2013-05-20

新たなバブルが始まった?(4)〜知ってる?アベノミクス〜

’12年の自民政権「アベノミクス」が打ち出され、株価と支持率が上昇する中。

景気回復の報道が相次いでいます。

今回は超入門編
当たり前すぎて今更人には聞けない!!

そもそもアベノミクスって何?

を、紹介したいと思います。

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List    投稿者 y-sanami | 2013-05-20 | Posted in 未分類 | No Comments » 
2013-05-16

新たなバブルが始まった?(3) 70年以降バブルの崩壊構造 日本〜世界経済 パート②

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みなさん、こんにちは
アベノミクスの正体と、仕掛け人を明らかにし、いつバブルがはじけるのか?その後の影響は?といったところを追求する、今回のシリーズ「新たなバブルが始まった?」。
 
前回の記事「新たなバブルが始まった? 70年以降バブルの崩壊構造 日本〜世界経済 パート①」では、アベノミクスの追究に入る前談として、1970年代以降、日本〜世界で生じたバブル経済に着目し、日本の90年バブルアメリカのITバブルについて調査しました。
 
今回の記事、「新たなバブルが始まった? 70年以降バブルの崩壊構造 日本〜世界経済 パート②」では、サブプライムローン問題リーマンショックREIT証券について見ていきます

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List    投稿者 yagu70 | 2013-05-16 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2013-05-11

新たなバブルが始まった?(2) 70年以降バブルの崩壊構造 日本〜世界経済 パート①

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アベノミクスの正体と、仕掛け人を明らかにし、いつバブルがはじけるのか?その後の影響は?
といったところを追求する、今回のシリーズ「新たなバブルが始まった?」。
今回の記事、「70年以降のバブル崩壊の構造 日本〜世界経済 パート①」はシリーズ第1段 アベノミクスの追究に入る前談として、1970年代以降、日本〜世界で生じたバブル経済に着目し、時系列順に確認していきます。(サブプライム問題、リーマンショックについては、次回のパート②で書く予定です。もう少々お待ちください

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List    投稿者 yagu70 | 2013-05-11 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2013-05-06

お金はどこから生まれてきたのか?〜コラム☆ヤップ島の大きな石のお金♪

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これ、皆さんご存知ですか?東京の日比谷公園を有楽町側から入り池の端沿いに少し歩くと直径1メートルほどの丸い石の固まりがさりげなく置かれています 実はこれは石貨と呼ばれている貨幣らしきものです これはまさに原始人の漫画『はじめ人間ギャートルズ』に出てくるお金♪実際にはこんな大きいお金はありえないだろうって思っていたのに、実在していたことに、中年世代の方はびっくりされていました〜☆
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さて、日本では石貨なんて使われていないのに、“どこのお金〜???”って思われると思うのですが、遠く南に3700キロ離れたミクロネシア諸島のヤップ島から運ばれてきたものなんです♪
ヤップ島では、この石貨、現在でもUSドルと併用して使われています^^
市場では、USドルを使用し、結婚のときの結納・いざこざのときの仲裁・トラブル時の謝罪の証・土地の売買などに石貨を使っているようです。
 
石貨は、なんと500km離れたパラオからカヌーで1週間ぐらいかけてヤップ島まで運び込まれていました。現在では、石貨の数は12000個にのぼるそうです。
ヤップにはとある伝説があります☆「昔、ヤップの探検隊が海上で方向を見失って偶然パラオにたどり着き石灰岩を見つけました。隊長は、この石を魚の形(ストーンマネーの現地語『ライ』は『鯨』と同音異義語なのだそうです!!)に切り出すように命じたのですが、あまりにも大きく重すぎて運ぶのが大変だったのか、彼らは石をもっと小さいサイズの満月の形に切り出し、棒を差し込んで肩にかつげるように真ん中に穴をあけました。」
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このような背景があって丸く、そして穴の開いた形になっていったのですね(^O^)
さて、この大きな石で作られた石貨はどのように生まれたのでしょうか〜?今回はその謎に迫ってみたいと思います♪

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List    投稿者 MaririR | 2013-05-06 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 
2013-05-03

