2022-07-22

米ドル離れ⇒新興国・途上国による新しい国際経済圏の構築へ

写真はこちらからお借りしました。

今年の2月から欧米諸国主導によるロシアへの経済制裁が発動されている。外貨準備凍結などの強硬措置がドル離れを加速させることが予測されたが、現実のものとなってきている。とりわけ“非G7”である多くの国々が、従来のドル支配体制に代わる新しい経済圏を構築する動きを取り始めている。

注目すべき点は多々あるが、大きくはG7に代わる勢力の台頭、ドル以外での決済の増大が、新しい経済圏確立への基盤を確かなものにしつつある。

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List    投稿者 nisi-hid | 2022-07-22 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2022-07-17

拡大するBIRICS、アメリカによる従属国への引き締め、アメリカの内部分裂

BIRICSが続々と拡大している。

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List    投稿者 inoue-hi | 2022-07-17 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2022-07-15

輸出還付金制度の歴史 輸出企業のためにつくられた消費税

前回、消費税が上がると輸出を行う大企業が儲かる仕組みを明らかにし、その正体は輸出還付金であることがわかってきた。今回はその還付金の歴史を探る。そもそもなぜ、このような制度ができたのか。日本の消費税にはなぜ輸出還付金という制度が内臓されているのか。

01.消費税と輸出還付金
欧州で付加価値税が普及した背景に、輸出企業への補助金としての役割が最初から期待されてのことだった様子が、歴史的経緯からうかがえる。「消費税は国民からまんべんなく徴収できる、安定した財源となる税制だからこそ採用されてきた」という既成概念を持つ日本人は、輸出還付金のための税制であると指摘されても、即座に納得はしないだろう。輸出還付金が輸出企業への多大なるメリットらしい、ということがわかっても、それだけでは消費税が輸出企業への還付金目的のものであるとする証拠とはならない。数十年前のアメリカの公文書や議会報告書によれば、アメリカと欧州の間で、「輸出」をめぐる熾烈な攻防が繰り広げられていたことがわかった。
その内実を見れば、消費税の正体が輸出企業への還付金目的であることが明らかになるのではないだろうか。

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List    投稿者 itou-t | 2022-07-15 | Posted in 06.現物市場の舞台裏No Comments » 
2022-07-12

江戸時代の金貸し、【両替屋】!!

今では日本全国で同じお金が当たり前のように使われています。しかし、昔の日本では決して当たり前ではありませんでした。

江戸時代は、モノによって代金を「金貨で払うもの」、「銀貨で払うもの」、「銅貨で払うもの」に分かれていました。また、高額な取引の場合、関東エリアでは「金」を、関西エリアでは「銀」を使う独特の風習もありました。

さらに、金・銀・銅ではそれぞれ単位も呼び名も違っていましたし、いくらの金貨といくらの銀貨を交換するのかという相場も頻繁に変わっていたので、買い物のときは計算が大変でした。

 

そこで発達したのが【両替屋】です。

両替屋の仕事は金銀銅貨の両替をすることです。

庶民が小判を手にすることは生涯に一度あるかないかのことで、もし、一両を手に入れたら、両替屋に駆け込んで銀貨や銭に替えてもらうのです。

特に有名な両替屋には鴻池(こうのいけ)、三井、住友があります。このうち三井・住友はそれぞれ現在の大手銀行グループへと発展していくことになります。

 

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List    投稿者 y-kana | 2022-07-12 | Posted in 02.日本の金貸したち1 Comment » 
2022-07-10

安部元総理暗殺、~単独犯なのか?某国の関与は?~

安部元総理が撃たれて死亡。

犯人は、ワンルームアパート暮らしの独身男で派遣社員。
因果応報というか、小泉構造改革が作り出した派遣社員と、アベノミクスによる貧困化の結末が作り出したようにも感じる。
しかし、真相は?

まだはっきりしない疑問点がいくつもある。

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List    投稿者 inoue-hi | 2022-07-10 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 
2022-07-07

銀行のシステムは中国で生まれた?

近代の銀行の発足はイングランドと言われています。

その形が近代の金融として世界を動かしてきました。その根源はどこかというところを調査したところ、中国の名前が挙がってくる。

そこで中国の貨幣の歴史を見ていく。

始皇帝『中華統一』のカギは『貨幣統一』だった

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List    投稿者 okuno-s | 2022-07-07 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2022-06-28

【ドル基軸通貨の行方】~世界情勢を左右する中立パワーの存在~ 

世界中でドル離れが加速しているが、ユーラシアを舞台に動いている「エネルギー争奪戦」が、それをさらに加速させています。
さらに世界勢力として注目が必要なのは、『中立勢』
もはや世界は、『西側 対 中露』 ではなく、『西側 対 中露 対 中立勢』 の構図となっています。
その筆頭は、本ブログでも注目してきたインド
そこに、ブラジル・南アフリカ・サウジアラビア・トルコ・インドネシアなどが続きます。

ウクライナを巡るロシアの動きに関しても、明確に避難しているのは西側諸国を中心に世界人口の36%を抱える国々。ロシア支援は、32%。そして、残り32%は中立国です。
(日本がどこに位置するかは明白ですが)

今後、世界情勢を左右するのはこれら中立勢になりそうです。

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List    投稿者 motiduki | 2022-06-28 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨1 Comment » 
2022-06-26

日銀はデフォルトするのか?

6月17日、10年ものの国債利回り一時0.35%まで急騰、
ヘッジファンドの売り込みだ。
しかし、日銀が反撃して0.265%にすぐ戻った。

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List    投稿者 inoue-hi | 2022-06-26 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2022-06-19

破綻か回避か?金利政策の分かれ道。・・・米国債は暴落の入口へ

ウクライナ戦争は、ロシアの勝利でほぼ決着がついた。次のメインステージは金融。
FRBは0.75%の利上げを行い、米株の下落が進み、米国債・債券の下落も始まっている。
日本も一時的に国債金利が急上昇、日銀が必死に介入して戻している。

米・欧・日は、破綻に向けて、以下3段階の2段階目に突入。
① 金融緩和(通貨の過剰発行)→通貨価値の下落→急激なインフレ
② インフレ→通貨防衛 →金利上昇=国債・債券の下落 →金融危機
③ 財政・通貨破綻

●ドルは強いのか?
ドルは強いのか?ドルの一人勝ちなどと報道しているがおかしい。
実際は、通貨価値下落→急激なインフレ→金利を上げざるを得ないのでは?
ドルの金利の高さは弱さの裏返し。

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List    投稿者 inoue-hi | 2022-06-19 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2022-06-17

日本の銀行の起源は、【お寺】だった?!

古くから銀行のような金融業者は存在しており、江戸時代の両替商がルーツだと言われています。両替商として大きな成長を遂げた三井や住友などは、現在の大手銀行グループの源流となっています。

江戸時代よりも昔、鎌倉時代にもお金の貸し借りを担う業者がありました。「土倉(どそう)」です。

 

平安時代(794年~1185年頃)の末期に日本でも大量の宋銭が輸入され、都市を中心に貨幣経済が浸透すると、無担保で高利の貸金業をはじめ、借上(かしあげ)と呼ばれるようになりました。

これらの業者が担保として物品を預かるようになり、担保品を保管するために土蔵を建てたことから「土倉」と呼ばれるようになります。

 

https://chitonitose.com/jh/jh_lessons55.htmlより画像を引用

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List    投稿者 y-kana | 2022-06-17 | Posted in 02.日本の金貸したちNo Comments »