2009-05-11

GRAND THEORY vol.7『マスコミが伝えない事実がここにある!!2』発売!!

右上にあるオススメ冊子 の GRAND THEORY に新刊が出ました
新刊のタイトルは、GRAND THEORY vol.7『マスコミが伝えない事実がここにある!!2』です
2008年1月から販売しているGRAND THEORY VOL.3『マスコミが伝えない事実がここにある!!』の続編になります
%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%82%AAvol.7.jpg
そして、このvol.7には当ブログ「金貸しは、国家を相手に金を貸す」に掲載された記事もあるんです〜
やったぁー
どんな記事かというと・・・
その前に、いつものお願いします

にほんブログ村 経済ブログへ


当ブログから掲載された記事はこちら
円高=不況か?
世界は多極化する?〜グローバリズムと悪魔のサイクル〜
他にはどんなものが載っているかというと・・・

<政治>
日本を守るのに右も左もないより
・「国家紙幣の本当の意味」〜新しい社会活動(仕事)の創出
・ 10/19 なんでや劇場レポート3〜アメリカ覇権の終焉〜
<仕事・企業>超企業・類グループの挑戦より、
・ 共同体企業ってなに?〜新しい会議の形態〜
・ 人材育成の本質とは?〜人材育成の場:感謝と謝罪のトレーニング
<環境>自然の摂理から環境を考えるより、
・ 排出権取引で儲けるのは誰か?
・ 食物アレルギーを調べたら母乳に行き着いた
<農業>新しい「農」のかたちより、
・ 里山ビジネスから学ぶ
・ 途上国を市場に巻き込んだ「緑の革命」
<家庭・教育>家庭を聖域にしてはいけないより、
・ 「家庭」の根幹がぐらついている
・ 【図解】家庭が密室化したのはなんで?
・ 【図解】家庭の密室化が生み出したものとは?
<婚姻史・共同体>知られざる人類婚姻史と共同体社会より、
・ DNAでたどる日本人の成り立ち1
・ 東洋と西洋〜近世農村:「水」をめぐる共同体社会〜
<縄文・古代文明> 縄文と古代文明を探求しようより、
・ 日本人の起源:”倭人”のルーツは中国大陸の呉・越
・ 前方後円墳は、出自の異なる古代部族の和合・合体の証し?
<生物史> 生物史から、自然の摂理を読み解くより、
・ 4/29 なんでや劇場レポート4 免疫とウィルスの不思議な関係(免疫って体にいいだけじゃない)
・ 染色体は変異の模索機構〜第87回なんでや劇場より〜

『食物アレルギーを調べたら母乳に行き着いた』は食物アレルギーをヒトの進化レベルで解明してあったのでとっても納得しました。オススメです
他にもマスコミが伝えない事実が内容が盛りだくさんでビックリしました
この「GRAND THEORY」欲しいと思った方
本屋さんでは売っていないんです
ですのでネットか、なんで屋露店で是非お求めください
・ネット販売 GRAND THEORYvol.7
・なんで屋露店 出店予定表 関西関東

List    投稿者 mikan | 2009-05-11 | Posted in 未分類 | 5 Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanekashi.com/blog/2009/05/903.html/trackback


