エネルギー市場はどうなっている?(7)〜アジアのエネルギー市場を狙うロスチャイルド
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(石炭:画像はこちらからお借りしました。)
石炭と言えば一昔前のエネルギー と言うイメージが強いが、現在も世界のエネルギー消費の3割は石炭で賄われており、重要なエネルギー資源 となっている。日本においてもエネルギー消費量の1/4は石炭で支えられており、決して無視できない存在です。
今回はダークホース=石炭の市場構造について見ていきます。
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『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』【7】:米国主導説

ジーンシャープ氏
前回は、欧州主導説(リンク)について分析してきました。
今回は、米国の金貸しロックフェラーを中心とした米国主導説について分析を行っていこうと思います。
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『実現論 序』:統合階級の暴走で失われた40年
前回は、民主主義というものが、本当は人類本来の共認原理を大きく踏み外す思想であり、それどころか自我の暴走装置になっている事実が明らかになりました。それが、民主主義を旗印にした市民運動は、これまで何も生み出すことができなかった根本的な理由だったのです。
『実現論 序』:市民運動という騙し、民主主義という騙し(下)
今回は、市民運動と同様、民主主義をはじめ近代思想を信奉してきた統合階級たちが、とりわけ’70年貧困の消滅以降、いかに無能化し暴走してきたのかを見ていきます。
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エネルギー市場はどうなっている?(6)〜巨大新興国の成長で激動する天然ガス市場
先行して天然ガスのLNG技術を開発し、日本へのLNG輸入を実現したロスチャイルドが、これにどう対抗したのかが気になるところです。
エネルギー市場はどうなっている?(5)〜石油利権を支配したロックフェラーと、それを入口、出口両方から切り崩したロスチャイルド
前回記事では、原油市場支配の歴史的変遷を見てみた。今回は、原油との親近性も高い天然ガス市場の構造について見ていく。

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『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』【6】:欧州主導説
【1】『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』のシリーズは、これまで
【2】チュニジア
【3】エジプト
【4】イスラエル隣国諸国
【5】リビア
とニュースの整理を行ってきましたが、今回からいよいよ分析編に入ります。

<欧州連合の旗:画像はこちらからお借りしました>
ネット界でも様々な説があるようですが、その中から代表的なものを紹介し、検証していきます。欧州主導説、米国主導説、民族意識主導説という切り口で、各々を見て行きますが、どれか一つというわけではなく、それらが複雑に絡まっているかも知れません。最終的にはそれらを構造化することにチャレンジしていきたいと思います。
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『経済が破綻したらどうなる?』 第5回〜ロシア経済破綻〜
かつて世界が経験したことのない大破局へのカウントダウンは始まっています。
そこで本シリーズでは、第1回から第5回で、世界で起きた破局の過去事例から、破局がもたらした影響、その際に取られた政策を中心に振り返ります。そして最終回(第6回)では、いずれ来る大破局への備えと、長期的な日本の再生への活路を探っていきます。
【過去記事】
・プロローグ
・第1回〜戦後日本のハイパーインフレ時はどうだったの?〜
・第2回〜預金封鎖と新円切替〜
・第3回〜メキシコ通貨危機〜
・第4回〜アルゼンチンの国家破産〜
今回(第5回)はロシアの経済破綻を扱います。
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ソビエト連邦は解体され、1992年1月1日、ロシアは誕生しました。ロシアは計画経済による社会主義の実現をあきらめて、市場経済を採用する資本主義国へと舵を切りました。
しかし、ロシアの市場経済への移行は一朝一夕には進みませんでした。
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『実現論 序』:市民運動という騙し、民主主義という騙し(下)

前回で、民主主義の象徴である議会ですら、全ての主要な局面で、金融勢力の暴走にお墨付きを与えてきただけということを明らかにしました。
『実現論 序』:市民運動という騙し、民主主義という騙し(上)
今回は、
とすれば、いったい民主主義とは何だったのか?
実現論:序3.市民運動という騙し、民主主義という騙し(下)以下同じ
を追求していきたいと想います 
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世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【歴史No.6 江戸時代に拡大した性市場】
江戸時代では、町人の分業化で生産力が向上し、貨幣経済も発達、格差も拡大していきます。また戦(いくさ)という外圧がなくなり、解脱欠乏(遊びたいというような気持ちなど)が大きくなっていきます。おおらかな性の田舎とは異なり、江戸では男女比率が1対4ということも相まって、性市場が発達していきます。
そこで江戸時代は「吉原」という超高級風俗街(風俗料金の異常高騰)が誕生しました。かたや、川縁で格安で性が売られていたり、銭湯でもサービスがあったり、茶店でもあったりと一般向けの性風俗も発達します。
江戸時代は、戦国時代と変わって、セックス産業が花開いた時代といっても過言ではないと思います。
ちなみに戦国時代にもセックス産業はありました、都や賑わっている城下が主であったし、また戦で敵地にて、”人さらい”や強姦は当たり前のように行われ、上杉謙信や織田信長、武田信玄にいたるまで、足軽、雑兵にそういった行為を認めていたのでした。豊臣家が崩壊し、江戸時代が完全に始まってから(だいたい1615年以降)、大規模な戦はなくなり、現在の風俗店に相当するものが多く現れ始め、幕府も公認していく(吉原から税を取る)ようになっていき、吉原のような大規模風俗街が登場したのです。
格式と見栄を第一とする吉原は、大名や豪商の接待などに使われる社交場でもあり、また服飾や流行の先端を切っていた芸能界としての面も持っていました。
江戸時代になって風俗店が発達した事例と、江戸時代の風俗店の特徴を調べ、なぜ風俗店が発達したのかを考えてみたいと思います。
前回までの記事はこちら
NO.1 幕府の独占交易〜本当は鎖国ではなかった江戸時代〜
NO.2 金貸し(カトリック)の狙い〜時の為政者の思惑〜
NO.3 鎖国の狙い〜貿易を独占し大名の経済基盤を奪った幕府〜
NO.4 幕藩体制の確立〜諸大名の「武力」+「資力」を削ぎ落した江戸初期の政策〜
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江戸時代の新吉原(江戸名所図絵より) 画像はこちらからお借りしました。
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エネルギー市場はどうなっている?(5)〜石油利権を支配したロックフェラーと、それを入口、出口両方から切り崩したロスチャイルド

エネルギー市場の支配構造を明らかにするこのシリーズ。
今回のテーマは石油です。
「エネルギー市場はどうなってる?2 エネルギー資源の生産地・生産量・埋蔵量」では、国別の石油資源の生産量や埋蔵量を押さえました。
さらに今回は、石油の支配構造の変遷を明らかにしていきたいと思います。
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『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』【5】ニュースの整理:リビア編
先月からスタートした『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』シリーズですが、
【2】チュニジア編
【3】エジプト編
【4】イスラエル隣国諸国編
をお送りしてきました。
今回は、ニュースの整理シリーズにおける最後の国【リビア】に焦点を当てて、『なぜ今、中東民主化が起きているのか?』を探っていきたいと思います。まずは、リビアでの事件を時系列で整理し、リビアという国の概要をまとめながら事件の背景を探ることで、今後の分析編に繋いでいきたいと思います。

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