『実現論:序』国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
前回のエントリーでは、共同体企業ネットワークを実現すべく具体策の提案を紹介しました。ネットワーク化の際、民主主義者による弊害が壁となりますが、リセット後の必要意識の高まりによって実現へのスピードは加速するはずです。
『実現論:序』共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか
リセット後の混乱期の下、改めて社会を統合していくことは困難を極めますが、そんな中でまず新勢力が打ち出すべき政策とは何なのか、今回はその中身に迫りたいと思います。

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シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~FRBは、アメリカ闇の勢力の中核部
今回は、アメリカの金融支配の中枢となっているFRBを調べます。
FRBとは、アメリカの中央銀行で、日本における日本銀行に相当します。アメリカの公定歩合や支払い準備率の決定など金融政策の策定やアメリカ国内の銀行の監視を行っています。
FRBはなんとアメリカの中央銀行なのに、イングランド銀行に巣くうロスチャイルド家を中心に創立されました。公的な顔をしているが闇の勢力が、国家に寄生し操るための核心機関となっていくのです。アメリカ闇の勢力の中核は、FRBに巣くったユダヤ系国際金融資本であることが見えてきます。
詳しくは以下に展開します。
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「ユーロ統合」どうなる? 第4回〜ユーロ共同債・財政統合は可能か〜

「ユーロ統合」どうなる?を扱っています。
第一回〜ユーロ統合したのはなんで?
第二回〜ユーロ統合の構造的欠陥
第三回〜第三回ユーロ国の現状〜
今回から数回は、今後のユーロの行方について考えていきたいと思います。
ギリシャ国債の50%ヘアカットは、ユーロ暴落を防ぐために欧州勢力が執った行動と考えられます。
その後、ドイツ国債入札が札割れを起こし、イギリス国債よりも安値となる現象が起きました。
(リンクより)
ドイツ国債の札割れは、ユーロ崩壊を後押ししようとする米英の攻撃、つまり米英金融筋による国債先物売りではないか、との見方もあります。
そしてドイツ国債がイギリス国債より安値となった同日11月24日に、欧州委員会は「ユーロ圏共同債」の導入を提案しました。
(ユーロ共同債とは)
欧州諸国に、あわただしい動きが見られます。この動きを探って行こうと思います。
いつも読んでいただきありがとうございます。
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【2】TPPって何?:基礎知識の整理
前回から新しくスタートしたシリーズですが、今回はTPPって何?という所から押さえ直し、日本がTPPに加盟したら何が起きるのか、さらにニュースではなかなか表に出てこない事実などを追求していこうと思います。

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エネルギー市場はどうなっている?(12)エネルギー自給の可能性とそれを阻む壁は何か?
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(メタンハイドレートと小水力発電:画像はコチラとコチラからお借りしました。)
巨額の負債と金融資産をリセットし、現物から世界の再支配を目論む金貸は、リセット後においても、暴動もなく生産力を保持し続ける日本を支配するために、資源・エネルギーの兵糧攻めを仕掛けてくることが予想されます。
エネルギー自給率が約5%の日本にとって、リセットに向けたエネルギー資源の確保はもっとも重要な課題のひとつとなります。
今回のエントリーでは日本におけるエネルギー自給の可能性はあるのか?そして、自給を阻む壁は何かを明らかにしたいと思います。
いつも応援ありがとうございます 
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『実現論:序』共同体企業のネットワークをどう構築してゆくか
前回、武力社会は「武装勢力」が、市場社会は「資本勢力」が創ってきたのと同様、これから訪れる共認社会は何らかの「共認勢力」によって創りだされる、そして、その共認勢力とは共同体企業のネットワークになるだろうことを明らかにしました。
『実現論:序』新時代を開くのは、共同体企業のネットワーク

では、共同体企業のネットワークとは、どのような方法論、過程で構築されてゆくのでしょう。今回はこれを考えていきます。
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世界の裏の支配勢力 ロックフェラー対ロスチャイルド

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当ブログの中心テーマである金貸しの動き。今回はその2大勢力であるロックフェラーとロスチャイルドの経済戦争について扱います。彼らの実態は、国家を超えて利益を得る軍産複合体を、巨大資本によって操る組織。彼らは利益のために各国に介入して、世界の動きに多大な影響を及ぼしています。
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シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』~裏の支配勢力史 ロスチャイルド~スカル&ボーンズ~ロックフェラー

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ギリシャに端を発した財政危機は→イタリア→スペインにも広がり「欧州危機」ともいえる様相となってきました。
一方、米国もTPP参加を巡って日本を恫喝し続けるなど、焦っている様が大衆の目にも露わになっています。
金貸しが築きあげてきた「近代市場社会」が、まさに断末魔の叫びを上げながら崩れ始めようとしています。
今回の記事ではその近代市場社会を築きあげてきた裏の支配勢力史、主にロスチャイルド、ロックフェラーが登場した時代にスポットを当てたいと思います。
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「ユーロ統合どうなる?」〜第3回ユーロ国の現状〜
さてこれまで「ユーロ統合」どうなる?を扱っています。
第1回〜ユーロ統合したのはなんで?
第2回〜ユーロ統合の構造的欠陥
>もともと、ユーロ圏各国は金融政策としては利害が一致していたものの、歴史事情もあって、政治面、経済面、財政面では一枚岩ではありませんでした。にもかかわらず、国々を市場次元で統合しようとしたものだから、ほころびはいたるところで出てきます。市場は国家から養分を吸いとり、いずれは共倒れです。
次回は「ユーロ各国の現状」を詳しく見ていきたいと思います。(第2回ユーロ統合の構造的欠陥より)
ということで、今回はユーロ国の状況を見ていきましょう。
まずユーロ圏の主要3国であるドイツ、フランス、イタリアとギリシャについて、名目国内総生産(GDP)はユーロ統合によってどう推移してきたのでしょうか?
各国とも傾きの差はあれ、1980年からずっと右肩上がりですね。国内生産が安定的に上昇しており、特に変化は見えません。ドイツは90年の東西統一で、一段上昇しているのが見て取れる程度でしょうか。
これをUSドル換算で見てみると、あら不思議・・・・とその前に。いつもランキング応援有難うございます。それでは今回もランキング応援ポチっとよろしくお願いします。

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「ユーロ統合」どうなる? 第2回〜ユーロ統合の構造的欠陥〜

ギリシャの財政危機がPIIGSの他の国に飛び火しています。影響はユーロ圏全体にまで広がり、終末はすぐそこまで来ています。
そもそも、ユーロ圏はどうしてこのような苦境に陥ったのでしょうか?
第1回はユーロ統合のプラス面を扱いましたが、第2回ではユーロ統合のマイナス面=構造的欠陥について扱っていきたいと思います。
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