『世界経済の現状分析』【19】〜ASEAN・アジア分裂を狙う米国TPP

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前回から今後の経済発展で注目されるASEANについて注目しています。
今回は、ASEANを中心とする経済圏と周辺国の状況を整理し、日本を狙うTPPとの関係はどうなっているのか?について追求していきます。
まず前回のデータから、ASEAN諸国の主要貿易取引先を見てみると
1位:中国 18.1%
2位:日本 14.1%
3位:EU 13.1%
4位:米国 12.0%
5位:韓国  6.3%
米国・日本は、ASEAN貿易でトップを中国に奪われています。
ASEANの工業化を支援してきたのは、日本ではなかったのか?
米国は4位。オバマ大統領2期就任後、まずASEANへ。
今、ASEANをめぐって何がおきているのか?
過去の『世界経済の現状分析』シリーズは以下をご覧ください。
『世界経済の現状分析』【1】プロローグ
『世界経済の現状分析』【2】米国経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【3】米大統領選の分析その1(両候補の政策の違い)
『世界経済の現状分析』【4】米大統領選の分析その2(両候補の支持層の違い)
『世界経済の現状分析』【5】米大統領選の分析その3(米大統領選の行方?)
『世界経済の現状分析』【6】中国経済の基礎知識
『世界経済の現状分析』【7】中国経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【8】中国、新体制・習近平でどうなる?
『世界経済の現状分析』【9】中国経済のまとめ
『世界経済の現状分析』【10】欧州経済の現状①(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【11】欧州経済の現状②(独・仏 VS PIIGS 格差問題の分析)
『世界経済の現状分析』【12】EU経済の現状③(EUの政治状況、右翼化?)
『世界経済の現状分析』【13】ロシア経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【14】ロシア経済の現状〜プーチンの焦り
『世界経済の現状分析』【15】コラム:新たな天然ガス資源「シェールガス」
『世界経済の現状分析』【16】ブラジルの経済の現状(ファンダメンタルズと金貸しの戦略)
『世界経済の現状分析』【17】『世界経済の現状分析』インド経済
『世界経済の現状分析』【18】ASEAN経済の現状(ファンダメンタルズ)
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List    投稿者 yooten | 2013-05-03 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 
2013-04-26

【18】『世界経済の現状分析』ASEAN経済の現状(ファンダメンタルズ)

世界経済の現状分析を進めている本シリーズですが、今回から2回に渡りASEANについて調べていこうと思います。
当ブログでも以前(2012年1月)、『なぜ今、TPPなのか?』【6】世界に広がるブロック経済圏の現状③:アジアにて、一度ASEANを取り上げていますが、今回は改めて、ASEANについての基礎情報を押えていこうと思います。

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<画像はこちらからお借りしました>

『世界経済の現状分析』シリーズ過去記事は以下をご覧ください
『世界経済の現状分析』【1】プロローグ
『世界経済の現状分析』【2】米国経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【3】米大統領選の分析その1(両候補の政策の違い)
『世界経済の現状分析』【4】米大統領選の分析その2(両候補の支持層の違い)
『世界経済の現状分析』【5】米大統領選の分析その3(米大統領選の行方?)
『世界経済の現状分析』【6】中国経済の基礎知識
『世界経済の現状分析』【7】中国経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【8】中国、新体制・習近平でどうなる?
『世界経済の現状分析』【9】中国経済のまとめ
『世界経済の現状分析』【10】欧州経済の現状①(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【11】欧州経済の現状②(独・仏 VS PIIGS 格差問題の分析)
『世界経済の現状分析』【12】EU経済の現状③(EUの政治状況、右翼化?)
『世界経済の現状分析』【13】ロシア経済の現状(ファンダメンタルズ)
『世界経済の現状分析』【14】ロシア経済の現状〜プーチンの焦り
『世界経済の現状分析』【15】コラム:新たな天然ガス資源「シェールガス」
『世界経済の現状分析』【16】ブラジルの経済の現状(ファンダメンタルズと金貸しの戦略)
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List    投稿者 fujita | 2013-04-26 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 
2013-04-24

