2010-12-20

ゴールドの真相に迫る17〜「天皇の金塊」とは?(2)

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「天皇の金塊」(1)においては、高橋五郎氏著「天皇の金塊」より、金貸しを初めとする世界の支配階級達が金(ゴールド)を巡ってこれまでどのような企てを行い、これから金を使ってどのように世界を動かそうとしているのかを探るべく、世間一般で知られている表の情報では出てこない、金(ゴールド)の闇の領域から、天皇の金塊とは何を指すのか?そして何処にあり、どのように運用されてきたのか?を追求してきた(リンク)。
そして、金塊は国家の物ではなく、そもそも戦争事業主である世界金融資本家達のさらに上位にあるロイヤルファミリーの私有物らしいといった所までが明らかになってきた。では、ロイヤルファミリーとは一体誰の事を指すのか?天皇の事なのか?金塊はロイヤルファミリーの物であるというのは、一体どういう事なのか?といった軸から、金(ゴールド)の真相に迫ってみたいと思う。
応援ありがとうございます!
   

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  投稿者 mtr919 | 2010-12-20 | Posted in 06.現物市場の舞台裏, 08.金融資本家の戦略4 Comments » 

連載!『中国は誰が動かしているのか?』8.力を付けていった中国共産党の背後には誰がいたのか?

前回の「連載!『中国は誰が動かしているのか?』 7 中国に設立された銀行の歴史から英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府との関係を見る」の年表での空白部分(中国共産党結成から〜中華人民共和国の誕生)の中国共産党と欧米金融資本家の繋がりについて調べていきます。
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こちらからお借りしました)
アヘン戦争以来、中国はイギリスの半植民地であったが、大きな大転換がおきます。中国共産党が力を握っていき、「中華人民共和国」を設立していくが、その背後には誰がいたのか?について追求していきます。
今までの記事はこちらです。
連載開始!『中国は誰が動かしているのか?』 1 — プロローグ—
連載!『中国は誰が動かしているのか?』2.中国ってどんな国1
連載!『中国は誰が動かしているのか?』3.中国ってどんな国2
連載!『中国は誰が動かしているのか?』4 欧米の闇勢力による対中国シナリオは?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』5 欧米の闇勢力と中国内部派閥の関係は?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 6 19C中国に進出する英金融資本、中国の闇勢力が結託して倒清へ
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 7 中国に設立された銀行の歴史から英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府との関係を見る
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  投稿者 kyohei | 2010-12-17 | Posted in 07.新・世界秩序とは?5 Comments » 

TPPから見る世界の貿易情勢〜4.日本が置かれた状況

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 TPPへの参加を検討することになった日本ですが、そもそも、日本の貿易に関する他国との協定は現状どうなっているのかを押さえておく必要があると思われます。TPP参加の是非をめぐっては、報道されてはいますが、現状どうなっているのかについては全くと言っていいほど報道されていないのではないでしょうか。
そこで、シリーズ4回目となる今回は、日本が置かれた現状について、調べてみたいと思います。
バックナンバーはこちら
1.ニュースのおさらい
2.TPPの位置づけ
3.関税について
いつも読んでくれてありがとうございます :D
今回も応援ヨロシクお願いします :wink:

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  投稿者 shushu | 2010-12-16 | Posted in 07.新・世界秩序とは?8 Comments » 

【シリーズ:新しい認識だけが、現実を変えていく】(9)〜現実、その下部意識と上部意識〜


前回は、下部意識(潜在思念)を対象化することの重要性について扱いました。
軽くおさらいします

現実は、人々の本能機能・共認機能(下部意識)および観念機能(上部意識)によって形成されていますが、その中でも下部意識が現実の基底部を構成しています。にもかかわらず、私権時代の思想(古代宗教と近代思想)は、その様な現実を否定or捨象してきました。
既成観念の問題点は、現実(下部意識)を対象化していないという一点
にあります。

現実を対象化しないままで、現実を変えられる訳がありません
では、古代宗教や近代思想に変わる新しい認識とは、どのようなものなのでしょうか?
 
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  投稿者 watami | 2010-12-15 | Posted in 07.新・世界秩序とは?6 Comments » 

止まらない円高=世界通貨安戦争どうなる?4〜為替変動の影響☆円高(円安)になるとどんな影響があるの??〜

こんにちは〜 :D
 
このシリーズでは、現在の円高、そして世界通貨戦争とはどのような構造で起きているのか?そして、日本にとって円高は本当に問題なのか?を追求しています
 

『止まらない円高=世界通貨安戦争どうなる?』シリーズ
止まらない円高=世界通貨安戦争どうなる? プロローグ
止まらない円高=世界通貨安戦争どうなる?2 〜『通貨クライシス・・・世界が落ちた罠』より疑問抽出〜 
止まらない円高=世界通貨安戦争どうなる?3〜外国為替市場の仕組み〜

 
前回は「外国為替って何?」というところから、「外国為替市場のレートってどこでどうやって決まるの?」まで、外国為替市場の仕組みの基礎のキソを発信しました 第4回目となる今回は、円高(円安)と為替が変動するとどのような影響がでるの?がテーマです
 


画像はこちらからおかりしました
 
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いつもありがとうございます
 

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  投稿者 mikan | 2010-12-14 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨6 Comments » 

連載!『中国は誰が動かしているのか?』 7 中国に設立された銀行の歴史から英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府との関係を見る

