2011-02-08

止まらない円高=世界通貨戦争どうなる?〜番外編 通貨危機とは?〜

こんにちは
世界通貨戦争の構造(前編)(後編)の追及を通して、その本質がドル元レートを巡るアメリカと中国との通貨戦争にあったことを明らかにし、ドル元レートの攻防を中心に、今の通貨戦争の現状を整理してきました。
 

そこで今回はちょっと番外編、世界の“通貨危機”について見てみましょう
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List    投稿者 akika | 2011-02-08 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨91 Comments » 
2011-02-07

連載!『中国は誰が動かしているのか?』12.まとめ〜金貸しの同士の闘いと中国

この連載では、「中国とはどんな国なのか?金貸しと中国との関係は?」について11回に渡って調査し追求してきました。
今回はその最終回として、「金貸しの中国戦略の意図、中国の本音」について迫ってみたいと思います。
過去記事一覧
連載開始!『中国は誰が動かしているのか?』 1 — プロローグ—
連載!『中国は誰が動かしているのか?』2.中国ってどんな国1
連載!『中国は誰が動かしているのか?』3.中国ってどんな国2
連載!『中国は誰が動かしているのか?』4 欧米の闇勢力による対中国シナリオは?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』5 欧米の闇勢力と中国内部派閥の関係は?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 6 19C中国に進出する英金融資本、中国の闇勢力が結託して倒清へ
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 7 中国に設立された銀行の歴史から英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府との関係を見る
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 8 力を付けていった中国共産党の背後には誰がいたのか?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 9 鄧小平編
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 10 中国軍(人民開放軍)についての分析
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 11 ロスチャルドの戦略と共産党
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List    投稿者 yooten | 2011-02-07 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 
2011-02-06

ゴールドの真相に迫る(番外編)〜金のトリビア♪〜

半年に渡ってお送りした、「ゴールドの真相に迫る」シリーズも終わりを迎えましたが、番外編として、調査した中でお送りできなかった金にまつわるトリビアを紹介したいと思います☆
 

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トリビアは、以下の4つをお送りします♪
.なんと!!!金の自動販売機が登場☆
.インドの金需要と男女別人口の関係!?
.『金閣寺』と『金のしゃちほこ』、金がいっぱい詰まっているのはどっち?
.古代は、奴隷でも金を大量に持っていた!!
 
1個でも気になるものがあった人は、ぽちっとお願いします♪

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List    投稿者 hasihir | 2011-02-06 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 
2011-02-05

経済破局を超えて、新しい政治経済の仕組みへ 第6回:近代市場社会、市場原理はダマシの理論である

2008年9月のリーマン・ショックによる世界的な金融崩壊と経済大不況は、それまで主張されていたグローバリズム(世界規模で、自由な経済競争を行なうことが富の拡大に役立つと)の理論が、欺瞞に満ちたものであることを明らかにしました。 
 
シリーズ第1回では、スティグリッツ教授の批判展開をみてみました。第3回以降は、グローバリズムの主張に反する現象事実を確認してきました。 
 
今回は、近代市場社会の成立を理論づけ、グローバリズム(自由主義原理)を正当化してきた『経済学』について、その姿勢と欺瞞性を明らかにします。 
 
米国では、政権中枢に座るのが、MBA(経済・経営大学院)出身者です。市場を正当化する『自由主義原理』を信奉しているのが、これらの人種です。 
一方、経済学の歴史には、市場原理を批判的にみる見方も登場しています。市場原理を越える視点から、紹介してみます。 
 
1.経済主体の欲望解放を正当化した、『神の見えざる手』(アダム・スミス) 
2.金(かね)の力を上位にもってきた経済理論で、博打を正当化する(ミルトン・フリードマン) 
3.市場原理を越える経済学(ポランニーとゲゼル) 
 
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List    投稿者 leonrosa | 2011-02-05 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?5 Comments » 
2011-02-03

市場縮小の深層:1「三食昼寝付きの永久就職?」

「デフレスパイラル」等と言われて久しい。しかも回復の兆しは見えない。
「景気回復」も今や死後?といった感覚が蔓延している現代。
それは、このブログでも以前に追求した「1970年以降の市場の縮小過程」の中にいるからです。
今回は更に突っ込んで、「貧困消滅⇒市場縮小」の深層にある「私権の衰弱」と「序列原理の崩壊」に着目し、現代は時代の大きな転換点である事を詳らかにしていきたいと考えています。
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コチラから
いきなりですが、昨今の草食系男子、更に遡るとセックスレス、そして、少子化。
これらの事象に代表される、性活力の衰弱は誰もが実感している所でしょう。
市場経済と性の活力は、密接な因果関係が有るのは間違いないのですが、これまで、経済学の中では取り上げられる事がなかったと思います。
せいぜい、「景気と女性のスカートの丈」など、話のネタになっている程度でしょうか?
実際は、「女性が集まる店や商品は売れる」わけで、経済学とはこの様な現象をタブー視しているのでしょうが、ここではこの「性」に着目していきます。
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List    投稿者 gokuu | 2011-02-03 | Posted in 03.国の借金どうなる?2 Comments » 
2011-02-02

