2012年、世界はどうなる!?〜(2)最新書籍はこう読む!−アメリカどうなる!?〜
最新書籍3誌が、これからの世界経済をどう読んでいるか?をテーマにした
『2012年、世界はどうなる!?〜(2)最新書籍はこう読む!−ユーロどうなる!?〜』
は読んでいただけましたか?

第2弾の今回は、アメリカがどうなるか!?を軸に、各書籍の本文を引用、一部要約させていただきながらご紹介いたします

※前回記事でご紹介しました『メルトダウンする世経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ』は、あまり大きく触れられてなかったので、今回はそれ以外の2誌のみのご紹介とさせていただきます。
今年もよろしくお願いします

いつもありがとうございます
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『なぜ今、TPPなのか?』【6】世界に広がるブロック経済圏の現状③:アジア
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、『なぜ今、TPPなのか?』シリーズですが、前回は北中米・南米のブロック経済圏について追究しました。
そこで今回は、【6】世界に広がるブロック経済圏の現状③:アジア ということで、アジアのブロック経済圏に焦点を当てます。
ブログ応援よろしくお願いします。
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2012年どうなる!?厳しい経済情勢を乗り越える可能性 共同体企業ネットワーク

あけましておめでとうございます。みなさん幸多き年となりますように。今年もよろしくお願いします。「2012年どうなる?」をテーマに、今日は厳しい経済情勢を乗り越えていく可能性について、考えていきたいと思います。
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2012年、世界はどうなる!?〜(2)最新書籍はこう読む!−ユーロどうなる!?〜
みなさんこんにちは!みかんです
新年、明けましておめでとうございます

本年も、当ブログ『金貸しは、国家を相手に金を貸す』をよろしくお願いいたします。
年末から年始にかけて、ユーロ問題で動きがありましたね。
ユーロは? 米ドルは? これからどうなるの? ということで、
新年
3日目の本日は、最新書籍が予測する「2012年どうなる!?これからの世界経済☆」をお届けします。
私たちが注目した最新書籍はこの3冊です 
『メルトダウンする世界経済 闇の支配者と「金融大戦争」のカラクリ』著者 ベンジャミン・フルフォード 氏
『メディアが出さない世界経済ほんとうの話』著者 田中宇 氏
『「金・ドル体制」の終わり もうすぐ大恐慌』著者 副島隆彦 氏
どれも11月下旬〜12月に発行されたばかりの最新書籍です。
いったい3氏はどのように予測しているのでしょうか!?
①ユーロどうなる!?②アメリカどうなる!?③世界経済どうなる!?という軸で、各書籍の本文を引用、一部要約させていただきながらご紹介いたします。
まず本日は、「ユーロどうなる!?」です
続きを読む前に、応援よろしくお願いします

本年もありがとうございます
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2012年、世界はどうなる!?(1)今年の注目ポイント
明けましておめでとうございます。
本年も『金貸しは、国家を相手に金を貸す』をよろしくお願いします。
2011年は、東北大震災、福島原発事故を筆頭に、アラブ世界の民主化運動、NYデモ、ユーロ危機など、世界を大きく変えるような出来事が立て続けに、しかし断片的に発生しました。
2012年は、これらの出来事が一つの大きな流れ、まさにこれまでの世界の枠組みを変えてしまうような大変動へと収斂していく予感もします。そして、世界はどこへ向かって動いていくのか?年末にも記事にした2011年の出来事を踏まえ、今年の注目ポイントを考えてみたいと思います。
今年も応援よろしくお願いします。
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投稿者 s.tanaka | 2012-01-01 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?, 02.日本の金貸したち, 03.国の借金どうなる?, 04.狙われる国の資産, 05.瓦解する基軸通貨, 06.現物市場の舞台裏, 07.新・世界秩序とは?, 08.金融資本家の戦略, 09.反金融支配の潮流, 10.経済NEWS・その他 | 88 Comments »
経済2011年を振り返る②
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(画像はコチラからお借りしました)
いよいよ今年最後のエントリーとなりました。
前回から『2011年を振り返る』 と題して、2011年の出来事を再整理しています。
今年前半に起きた、2月の中東の民主化、東北大震災、、そして米国債デフォルト危機に引き続き、今回のエントリーでは7月以降の世界情勢 を整理します。
いつも応援ありがとうございます 
2011年を振り返る①
早いもので、今年ももうすぐ終わりですね。
今年は本当にいろいろなことが起こりましたが、激動の時代になっていることをひしひしと感じます。
そこで、毎年恒例ですが、当ブログでも今年1年を振り返って世界情勢を整理し、来年はどうなるか?を考えていきたいと思います。

<福島原発の惨状:画像はこちらからお借りしました>
来年がみなさんにとって、いい年でありますように!
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北朝鮮、これからどうなる?① 〜傀儡政権として出発した金日成が、権力を掌握していく過程〜

(金正日の訃報を受けて、”泣き崩れる”平壌市民)
12月17日、北朝鮮の金正日総書記(享年69)が亡くなったと朝鮮中央テレビが伝えましたた。死因は心筋梗塞とされています。
日時や死因については、諸説が飛び交っていますが、いずれにせよ指導者の交代による体制や経済の変化によって、隣国日本も少なからず影響を受けることになります。
今シリーズでは、「北朝鮮、これからどうなる?」と題して、朝鮮独立以降の歴史を振り返るところから始めて、どうやって国際社会の中で立ち回ってきたのか、国民生活はどうなっているのかなどを明らかにしつつ、今後の北朝鮮の動向を予測していきます。
いつも応援ありがとうございます 
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世界の闇の支配勢力から日本の支配史を読み解く 【ロックフェラーメモ①1859〜1914:石油産業独占→アメリカ支配へ】
当ブログのエントリーでもよく出てくる人物「ロックフェラー」。「ロックフェラー」でネット検索をかければ、「資産」「陰謀」といったキーワードやスケートリンクで有名なニューヨークにある建物「ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)」といったものがヒットします。
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(上の「ロックフェラーセンター」の画像は、コチラ から、下の「初代ジョン・D・ロックフェラー」の画像はコチラ よりお借りしました)
金貸しの代表格である「ロックフェラー」、彼(ら)は一体何者なのでしょうか。
今日はロックフェラー一族の歴史と支配力の獲得過程に迫ってみます。
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エネルギー市場はどうなっている?(14)〜純国産エネルギーの実力〜
今回は純国産エネルギーについての記事を紹介したいと思います。

311の福島原発事故を契機にエネルギーに対する関心が一気に高まりました。化石燃料に依存する現在のエネルギー供給システムの脆さ(化石燃料が無くなると即ピンチ!)もまた露呈しました。ですから原発から火力、ガスへの移行は根本解決にはなりません。
※ちなみに日本はエネルギーの96%を海外からの輸入に頼っています。化石燃料の輸入にかかっている金額は23兆円(2008年)です。1998年で5兆円でしたからその膨れ具合に驚きます。
そこから抜け出すには化石燃料に依存する現在のエネルギー供給システムから自然エネルギーへの移行を実現する必要があります。
日本では官僚、マスコミによる「自然エネルギー」に否定的な国内世論操作や法規制により停滞していますが、実は世界的には自然エネルギーへの移行が進んでいます。
それでは【風力、太陽光、原子力】の発電量推移(単年度で増えた正味量)のグラフを見てみましょう。
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