幕末維新の代理人】代理人認定#3 五代友厚 〜近代日本市場は西洋金貸しとその代理人によりつくられた〜

金貸し日本支配の構築過程に着目し、その代理人として動いたであろう人物に焦点をあて、幕末維新の背景を明らかにしていくシリーズ。本日は「大阪財界の父」と呼ばれた五代友厚を扱う。
 

         日本において、体制の変化が起きているとすれば、
    それは日本人だけから端を発しているように見えなければならない
                〜アーネスト・サトウ〜

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List    投稿者 tani | 2013-04-24 | Posted in 02.日本の金貸したちNo Comments » 
2013-04-23

大恐慌の足音・企業は生き残れるか?第12回〜 〜居酒屋から農・介護・宅配事業への業態革命:ワタミ株式会社〜

前回は、外食産業売上トップのゼンショーを扱いました。
大恐慌の足音・企業は生き残れるか?第11回 〜外食産業売上トップ・ゼンショー〜
今回は居酒屋チェーンの一つ、ワタミを扱います。
1984年、現会長の渡邉美樹氏が創業。つぼ八フランチャイズから始まり、和民、和み亭などの外食産業、中食産業の店舗を展開してきました。TVなどでもよく顔を見る渡邉氏は、(8階の会議室で)「ここから飛び降りろ!」と言い放つなど、自社の社員や日本の若者に若者に対する厳しい発言でも知られるスパルタ実業家です。

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List    投稿者 s.tanaka | 2013-04-23 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?No Comments » 
2013-04-19

新たなバブルが始まった?〜プロローグ〜

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マスコミが「アベノミクス」礼賛に躍起だ。
 
このようにしてマスコミが一斉に騒ぎ立てるときは、ほとんどの場合その背後で何らかの思惑が働いている。
そしてその思惑とは、すでにこれまで明らかになっているように、金融資本勢力発である可能性が高い。
 
例えば、現在好景が上向きのような雰囲気になっているが、実態は金融緩和政策によって金融市場が急拡大しているに過ぎない。
また米国などの金融界では、ほかに有利な投資先がないので、リスクが高いジャンク債が買い進められ、史上最高水準まで高騰しており、明らかにバブルの様相を呈している。
(早くも息切れが始まったとの情報もある:参考記事
 
 
企業にとっては、この状況に対して先手で対抗策を講じていくことが急務であり、そのためには「どこの勢力」が「何を狙っているのか」を明らかにする必要があります。
 
その一助となるよう、今回より「新たなバブルが始まった?」シリーズを始めます。
 

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List    投稿者 nishi | 2013-04-19 | Posted in 未分類 | No Comments » 
2013-04-16

大恐慌の足音・企業は生き残れるか?第11回 〜外食産業売上トップ・ゼンショー〜

前回は、米国と共に、日本に進駐してきた「日本マクドナルド・ホールディングス株式会社」を扱いました。

大恐慌の足音・企業は生き残れるか?第10回 〜日本マクドナルド・ホールディングス株式会社〜

今回は、外食産業の2回目として、2011年に売上高でトップに立ったゼンショーを扱います。

ゼンショーは、牛丼チェーンの「すき家」や「なか卯」を展開する外食企業です。創業は1982年と比較的新しい企業です。牛丼御三家は、吉野家、すき家、松屋ですが、吉野家が牛丼店を始めたのが1958年、松屋が1968年、ゼンショーのすき家は1982年で後発の牛丼チェーンです。

ゼンショーを創業した小川賢太郎氏(1948年生)は、東京都立新宿高等学校を経て東京大学に進学するも、全共闘運動に関わり中退しました。その後、港湾労働者・労働運動を経て、吉野家に入社します。吉野家の倒産などをきっかけに独立し、ゼンショーを創業しました。ランチボックス(弁当店)、すき家などを開業。その後、M&Aで外食チェーンを次々と傘下に収め、同社を急成長させました。ゼンショーの名は『全勝』『善意の商売』『禅の心で商売を行う』に由来しているそうです。

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今回は、ゼンショーがどのように成長したのか、現在の財務内容はどうか、拡張路線は的確に時代を読んでいるか、を扱います。

1.ゼンショーの沿革と事業構成
2.ゼンショーの企業財務
3.拡張路線の内容は、時代を読めているか

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List    投稿者 leonrosa | 2013-04-16 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?No Comments »