2011-12-23

『なぜ今、TPPなのか?』【4】世界に広がるブロック経済圏の現状(2):北中米、南米

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前回は、ブロック経済圏の現状として、EU(欧州)を調べました。
EUでは、域内での構成国間の産業構造の違いから、経済格差が拡大している状況が分かりました。
EU成立後、北中米で成立したNAFTA、南米で成立したメルコスール。これらのブロック経済圏の現状はどうなっているのでしょうか?引き続き調査しました。
『なぜ今、TPPなのか?』の過去記事については、以下を参照願います。
【1】プロローグ
【2】基礎知識の整理
【3】貿易自由化交渉の歴史
【4】世界に広がるブロック経済圏の現状(1):欧州
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List    投稿者 yooten | 2011-12-23 | Posted in 未分類 | 24 Comments » 
2011-12-21

『実現論:序』農(漁)村共同体の建設

前回、共認社会を実現するためには、『企業を共同体化(社員に議決権、情報公開、共認形成の中枢機構として社内板を設置)』し、『統合機関を交代担当制(人事員の配置、任期による交代制)』にする必要があることを明らかにしました。
『実現論:序』企業を共同体化し、統合機関を交代担当制にする

農(漁)村共同体のイメージ…京都府北部伊根町の漁村共同体(明治時代)

 
 
今回は、社会の統合機関をここまで無能化させた
現在の教育(受験制度)に対する抜本的解決方法を考えていきます。
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List    投稿者 staff | 2011-12-21 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?87 Comments » 
2011-12-20

シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』〜戦争・革命 裏の支配勢力史2〜

シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』〜戦争・革命 裏の支配勢力史〜
に引き続き、今回も同様に表と裏の歴史を比較して見ましょう。
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List    投稿者 kouga | 2011-12-20 | Posted in 08.金融資本家の戦略101 Comments » 
2011-12-18

『なぜ今、TPPなのか?』【4】世界に広がるブロック経済圏の現状①:欧州

『なぜ今、TPPなのか?』をテーマに前回は「貿易自由化交渉の歴史」でGATT→WTO→FTA/EPAやブロック経済の存在を扱いました。
今回からは「世界に広がるブロック経済圏の現状」ということで3回に分けて主要なブロック経済の仕組みについて扱いますが、今回はその1回目①欧州(EU)です。
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List    投稿者 imayou | 2011-12-18 | Posted in 08.金融資本家の戦略50 Comments » 
2011-12-17

エネルギー市場はどうなっている?(13)〜エネルギー消費ダウンサイジングの可能性②〜

前回は、日本のエネルギー消費の状況をざっと追ってみました。
ここ数十年で、日本人はエネルギー使用の効率をあげながら、消費量もどんどん増やしていっています。しかし、経済リセットが起こる可能性を目の前にしながら、このままのエネルギー使用を維持するのは、到底現実的ではありません
では、どうする?
今回の記事では、現在のエネルギー実情の背景に注目し、エネルギー消費を縮小するためのアイデア、その可能性を探ってみます。
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List    投稿者 shimaco | 2011-12-17 | Posted in 06.現物市場の舞台裏52 Comments » 
2011-12-15

『実現論:序』企業を共同体化し、統合機関を交代担当制にする

前回のエントリーでは、経済のリセット後、新勢力がまず打ち出すべき政策を紹介しました。
 
『実現論:序』国家紙幣によるゼロ成長の経済運営
①中央銀行の廃止と国家紙幣の発行
②循環型社会へ向けてゼロ成長路線への転換
③今後の社会に必要な産業への大型助成
④税収の見直し
 
リセット後の混乱期の下、共認社会を実現するためにどのように企業を共同体化し、社会統合機関をどのように構築していけば良いのか、今回はその中身に迫ります。

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画像はコチラよりお借りしました

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List    投稿者 MITA | 2011-12-15 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?139 Comments » 
2011-12-14

エネルギー市場はどうなっている?(13)〜エネルギー消費ダウンサイジングの可能性①−エネルギー消費俯瞰

前回記事では、エネルギー戦略の課題の一つとして、エネルギー資源の自給可能性を検討しました。エネルギー獲得という視点では、新エネルギー開発を含めたエネルギー自給と、他国からのエネルギー資源の輸入という方針が考えられますが、今後の日本の存続を考えるにあたっては、それだけでは不十分です。
 
金融リセットは日本にとって、金貸し支配の構造から脱却する大きなチャンス「エネルギー市場はどうなっている?(12)エネルギー自給の可能性とそれを阻む壁は何か?」より)
 
そのチャンスを前に、わたしたちが想定しておかなければならないこと。それは、わたしたちの絶対的なエネルギー消費量を減らすということです。

 
ということで、今回のテーマは「エネルギー消費量はどこまで縮小できるのか?」☆+゜
その可能性を探るため、まずは日本のエネルギー消費を俯瞰してみましょう。
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List    投稿者 shimaco | 2011-12-14 | Posted in 06.現物市場の舞台裏59 Comments » 
2011-12-13

