2020-09-29

国際情勢の大変動を見抜く!-70~株価大暴落は11月3日から始まる!?~

大統領選挙

大暴落のきっかけはアメリカ大統領選挙となる可能性があるとのこと。その布石か?トランプ大統領が選挙無効のツイートをし始めた。以下神王TVのユーチューブ投稿からの情報です。

 

株価大暴落は、11月3日から始まる裏話【20年前の悪夢、異常事態が大統領選挙に起こる?】トランプ対バイデンの決着どうなる

■ 11月3日から、日経平均などの、株価大暴落が始まるかもしれない!?

コロナ禍で郵便投票が増える。郵便配達途中で票が盗まれたり、不正が行われたりする可能性もある。

トランプ大統領も「前例のない大量の投票用紙が一方的に有権者に送られてくる。」「11月3日の投票の結果は決して正確に確定しないかもしれない。投票の狂気をやめさせろ!」とツイート。

 

このトランプ大統領の「郵便投票に関する」ツイートに対して、Twitter社は「誤った情報につながる恐れがある」として警告を表示した!?

アメリカ50州の内16の州では不在者投票を行う場合、病気や旅行などの理由が必要。しかし、残り34州では、登録している有権者であればだれでも郵便投票を申請できる。

郵便投票はこれまでも行われており、トランプ対ヒラリーの選挙でも投票数の4分の1が郵便投票だった。ことをツイッターは批判している。

 

民主党支持者は共和党支持者よりも多く郵便投票を行っており、郵便投票が増えるとトランプが不利になるため批判していると指摘。フロリダ州等共和党支持者が多い州については、擁護している点からもそれが伺わえる。

 

このような状況では、どちらが勝ったとしても、負けた方がすんなり負けを認めずに、郵便投票の集計に不正があった!と指摘し、裁判などを起こして決着がつかない可能性がある。

そして、11月3日の大統領選挙の日に大統領が決まらないリスクが出てきている。

 

実際に20年前の2000年の「ジョージ・W・ブッシュVSアル・ゴア」の大統領選挙では、勝敗の決着が約1ヶ月以上もつかなかったことがあった。(ブッシュ対ゴア事件)

その間に株価は12%近く大暴落した。

 

「トランプ対バイデン」の混乱はもっと酷い大暴落になる可能性がある。なぜなら、現在株価は最高値附近におり、何か暴落のきっかけがあれば一気に下がる可能性がある。

 

ドイツ銀行によるVIX先物の分析から見える今後の株価予想も、選挙までは上げ基調で、選挙後に下落するらしい。プロの投資家もそのように読んでいる。

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