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                   <ここからお借りしました>
前回の投稿「19C中国に進出する英金融資本、中国の闇勢力が結託して倒清」で、巨大帝国中国には、その帝国支配を良しとしないor金儲けを狙う古来からの勢力が存在し、彼らが英米国際金融資本と同調して、内部から扉をこじ開け、そして中国は市場化され侵食されて来た構造を見て来ました。
■次回は中国に設立されてきた金融資本の銀行から、彼らの動きを見ていきます。
と提起されています。
 今回は「中国の歴史」と「英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府の動き」及び「中国の銀行の動き」を【年表】(←今回の売り!?)を追いながら見て行きます。
以下の銀行株の時価総額ランキング上位10社を見てください。2009年のトップ3は中国国有商業銀行が独占し、その次が英国国政金融資本のHSBCです。2008年のトップ5も順位は入れ替わるものの、ほぼ同じ銀行が入っています。これは何を意味するのでしょうか?

<ここからお借りしました、画像をクリックすると大きくなります>
今までの記事はこちらです
連載開始!『中国は誰が動かしているのか?』 1 — プロローグ—
連載!『中国は誰が動かしているのか?』2.中国ってどんな国1
連載!『中国は誰が動かしているのか?』3.中国ってどんな国2
連載!『中国は誰が動かしているのか?』4 欧米の闇勢力による対中国シナリオは?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』5 欧米の闇勢力と中国内部派閥の関係は?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 6 19C中国に進出する英金融資本、中国の闇勢力が結託して倒清へ
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ありがとうございます :wink:

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  投稿者 sakashun | 2010-12-13 | Posted in 07.新・世界秩序とは?4 Comments » 

ゴールドの真相に迫る16〜「天皇の金塊」とは?(1)

前回までの15回の記事では、まず金(ゴールド)の基礎知識を押えた上で、「ゴールド—金と人間の文明史」からその歴史を押さえ、さらに「金を通して世界を読む」「純金争奪時代」の2冊の書籍をもとに、現在の世界の金市場の動向と、その注目すべきポイントを押さえてきた。
 
今回からは、これらの表の情報では出てこない、金(ゴールド)の闇に当たる領域を調べ上げてきた著者たちの書籍を基に、金貸しを初めとする世界の支配階級たちが金(ゴールド)を巡ってこれまでどのような企てを行い、これから金を使ってどのように世界を動かそうとしているのかを追求してみたい。
 
今回はまず、第二次世界大戦時に秘匿された想像を絶する量の金(ゴールド)の存在を示した、高橋五郎著「天皇の金塊」を2回に渡って紹介する。
 


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  投稿者 chiben | 2010-12-12 | Posted in 06.現物市場の舞台裏, 08.金融資本家の戦略1 Comment » 

経済破局を超えて、新しい政治経済の仕組みへ 第1回「もう同じ過ちは繰り返すな!2009年に得た厳しい教訓」〜ジョセフ・スティグリッツ〜

今、世界の経済(政治)に何が起こっているのかを検証します。 
 
米国発の市場の暴走は銀行の破綻に端を発し、GMなどの巨大企業をも巻き込んで暴走しつづけた。遂には自ら軌道修正することができず、その後始末は全て国家(国民)に押し付けられた。それは米国一国に止まらず全世界に波及し人々に多大の損害を与えることになった。現在でもその後遺症に苦しんでいる国家(国民)は多い。 
 
先頃、この現実を真正面から捉え市場に警鐘をならす興味ある論文がスティグリッツ氏(ノーベル経済学者)により発表された。その概要がるいネット上で、「もう同じ過ちは繰り返すな!2009年に得た厳しい教訓」〜ジョセフ・スティグリッツ〜①という記事として紹介されているので詳しく見ていきます。 
 
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  投稿者 aruih | 2010-12-11 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?2 Comments » 

TPPから見る世界の貿易情勢〜関税について〜

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TPPにより、全ての関税が撤廃されることで、農業(特にコメ農家)に多大なダメージが与えられることが懸念されています。一方、関税が撤廃されればより安い海外製品が手に入るし、日本の輸出産業が潤うからメリットがあるんだ!と主張する人もいます。
いずれも主要争点は「関税の撤廃」ですが、そもそも「関税」って何なのでしょうか?

本シリーズでは、TPPから見る世界の貿易情勢と題して、まずTPPの概要を説明してきましたが(まだの方は是非ご覧下さいね☆)、今回は「関税」についての根本的な理解を深めていきたいと思います。

本記事の目次構成は以下のようになっています♪

1.関税って何?
2.日本ではどのような商品に関税をかけている?
3.関税収入の推移って?
4.関税はいつから始まった?

まずは応援よろしくお願いしますm(__)m関税について勉強しましょう

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  投稿者 michey | 2010-12-10 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?5 Comments » 

【シリーズ:新しい認識だけが、現実を変えていく】(8)〜実現基盤を摘出できない、現実否定の「構造認識」〜

【シリーズ:新しい認識だけが、現実を変えていく】(7)〜現実とは、人々の意識である〜より

みんな=人々の意識を“現実”として対象化したら、本当にみんなが必要なものを何でも実現できちゃうんですね でもまだまだ古い観念に縛られて、現実を否定するしかできない場合もあるようです・・・

前回の記事では、 『現実=人々の意識』という新認識を紹介しましたが、今回は現実を構成している意識の中でも、特に下部意識(潜在思念)の対象化の重要性について考えてみます。

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画像はコチラから拝借しました。

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  投稿者 finalcut | 2010-12-08 | Posted in 07.新・世界秩序とは?2 Comments »