2017-10-17

世界を操るグローバリズム-6~「敵を妥協せず徹底的に叩く」というアメリカの精神的背景~

 

アメリカ独立戦争 メイフラワー号

今回は、「敵を妥協せず徹底的に叩く」というアメリカの精神的背景について。

アメリカに移住したピューリタンは、「キリスト教原理主義」を貫いて、「エルサレムの建国」を「マニフェスト・デスティニー(明白なる使命)」として、西部開拓(実際は先住民殺戮)を推し進めた。

 

この「キリスト教原理主義」の精神性が連綿と続いているという。

「キリスト教原理主義」は聖書(:福音)絶対であるのと同時に、選民思想であるという。これが他部族みな殺しを正当化させているとのこと。

 

元々、ヨーロッパ自体が「古代・地中海周辺における皆殺し戦争の結果としての共同体の徹底破壊」(リンク)により、選民思想も登場してきているという背景があります。

 

ヨーロッパは、17世紀中頃に徹底殺戮の宗教戦争(:「神」と「悪魔」の戦い)をやめる条約を取り交わしました。しかし、アメリカ(に渡った移民)はその後も長きにわたって、みな殺しの殺戮を繰り広げてきたことが、今尚「敵を妥協せず徹底的に叩く」という精神性に繋がっているのだと思います。

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2017-10-12

スペイン、カタルーニャ州独立の住民投票の不思議

DLE6RZlUMAAVLkTスペインのカタルーニャ州で10月2日に行われたカタルーニャ州独立の住民投票の結果は90%以上が賛成したことに注目が集まっており、カタルーニャ地方では独立の機運が高まっているのかと思ったのですが、実際にはさほどでもないようです。

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List    投稿者 dairinin | 2017-10-12 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2017-10-11

世界を操るグローバリズム-5~ピューリタン革命でユダヤ人がイギリスに戻った~

 

クロムウェル 名誉革命

今回からしばらく、アメリカ建国の真実について扱っていきます。

まずは、アメリカ建国の切掛けになったイギリス:ピューリタン革命(1641年~1649年)

について。

 

史実は、表題にあるように、「ピューリタン革命はユダヤ人受入のための革命だった」ということです。

 

それまでイギリスは、400年近くに亘ってユダヤ人入国禁止としていました。それに対して、オランダのユダヤ人金融資本家が、クロムウェルに資金提供し実現させた革命とのことです。

 

その後、イギリスに宮廷ユダヤ人が入り込み徐々に勢力を拡大していきます。そして次に、彼らの意向が通るように王政から議会政治への道を開いたのが、いわゆる名誉革命(1688年~1689年)です。

 

これらを主導していたのが、主にオランダの金貸しで、有力者に資金援助したり、借金させたりして、その弱みに付け込んで、自分達の意のままの体制をつくってきたということです。

 

その5年後の1694年には、ついに本格的な中央銀行として、イングランド銀行が設立されました。

 

中央銀行は、「通貨は負債から生まれる」つまり「国王等が借金すればするほど通貨が発給される仕組み」で運営される錬金術機関です。その後、金貸しは世界各国に次々に中央銀行を設立していきます。

世界各国の民主化への戦争や変革、自由な経済活動推進への動きは、中央銀行設立とそれによる国家支配の動きといっても過言ではありません。

 

当ブログのタイトル「金貸しは、国家を相手に金を貸す」も、金貸しの動きに着目すると、本当の歴史:史実が分かるというところから命名されています。

今後共、金貸しの構造、動きを精緻に探っていきます。

 

 

以下、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(馬渕睦夫著)

からの紹介です。

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List    投稿者 tasog | 2017-10-11 | Posted in 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2017-10-05

クルド人自治区住民投票のきっかけは、北朝鮮の善戦か?