シリーズ『世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く』〜戦争・革命 裏の支配勢力史〜

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写真はコチラからお借りしました。
本文とは関連しませんがイメージを導いてくれます。
歴史には表と裏が有るとよく言われる。
教科書で習う歴史事実を表とするならば、裏はなかなか知られない。
というか、知っているが語られてこなかったというのが事の本質かもしれない。
しかし、先進国においては、日本特有の状況かも知れません。
欧米などではそうでもない。
特に、911テロ以降は、それら陰謀の本質が、アメリカ国内などでは普通に語られており、平和に疑うことなく生きているのは日本人だけかもしれない。
「裏の支配勢力史6 第一次世界大戦〜ナチス〜RIIA〜CFR〜BIS」
では、この裏を鮮明にしてくれているので紹介します。
●1914年〜1918年 第一次世界大戦
教科書的には・・・

19世紀末、急速に工業化を遂げたドイツが、植民地獲得に乗り出したことを警戒したイギリス・フランス・ロシアが三国協商とよばれる枠組みで圧力をかけていた。
対するドイツは、1882年にオーストリア、イタリアとともに三国同盟を結んでいた。
この様な国際関係の中で、バルカン半島でオーストリアとロシアが紛争を起こしている中、サライェボ事件が引き金となって開戦に向かった。

(参照;世界史講義録
裏の事実は・・・

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List    投稿者 gokuu | 2011-12-13 | Posted in 10.経済NEWS・その他177 Comments » 
2011-12-12

「ユーロ統合」どうなる?〜第5回 EU首脳会議〜

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写真はこちらからお借りしました。
「ユーロ統合」どうなる?を扱っています。
第一回〜ユーロ統合したのはなんで?
第二回〜ユーロ統合の構造的欠陥
第三回〜ユーロ国の現状〜
第四回〜ユーロ共同債・財政統合は可能か〜
■12月9日のEU首脳会議が行われました。
EU首脳会議、財政規律強化で合意も全加盟国の条約改正は断念より

欧州連合(EU)首脳会議は9日、ユーロ圏の財政規律強化で基本合意した。ただEU加盟27カ国による基本条約改正では合意できず、ユーロ圏17カ国と参加を希望する国のみで政府間条約を目指すことを決めた。
会議は8日夜から10時間にわたって行われたが、具体的な成果には乏しく、財政規律強化のための「財政協定」への決意を示すにとどまった。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は、この日の決定について「財政協定」に向けて一歩前進したと指摘。「ユーロ圏加盟国の経済政策の規律強化と財政協定の良い基盤となる。今後さらに肉付けが必要だ」と述べた。総裁は債務危機の克服には財政協定が必要だと主張している。
独仏首脳は当初、EU全加盟国による条約改正を通じた財政規律の強化を望んでいたが、英国とハンガリーが反対したため、ユーロ圏17カ国と参加を希望する国のみで政府間条約を目指す方針に転換した。両首脳は最大で25カ国が政府間条約に参加する可能性があるとしている。
サルコジ仏大統領は「27カ国による基本条約改正が望ましかったが、友人である英国の立場を踏まえ、実現に至らなかった。17カ国の政府間条約を通じて実施することになるが、他の国も参加可能だ」と発言。
EUのファンロンパイ大統領は「現在よりも自動的な制裁の発動を通じて、過剰赤字の是正手続きを強化することになる。加盟国は予算案を欧州委員会に提出する必要が生じる」と指摘。「政府間条約は、本格的な条約改正に比べてはるかに迅速に承認・批准が可能だ。信認の回復にはスピードも非常に重要と考えている」と述べた。
<ESM、IMF>
欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の後継となる欧州安定メカニズム(ESM)については、発足を2012年7月に前倒しすることを決定。資金力の上限を5000億ユーロに制限し、銀行免許も付与しないことも決めた。
首脳会議では、国際通貨基金(IMF)の債務危機対応を支援するため、EU加盟国が相対融資を通じて最大2000億ユーロをIMFに拠出することも決定。うち1500億ユーロはユーロ圏加盟国が拠出する。
金融市場は、首脳会議の結果を好感する展開とはなっていない。株価や商品価格は会議の結果発表前から下落。ユーロも引き続き軟調に推移している。

この首脳会議によってユーロはどうなるのでしょう? 🙄
いつも読んでいただきありがとうございます。

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List    投稿者 bonbon | 2011-12-12 | Posted in 08.金融資本家の戦略186 Comments » 
2011-12-09

【3】TPPって何?:貿易自由化交渉の歴史

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前回はTPPとは、どのような協定であるかについて紹介しました。【リンク】今回は、第二次世界大戦後〜今日までの貿易自由化協定や交渉の歴史について調べます。
その前に、応援よろしくお願いします。
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List    投稿者 orisay2 | 2011-12-09 | Posted in 08.金融資本家の戦略157 Comments »