コメント5件

 norio | 2009.11.07 22:53

日本の原子力行政は、中曽根と正力コンビ(アメリカの手先か?)によって推進されたといえるかもしれません。「我が国における原子力行政の闇」の部分であり、以下、二人の動きを「日本に於ける原子力政策史」リンクから紹介します。
<引用開始>
【中曽根−正力ラインによる原子力予算上程までの動き】
1945.8.6日、中曽根康弘は4高松で広島のきのこ雲を遠望した。この時次のように思ったと云う。  「私が戦争中海軍に動員されて高松にいた時、広島の原爆雲を見た。この時私は、次の時代は原子力の時代になると直感した」(中曽根康弘「政治と人生—中曽根康弘回顧録」講談社)
 1953年、復員後政治家になった中曽根に、マッカーサー司令部のCIC(対敵国諜報部隊)に所属していたコールトンが接近し、ハーバード大学で開催されたキッシンジャーの主催するセミナーに招聘した。この時、中曽根はネオ・シオニズムの黒子であるキッシンジャーに認められ、将来の出世と権力が保証されるエージェント契約を結んだ形跡がある。
 セミナーの帰路、中曽根は、コロンビア大学に留学していた旭硝子ニューヨーク駐在員の山本英雄に会って原子力の情報を仕入れた。山本は、次のように述べている。  「彼はとりわけ原子力兵器、しかも小型の核兵器開発に興味を持っていました。中曽根氏は再軍備論者でしたから、将来、日本も核兵器が必要になると考えていたのかも知れません」。
 帰国後中曽根は、川崎秀二、椎熊三郎、桜内義雄、稲葉修、際等憲三などと諮り、原子力予算の準備を始めた。当時中曽根は改進党に属していたが、自由党は過半数を割っており、改進党などの同意無く予算審議を進めることはできなかった。改進党の修正予算規模は50億円、そのうち原子力関係として3億円を提示し、3.1日の三党折衝であっさりと承認された。
 1954.3.2日、中曽根康弘によって日本の国会に始めて原子力予算が上程された。両院議員総会で、科学技術研究助成費のうち、原子力平和的利用研究費補助金2億3500万円、ウラニウム資源調査費1500万円、計2億500万円の予算案提出の合意に達し、予算の名称は「原子炉築造のための基礎研究費及び調査費」と決定した。翌3.3日の衆議院予算委員会に、全く突如として自由党・改進党・日本自由党の三党共同修正案として提出され、3.4日の衆議院本会議で提案趣旨説明が行われ、予算案は修正案も含めて一括採択された。
 1954.4月、予算案が可決され、「原子炉築造のための基礎研究費及び調査費」(この時の原子力予算は235億円ともある)。が認められた。以降、日本の原子力政策は巨額の税金を「利権として吸い上げる」構造的汚職の巣窟と化して行くことになる。
【中曽根−正力ラインによる原子力行政推進考】
 中曽根のこの動きを背後で操っていたのが読売新聞の社主・正力松太郎である。(正力履歴については、木村愛二氏の「読売新聞・歴史検証」、れんだいこの「読売新聞社史考」を参照すべし)
 正力は、戦後、戦犯として訴追され、政治生命を断たれた。その正力が戦犯解除されるに当たってCIAとエージェント取引したことが考えられる。同じような経緯で取引した者に戦前の特務機関系右翼・児玉誉士夫がいる。岸にもこの臭いがある。
 正力は、戦犯訴追解除後、古巣の読売新聞社に復帰し、その後衆議院議員になり、日本テレビ放送網社長、第2次岸内閣の原子力委員会議長、科学技術庁長官を務めている。初代の原子力委員会委員長に就任していくことになる。
 この正力の意向を受け、「1954.3.2日、中曽根康弘によって日本の国会に始めて原子力予算が上程された」と考えられる。以来、中曽根と正力は、政界における原発推進の両輪となって動いてきたという経過がある。中曾根と読売新聞社の関係にはただならぬものがある。(これに日共の宮顕を加えれば「闇のトライアングル」を形成している、と云える。ここではこの件の考察はしない)
 正力-児玉誉士夫−中曽根ラインは、CIAコネクションを形成する。そこから政官財三界に巨大原子力推進人脈が形成されている。これは軍事利権人脈ともほぼ重なっている。この連中がピラニアのように軍事防衛、原発利権に群がり、国家を私物化しつつ食い尽くして行くことになる。まさに「権力を私する魑魅魍魎の妖怪ども」である。
<引用終了>

 minezo | 2009.11.21 23:28

norioさん、コメントありがとうございます。
戦後すぐから日本も原子力利権の獲得に動き出していたのですね。
現在では、東芝や日立がアメリカの原子力プラントメーカーを買収するなど、原子力の利権争いも国際的になっていますが、今後の日本がどういう方向に進んでいくのか注目していく必要がありそうです。
一緒に勉強していきましょう!

 discount hermes handbags | 2014.02.01 14:22

fake hermes bags to buy 金貸しは、国家を相手に金を貸す | アメリカの覇権、今後のシナリオ〜原子力ビジネス〜

 wholesale bags | 2014.02.09 23:50

金貸しは、国家を相手に金を貸す | アメリカの覇権、今後のシナリオ〜原子力ビジネス〜

 hermes shop london | 2014.03.13 8:13

hermes bags beckham usa 金貸しは、国家を相手に金を貸す | アメリカの覇権、今後のシナリオ〜原子力ビジネス〜

Comment



Comment


*