_98003357_4606b008-a973-475a-b153-b688c6e982059月25日にイラクのクルド人自治区で分離独立の是非を問う住民投票が行われました。投票の結果は、賛成票は92.73%、投票率は72.61%と予想通り賛成が圧倒的多数でした。

シリアの内戦が収束し、IS国の制圧も進んで、やっと中東も落ち着くかと思った矢先の出来事で、またCIAが裏で糸を引いて、中東の地域紛争を継続させ、軍需産業の飯の種にしようという魂胆かと思いましたが、アメリカは当事国であるイラクやトルコに次いで強く住民投票に反対を表明していました。この動きは、どこが仕掛けたのでしょうか。

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List    投稿者 dairinin | 2017-10-05 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 
2017-10-03

世界を操るグローバリズム-4~海軍が善玉で、陸軍が悪玉だと思わされてきた日本人~

デイヴィッドルーズベルト大統領山本五十六

 日本が大東亜戦争に参戦した理由は前回記事で紹介しました。

日本参戦は、日露戦争に於ける満州鉄道共同経営権破棄が発端とされており、実に40年も前から日本を攻撃する計画(オレンジ計画)が立てられていたのです。

 

状況からすると、金貸し⇒ルーズベルト⇒海軍(;山本五十六)の指揮系統で、参戦前から【日本敗戦】が決まっていたと思われます。

 

その証拠に、以前のブログで書きましたが、日本の勝機に繋がる情報をスパイ:ベラスコが送り続けたが、海軍はそれを無視したこと。ベラスコによれば、日本が勝機は4回あったと言っています。

 

もう一つも、ベラスコの情報ですが、山本五十六はフリーメイソンのメンバーで、日本敗戦の主犯格の人物ということ。戦死ということになっていますが、実は戦後ヨーロッパに逃れたとのことです。

 

真珠湾攻撃は、「日本が宣戦布告」したことにするための演出でした。

最新空母や艦船は湾外に避難しており、湾内は老朽艦のみ。おまけに、ルーズベルトの指示で、日本軍が攻撃しやすいような向きに艦船を配置移動までしてくれていました。

しかも、ハワイの司令本部や石油貯蔵施設はまったくの無傷。

 

これらのことからすると、海軍の南進作戦も【日本自滅】の一つだと思われます。また、その前から続く陸軍との対立構造も、金貸し【お得意】の二項対立の一環だとも見てとれます。

終戦後の東京裁判では、陸軍ばかりが罪を問われ海軍がほとんどお咎めなし、となったことや、その後のマスコミ報道からそれがうかがえます。

実際には、日本でも海軍の奥の院、つまりは天皇が絡んでいたことは間違いないでしょう。

この戦争で天皇財閥には巨額の資金が流れ込んできていることは、以前にも紹介しました。

 

参考:

『金貸し勢力のスパイの証言(11)~日本の勝利は確実だっだ~』

『金貸し勢力のスパイの証言(19)~山本五十六海軍大将の正体は世界秘密結社メンバー~』

『金貸し支配の構造⑥ 欧州金主と天皇の関係?(1)』

 

以下、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(馬渕睦夫著)

からの紹介です。

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■海軍が善玉で、陸軍が悪玉だと思わされてきた日本人

大東亜浅草寺の日本軍は、戦後、「海軍が善玉で、陸軍が悪玉」と言うことになっています。陸軍が強引に誤った国策に日本を引きずり込み、国際的視野のあった海軍が反対したが押し切られた。我々はそのように思い込まされてきました。

 

しかし、真実は逆です。逆だからこそ、真実を隠すために海軍を善玉にして陸軍を悪玉にする情報を流し続けた人たちがいると私は思っています。

それは、事実を丹念に織っていけば簡単にわかります。誰もが知っているように、日米が開戦したのは海軍が真珠湾を攻撃したことが始まりです。ところが、戦後の東京裁判では、死刑に処されたA級戦犯に海軍軍人には一人もいません。文官の広田弘毅を除くと、死刑になったのは全て陸軍軍人です。

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List    投稿者 tasog | 2017-10-03 | Posted in 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2017-09-28

反グローバリズムの潮流(ドイツ総選挙、メルケルは勝利したが反グローバリズム勢力が躍進)

 

Federal election in Germany9月24日に行われたドイツ連邦議会総選挙はメルケル首相率いる、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が勝利したものの、戦後最悪の結果となり、反グローバリズム勢力で、反EU、反移民を政策に掲げる「ドイツの選択肢」が大躍進する結果となりました。

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List    投稿者 dairinin | 2017-09-28 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2017-09-27

世界を操るグローバリズム-3~本当にヒトラーの意思で第二次世界大戦が始まったのか~

 

ナチス・ドイツキッシンジャー

ヒトラーが金貸しの支援を受けていたことは、当ブログでも紹介してきた。(以下)

