2009-04-15
食料自立への道を探る1.プロローグ、視点とテーマ展開
2008年秋から始まった、世界大不況の中で、農業部門への注目が格段に高まりました。
また、先進国の金貸しが強引な資金引き上げを行うことで、外貨準備の枯渇、食糧輸入の途絶により、飢餓に直面する貧困国が拡大しています。
一方、以下に見るように、日本では、食料国産への意識が極限まで高まっています。
内閣府の世論調査では、昨年9月段階で、食料国産志向の比率は、94%まで上昇しています。昨年前半には、小麦、とうもろこし、コメの国際価格が数倍にも値上がりしました。そして、パン・麺類の値上がりを経験した結果、輸入穀物への依存に対する危機意識が高まり、国産志向が9割を超えたのです。
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■アメリカ金融史7 アメリカは、なぜ拡大できたのか
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前回記事はこちら
『アメリカ金融史6 南北戦争が起きたのは、何で?』
さらに気になる方はこちらも
『アメリカ金融史(番外編)〜南北戦争はアメリカ型戦争の原型〜』
前回の記事では南北戦争のことを紹介しましたが、アメリカは南北戦争後、どのようにして世界へ進出していったのでしょうか 
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G20な国々⑪ロシア連邦
G20の可能性を探る G20な国々⑪ロシア連邦
皆様、こんにちは。
今回はG20でのロシア連邦の可能性を探ってみたいと思います。
4月にG20会議が開催されましたので、G4(BRICs)とばれる
新興経済国群の1つに挙げられているロシアを探ってみたいと思います。

「カムチャツカ富士」の別名を持つコリャーク(コリャークスキー)山
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G20各国の思惑
G20参加国について各国の思惑について図解化を考えてみました。
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政府紙幣が発行されると、何が変わる? 〜利払費ってどれぐらい支払われてるの?〜

いよいよ始まった“政府紙幣”シリーズ第②弾!
今日は、まず初歩の初歩から 🙄
また政府が資金調達する際には、国債を発行して、それと引き換えに日銀券を手に入れますから、政府にとっても借金です。
借金ですから、国債の償還(返済)時には、利息を支払う必要があります。
≪政府紙幣が発行されると、何が変わる?〜序章〜より引用≫
の部分に着目 
国債の利息分=利払費ってよく問題になっているけれど、実際にどれぐらい払ってるか意外と知らないかも 
と思って、気になって調べてみました 😀
政府紙幣が発行されると、何が変わる? 〜序章〜
100年に一度といわれる経済危機に直面し、中央銀行である日銀の金融政策も機能しない状態の日本は、今後どうなっていくのか?
いよいよ今回からは、最後の切り札かもしれない「政府紙幣」について、考えていきます。

※大日本帝國政府紙幣 50銭(昭和17年発行、昭和23年廃止) 出典元 「貨幣資料館」
日銀券と政府紙幣の違いってなんでしょう?
大きな違いは、「発行元の違い」と、もう一つ。
それは、借金になるか、ならないかです。
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ブロック経済前夜2 〜第一次世界大戦、そして英国・ポンドの凋落〜

先日のエントリー「ブロック経済前夜1 〜イギリスによる国際金本位体制の成立〜」では、イギリスポンドが世界経済の中心になる過程について書きました。
本日はそれから一転、ポンドの衰退過程に焦点をあててお送りします。
↓次に行く前に、押していってください。
ブロック経済前夜1 〜イギリスによる国際金本位体制の成立〜

前エントリーで書いたように、この間の経済危機に伴い、現在一部の国で経済の保護主義政策=ブロック化が見られます。
本エントリーでは、1929年の「暗黒の木曜日」から世界恐慌に至る背景として、それ以前の世界情勢を、黒田東彦著「通貨の興亡」を引用しながら、追っていきたいと思います。
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G20共同声明をどう見るか
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G20金融サミットが閉幕しました。2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ、大規模な雇用を創出するとの見解を示すなどの共同声明を受け、マスコミは概ね「画期的」「景気刺激を最優先」といった論調で報じています。
今回発表された声明を受けて、世界経済がどこへ向かおうとしているのか、考えてみたいと思います。
まずは共同声明を見てみましょう。
その前に応援よろしくです 😀
世界中で過激化する、反・金貸しの大衆運動

日本は、貿易収支やGDPの急激な落ち込みなど、世界金融危機の影響が先進国の中でも大きく、経済の見通しは極めて厳しい状況にある。とはいえ、それで治安が乱れるといったことは今のところ起こっておらず、日常的には平穏状態を保っている。一方、マスコミの報道は少ないが、欧米をはじめ世界では今、金融支配に対する大衆の激しい怒りが沸き起こり、至る所で火を噴き始めている・・・。
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