らを密かに養成し、プロテスタントの牧師賀川豊彦や小崎道雄らと謀って、皇室にキリスト教勢力を送り込んだ。わが国の壊滅を策した元凶である。

にほんブログ村 経済ブログへ

続きを読む "金貸し勢力のスパイの証言(20)~すべての国々は世界支配されるようになり、国際警察のもとに管理されている~"