(参考『金貸し勢力のスパイの証言(14)~ヒトラーはなぜ原爆を使用しなかったのか~』

 

しかし、なぜヒトラーが支援を受けていた金貸しの罠に嵌まって、戦争に巻き込まれたのかは、疑問のままのこっていた。

今回の記事でその疑問が解けた。

 

それが、金貸しから支援されることなしに、経済復興を遂げ、ドイツを急成長させたことが理由だった。つまり、負債を負わずに富国できるということを世に示したことは、金貸しにとっては死活問題。

即刻抹殺しなければならない対象となったのだ。

政府紙幣を発行したがために暗殺されたアメリカ・ケネディ大統領(当時)と同じく、バーター貿易という手法で経済発展させたヒトラーは、いとも簡単に戦争に巻き込まれてしまった。

 

ヒトラーはその戦争で死んだことになっているが、実際は密かに生き延びていたことは、当ブログでも紹介した。しかし、政権の座から下ろされ、表の世界に出て来れなくなったことからすると、彼も金貸しに抹殺されたことと同義である。

 

まだ疑問なのが、上段で紹介している記事にあるように、ヒトラーはなぜ原爆を使用しなかったのか?ということだが、そこにはイギリス・チャーチル首相(当時)が絡んでいる。ということはロスチャイルドが影で糸を引いていると見て良いだろう。

以下、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(馬渕睦夫著)

からの紹介です。

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■本当にヒトラーの意思で第二次世界大戦が始まったのか

教科書に書かれているように、ヒトラーの発意で第二次世界大戦が始まったと単純に言えるのかどうか、実は疑わしい点があります。第二次世界大戦のドイツの作戦については疑問がいくつも投げ掛けられているからです。

 

『キッシンジャー「最高機密」会話録』(毎日新聞社)によれば、キッシンジャーが訪中したときに、毛沢東はキッシンジャーに「なぜヒトラーはソ連としたときに、三か所に分けて攻撃したのか」と質問しています。レニングラード【サンクトペテルブルク】を落として一直戦にモスクワに向かえば、簡単にモスクワを落せたはず。ところがヒトラーはそうしませんでした。また、ダンケルクの戦いでイギリス軍が敗北したのに、ヒトラーはイギリスに上陸を敢行しなかったことも、毛沢東には解せないことでした。

 

毛沢東は不思議に思ってキッシンジャーに問いかけたのです。キッシンジャーの答えはいい加減なものでした。「ヒトラーは狂人だった」とか「ヒトラーは芸術的な戦略を取った」とか「大局的な構想が無かった」などと言ってごまかした。

 

毛沢東は、「それなら、なぜドイツ人はヒトラーに従ったのか」と追求しますと、「ドイツ人はロマンチックな民族だ」とか「ヒトラーには強烈な個性があった」などと、これまたいい加減な返事に終始しました。

 

これに対し、毛沢東は、

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2017-09-22

世界を操るグローバリズム-2~アメリカが裏で糸を引いたソ連の南下と中国の共産化~

 

張作霖事件の真相は、満州にユダヤ人の自治区を作ろうとする金貸しによるシオニズム運動の一環で仕掛けられたとのこと。また、アメリカが中国の共産化を企図して、蒋介石を利用したことなど、とても興味ある内容です。

 

さらには、大正デモクラシー運動は、キリスト教の宣教師による日本の国体の破壊工作であったという点も初耳でした。

 

それらの背景があって、日本が大東亜戦争に巻き込まれていったとのこと。この戦争はソ連や中国からの自衛の戦争で、それに誘い込んだのが、金貸しに操られていたルーズベルトとのこと。

 

米ソが手を組んだ理由もロシア革命を主導したのが金貸しであったことの証し。また、共産主義も社会主義も国際主義者である金貸しの支配形態であるということ。

 

ヒトラーを支援した金貸しの件も出されていますが、これに関しては以前の記事『金貸し勢力のスパイの証言(13)~ナチ・ドイツとローマ教皇庁は密接な協調・協力関係にあった~』が参考になると思われるので、是非ご一読を!

