2011-04-23

『脱原発・脱市場 不屈の日本再生!』−4〜原発推進のために仕組まれたCO2温暖化説!〜

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画像はこちらから頂きました。
こんにちは〜
まだまだ原発問題、予断を許さない状況ですね・・・
毎日、原発事故のニュースを確認したり、避難する準備をしたり・・・
疲れますよね。 :-(
普段の家族、友人、会社の人達との会話でも原発問題は話題になっていると思います。原発問題の会話の中でメンバーの1人が家族との会話を出してくれました。
メンバー:「原発がこれ程危ないものなら、失くせば良いよね
メンバーの家族:「でも、エネルギー足りなくなったらどうするの?火力?じゃ、CO2問題どうするの
環境問題を考えるとき、常に出てくることはCO2温暖化問題です。世の中にかなり浸透していますね。
「原発が良い」となったのもCO2を排出しないクリーンなエネルギーということで登場しました。しかし、原発には様々な問題があります。
「〜原発がどんなものか知ってほしい(ある現場技術者からの告発〜)」
「〜このまま埋めてごまかしていいの?原発のゴミ〜」
どうでしたか
マスコミからは決して出てこない衝撃の事実ですよね
ではなぜここまで危険な原発が今日まで推進されてきたのか
環境問題=CO2地球温暖化はどこから始まったのか
そこに焦点を当てて調べてみると、こんな衝撃的事実が見つかったので、るいネットより紹介します。
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続きを見ていただいて、ありがとうございます。
これから紹介する記事は「金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ」ですが、
「CO2温暖化説を政治に持ち込んだのはマーガレット・サッチャーだった!」の続きなので、これを先に読むと理解がもっと深まります。

>環境問題として人為的CO2に注目したのは、サッチャーだけではありませんでした。
環境保護思想にとっても都合の良いものでした。
>それは、中世環境主義と呼ばれていました。。
“中世の頃の暮らしに戻ろう忌わしい車や機械をなくそう”という彼らは、CO2温暖化説を大変気に入りました。CO2とは工業化の象徴だったからです。
>明らかにCO2は工業ガスであり、経済成長、車による輸送などいわゆる文明と関係しています。
環境運動には単に経済成長に反対している勢力があるのです。
彼らはそういったものを悪だと考えているのです。

<補足①>マーガレット・サッチャーとは「鉄の女」
環境保護思想の人達もCO2温暖化問題を利用しました。
その理由は自分たちの主張である経済成長、工業化とそれに伴う自然破壊に異を唱えることを正当化するためだったんです。:x

(しかし、それだけではありません。)
>環境過激派が現れたもう一つの理由は、世界中で共産主義が失敗したからです。ベルリンの壁が崩壊し、多くの平和運動家や政治活動家は環境保護活動へと移行しました。
新マルクス主義を持ち込み、環境保護用語の使い方を身につけました。
そうしてエコロジーや科学ではなく、反資本主義や反グローバリゼーションに関係したアジェンダを巧みに覆い隠しました。
>左派は社会主義とマルクス主義の失敗により、少し方向性を失っていました。したがって、彼らは昔と同じように反資本主義者のままですが、
反資本主義を隠す新しい口実が必要でした。
>それは驚くべき一種の同盟関係でした。
右派のマーガレット・サッチャーから、極左の反資本主義・環境活動家までです。
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画像はこちらから頂きました。
最終的な目的が違うにも関わらず、上記のように自分たちの主張を正当化、広めるためにCO2温暖化問題を広めた結果が今の世の中に当たり前の常識として浸透してしまっています・・・
特権を持った一部の人達、科学者、自分の主張を持った主義者が目先の利益、自分の立場を得るために行ったことが今のこの事態を招いたと考えると、本当に怖いですね。
<補足②>
マルクス主義とは・・・
共産主義とは・・・
社会主義とは・・・

>それがおかしな思想を背景に、この様な勢いを作りだしました。
1990年代初頭、人為的地球温暖化は少しも奇抜な説ではなくなりました。
>それは、本格的な政治キャンペーンでした。
メディアの注目を集めた結果、政府助成金が増えました。
>ブッシュ・シニア以前の気候や気候関連科学への助成額は年間176億円 程度だったと思います。この分野の規模としては妥当です。
それが年間2000億円 に跳ね上がりました。10倍以上になりました。
ええ、それで大きく変わりました。
つまり、仕事がたくさん増え、本来なら関係のない新しい人々が流入しました。

 
マスコミ、メディアという情報発信者(権限を持った人達)による情報操作、その影響力は当時、相当なものだったんですね。そして、うその事実に投入された費用がこれ程の金額になるとは・・・ その背景には自分たちの利益しか考えない市場主義者が更に絡んでいます。そしてその人達と手を組んで、情報操作、情報の隠蔽を図ったのは他でもない、マスコミ、メディアの人々です。
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画像はこちらから頂きました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
いかがだったでしょうか
他にも参考となる投稿や情報元を挙げておきます。
・環境問題のパラダイム転換4〜クライメイトゲート事件後の地球温暖化に対する認識(世界と日本)
・温暖化理論に75の疑問点あり その1
(以下は以上の記事を読んだ仲間の感想です。
・マスコミやメディアの影響力ってすごいよね・・・今回は悪い意味で・・・
・特権階級による支配的社会から脱したいよね
・世の中に出回っている事って、実は違うことばっかりなんだよね
・情報に対してもっと自分の考えを持つべきだと感じた
私もこの記事を読んで、今現在も世の中で浸透しているCO2温暖化説の始まりはある一部の人間による私権や目先の利益のみで始まったのだと知り、衝撃を受けました。己の利益が最優先で、社会、自然環境のことなど、二の次になってしまえる現代社会の構造に疑問を感じました。
そもそもなぜこのようなことがまかり通ってるのか?市場主義っていったい何なのか?そしてマスコミ、メディア達が行う情報操作とはいったい 皆さんも疑問に感じたと同時に どうにかすべきだ  と考えられたのではないでしょうか 次週はマスコミ・メディアがいかにして原発を推進してきたのかについて追求していきたいと思います。

List    投稿者 KAWA | 2011-04-23 | Posted in 09.反金融支配の潮流2 Comments » 

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コメント2件

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