シリーズ 認識形成の場が国家と市場を超える(3)〜『新しい社会統合機構が、国家機関を吸収・解体する』

『認識形成の場が国家と市場を超える』3回目です。
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List    投稿者 ohmori | 2011-02-02 | Posted in 未分類 | 3 Comments » 
2011-02-01

止まらない円高=世界通貨戦争どうなる?9〜世界通貨戦争の構造は?【後編】

 
前回の記事で、国際通貨戦争の本質は、ドル人民元レートを巡るアメリカと中国の通貨競争にあることが分かった。
 
今回は、この国際通貨戦争をめぐるアメリカと中国の二国間における思惑そして野望をみていきたい。
 
 
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List    投稿者 heineken | 2011-02-01 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 
2011-01-30

ゴールドの真相に迫る22〜仮説〜

今回の記事が、これまで20回に渡って書いてきたシリーズの実質的な最終回となる。シリーズ終盤で扱ったゴールドの闇については、各書籍によって見解が共通している部分ものもあれば、異なっている部分もある。異なる部分に関しては、いずれかが事実か、あるいはいずれも事実ではない。
  
それらを確定させるオリジナルの証拠などはないので、各書籍を読み比べ、その蓋然性判断によりいずれかの説に立脚する、あるいは再解釈を試みるより方法はないが、この最終記事で本ブログなりの仮説を立ててみたい。

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List    投稿者 s.tanaka | 2011-01-30 | Posted in 06.現物市場の舞台裏, 07.新・世界秩序とは?2 Comments » 
2011-01-28

TPPから見る世界の貿易情勢〜TPPのまとめ(米国の真の意図)

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 TPPとは何なのか?日本にとって、世界にとってどういう意味があるのか?というのが、当エントリーの最初に掲げた問題意識でした。TPPについては、まだまだ継続して見ていかなければならない重要な問題ですが、ひとまず、今回は『TPPのまとめ』ということでお送りします。
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List    投稿者 shushu | 2011-01-28 | Posted in 10.経済NEWS・その他6 Comments » 
2011-01-27

連載!『中国は誰が動かしているのか?』 11 ロスチャルドの戦略と共産党

中国は誰が動かしているのか?連載記事は増えてきました。いままでの記事一覧です。
連載開始!『中国は誰が動かしているのか?』 1 — プロローグ—
連載!『中国は誰が動かしているのか?』2.中国ってどんな国1
連載!『中国は誰が動かしているのか?』3.中国ってどんな国2
連載!『中国は誰が動かしているのか?』4 欧米の闇勢力による対中国シナリオは?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』5 欧米の闇勢力と中国内部派閥の関係は?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 6 19C中国に進出する英金融資本、中国の闇勢力が結託して倒清へ
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 7 中国に設立された銀行の歴史から英米金融資本家と華僑・客家及び中国政府との関係を見る
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 8 力を付けていった中国共産党の背後には誰がいたのか?
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 9 鄧小平編
連載!『中国は誰が動かしているのか?』 10 中国軍(人民開放軍)についての分析
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リンク
リンクから画像はお借りしました
★前回は、急増し続ける軍事費、尖閣や南沙諸島などの周辺国との摩擦の拡大、チベット・ウイグルなど内乱の鎮圧。アフリカでの資源確保や農地開発・・・・。の動きから中国の軍を扱いました。
そして、軍がメディアを賑わさせていることから、中国版軍産複合体はアメリカの戦争屋と利害が一致、アメリカと連携してアジアの紛争を拡大させる恐れありと記載しました。
では、もう一方の勢力:ロスチャイルドの動きはどうなっているのでしょうか?
そして、世界の覇権国家に登り詰める勢いの中国=共産党は?この2つの関係の見ながらロスチャイルドの戦略を見て行きます。
いつも応援ありがとう御座います。

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List    投稿者 sakashun | 2011-01-27 | Posted in 未分類 | 2 Comments »