 

 

以下、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(馬渕睦夫著)

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■反共の同志だった張作霖を日本が爆殺するはずがない

 

満州事変に関しても誤解されている面があります。日露戦争には李鴻章とロシアの密約によって、満州はロシアの領土となっていましたから、戦争に勝利した時点で日本の領土とできたはずでした。それを知らずに日本は満州を経営するようになりました。

 

ロシア革命によって誕生した共産主義ソ連は、満州を共産化しようとしていました。それに対して、張作霖がソ連に反発して、ソ連を満州から追い出した形になっています。満州の共産化を防ぐという点で、日本と張作霖は利害が一致していました。

 

ところが、張作霖爆殺事件というものが起こり、関東軍の河本大作大佐が首謀者であるかのように伝えられました。現在では資料が出てきており、ソ連の情報部が仕掛けたことが明らかになっています。

 

張作霖と日本は、満州の赤化を防ぐという点で利害が一致していましたから、日本が張作霖を爆殺する理由は何もありません。

 

しかし、日本が張作霖を爆殺したという誤った情報が世界に流されることになってしまったのです。日本が支那で残虐なことをしているという捏造された情報が1920年代からアメリカのメディアによって流され続けていましたので、日本が張作霖を爆殺したという情報を信じる人たちが欧米諸国に大勢いました。日本は情報戦で負けていました。

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2017-09-21

トランプ大統領、ロシア疑惑のその後

0170921at09_pトランプ大統領のロシアゲート疑惑、一時期は日米のマスコミをにぎわしていましたが、最近は北朝鮮問題もあって、すっかり影をひそめています。実際に報道も少なくなっていますが、調べてみると捜査は続いていました。捜査はどこまで進んだのでしょうか。

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2017-09-15

世界を操るグローバリズム-1~アメリカが周到に仕掛けた大東亜戦争~

 

真珠湾攻撃ハルノート

今回から新シリーズ『世界を操るグローバリズム』を展開します。

これは、元ウクライナ大使の馬渕睦夫著の『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く~日本人が知るべき「世界史の真実」~』の内容を紹介するものです。

 

第1回目は第二次世界大戦と大東亜戦争についてです。

両者は一体で同じものと思われていますが、「実は全く違ったものである」ということを論じたものです。

それはアメリカにより、日露戦争直後から用意周到に準備されてきたもので、日本はまんまとアメリカの策略に乗せられた戦争だったとのことです。真珠湾攻撃以前に事実上アメリカは日本に宣戦布告(行為)を行ったことが述べられていますが、その情報は操作され「日本の奇襲攻撃」とされています。それもアメリカの策略だったのです。

 

これについては、以前に掲載した記事

天皇という力の正体とは?(8)~仕組まれた太平洋戦争

にも掲載しているので、是非お読み下さい。

 

以下、『世界を操るグローバリズムの洗脳を解く(馬渕睦夫著)

からの紹介です。

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第4章 大東亜戦争と第二次世界大戦はまったく別の戦争

 ■アメリカは真珠湾以前に日本に宣戦布告していた

ほとんどの日本人は「大東亜戦争」と「第二次世界大戦」を同じものだと思っていますが、両者は全く別物です。

第二次世界大戦は、1939年にヒトラーがポーランドに侵入したときにヨーロッパ戦線が始まりました。ニュースは世界に流れましたが、この時点で「大きな戦争が始まった」と思っていたかどうかは疑問です。アジアにまで広がると思っていた人はまずいなかったでしょう。

 

1939年から1945年の間に起こった戦争を総称して「第二次世界大戦」と言う呼び方がされていますが、ヒトラーのポーランド侵攻、独ソ開戦から始まるヨーロッパ戦線と、アジアでの大東亜戦争は全くの別のものです。

 

日本はABCD包囲網で追い詰められたため、自営のためにアメリカ、イギリス、中国、オランダと戦いました。ヨーロッパ戦線でドイツが戦った国と重なっているため区別されずに「大二次世界大戦」と一括りにされてしまっているだけです。後にソ連も対日戦に加わり、ソ連も双方の地域で重なっています。

 

しかし、大東亜戦争はABCD包囲網から自国を守るという大儀が存在しており、ヨーロッパ戦線とは目的が異なります。

大東亜戦争は、日本が真珠湾を奇襲攻撃したことで始まったことになっています。宣戦布告の通告が一時間遅れたことが、「騙し討ち」として大々的に非難されていますが、果たして本当なのでしょうか。

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