2020-07-25

国際情勢の大変動を見抜く!66~香港と米中対立は茶番:裏に奥の院の存在が明らかに!~

 

 

香港国家安全維持法

表題のように香港国家安全維持法とアメリカと中国の対立は茶番であることが、香港国家安全維持法設立の背景を見ていくことで分かりました。

直接的にはロスチャイルドが仕組んでいるようですが、その背後にはいわゆる奥の院がいるとのこと。イギリス系というところから推察するとヘッセン、カッセル(≒イギリス王室)か。

 

以下神王TVの以下の記事を要約しました。是非動画もご覧ください。

 

『香港と米中対立は、大嘘【過去最高に超ヤバい裏話をします】香港国家安全維持法とHSBCとヘッジファンドとカバラ数秘術666』

 

香港国家安全維持法と、アメリカと中国の対立は、全部「嘘」「茶番」に過ぎません!?

 

それは以下の二つの事象から明らかになる。

 

元々、香港ドルの通貨発行権は、HSBC(香港上海銀行:ロスチャイルド・本社:ロンドン)とスタンダードチャータード銀行(ロスチャイルド系)と中国銀行(間接的に中国政府の支配下)の「3つの民間銀行」が持っている 因みに、香港は国ではないので中央銀行ではなく、民間銀号が発行権を持っているという特殊性があり、アメリカドルとのペッグ制を敷いており、アメリカドルと連動する。それ故に、香港ドルを発行するためにはアメリカドルが必要で、それを主にロンドン・シティが握っているとのことです。

 

事象①

・420社を超える香港のヘッジファンドが、撤退を検討している!? とのこと。

その総運用資産は約10兆円で、シンガポール、日本、オーストラリアを合わせた金額より上で、つまりアジア最大の取引を行っている。

 

ヘッジファンド達は、中国本土同じレベルのデータ監視が行われるのを危惧して撤退を検討しているとのこと。

因みに、香港の次はシンガポールが「アジア最大の金融ハブ」になると予測される。

実際に、シンガポールは60兆円規模の取引となっており、前年同月比20%上昇している。

 

事象②

・HSBCもスタンダードチャータード銀行も、香港国家安全維持法を「支持表明」している。さらには、中国への投資拡大を表明しており、チャイナマネーを自分達の銀行で独占するつもりらしい。

このことは、ヘッジファンドを締め出し、HSBC、スタンダードチャータード銀行、中国銀行の3者で独占するという、直接的にはロスチャイルドの目論見と見てとれる。

 

加えて、野村ホールディングスやスイスのUBSグループとクレディ・スイスも投資に参加するとのこと。

スイスというと奥の院の牙城ということからすると、その背後に奥の院が存在し、その支持で動いていると推察できる。

スイスにあるBISのアジア支店は香港にあるということもその必然を証明していると思われる。

 

 

※世界の支配者は、「カバラ数秘術」というのをとても大事にしている。支配の証として、悪魔の数字と言われる「666」を使用しているということも有名。

因みに、前回も紹介したように、ビルゲイツのワクチンの特許申請は「WO2020060606」だったり、9.11後の6666日後にコロナウィルスの確認を正式発表したとか、クロームのロゴ等など

 

今回では、この香港国家安全維持法が全6章66か条からなっているというのも、単なる偶然ではない

 

「AとBが戦っているとき、その真実はその裏にいるC」ということをガッチリと押さえて、これから様々なニュースを見るようにしてみてください!

 

以上

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