2020-07-17

今回のコロナ騒動から都市封鎖(ロックダウン)を仕組んだのは誰か?

それを解明するために、世界支配の構造:奥の院VSロスチャイルドの旧・新金貸しの闘いを総括する。

旧金貸し(奥の院)VS新金貸し(ロスチャイルド・ロックフェラー)の闘いを総括する。

★奥の院の信条と武器は、反帝国・反権力⇒その為の資力蓄積⇒その為の徹底した現実直視である。

◎ハプスブルグに対する500年戦争は、十字軍遠征で組織した騎士団と蓄積した資力を武器とする抵抗運動(レジスタンス)。それに対して、ルネッサンス→宗教改革→フランス革命は思想革命である。

★奥の院が、武力闘争から思想革命に転換した狙いは何か?
◎国家権力に対する単なる抵抗から国家支配に転じた。支配するためには思想革命が不可欠だからである。

★一方で、18世紀以降、新金貸し(ロスチャイルド・ロックフェラー)が興隆し、19世紀はイギリス(ロスチャイルド)、20世紀はアメリカ(ロックフェラー)が世界を支配する。

◎オランダで産業資本(ヘッセン)が興隆→イギリスに進出して英王室を乗っ取り(名誉革命)、産業革命を推進。

◎並行して、オランダ・ポルトガル・スペイン・イギリスによる大航海→イギリスがインドと中国を植民地支配。19世紀は表向きは英帝国、裏ではロスチャイルドが世界を支配。

◎20世紀に入ると、アメリカのロックが石油を武器に興隆し、ロスチャの資力を凌ぎ始める。一次大戦は米のロックが欧州のロスチャを潰すために仕掛けた大戦。それによって、ロックの資力がロスチャを上回り、米帝国による世界支配の土台が出来上がる。

◎それに対して、ロスチャが仕掛けた反撃が、1929年のNY大暴落に始まる世界大恐慌。

◎それに対して、ロックがロスチャを潰すために仕掛けたより大掛かりな戦争が第二次世界大戦。これによって20世紀は表向きは米帝国、裏ではロックが世界を支配する体制を確立。

◎産業革命が進展し、市場が拡大するにつれて、労働者の窮乏化→労働争議や暴動が頻発し始める。奥の院が最も恐れていたのは、暴動によって秩序が崩壊すること。そこで不満分子を全て共産党などに結集させ、それを支援してロシア・中国の共産革命も実現してみせた。結果、東西対立を生み出して軍需で儲け続ける体制を作り出した。

◎ロックの世界支配に対してロスチャが仕掛けた反撃が、86年東京バブル、90年ITバブル。バブルが崩壊する度にロックが敗北し続け、08年リーマンショックで遂にロックフェラーはロスチャイルドの軍門に下った。(ロスチャがロックの会社を株式支配)

★ロスチャにとってアメリカ支配は100年来の宿願であり、最大の敵 ロックを下した以上、いつでもアメリカ支配に乗り出せたはずなのに、今回20年の大暴落まで12年間も待ったのはなぜか?

◎ロックフェラーの残党 ネオコンが世界各地でテロを仕掛けており、万一戦争が起きれば株式大暴落は失敗する恐れがある。しかし19年プーチンが、ほぼネオコンを鎮圧してくれたので、いよいよアメリカ支配に乗り出したのである。

★今回のコロナ騒動から都市封鎖(ロックダウン)を仕組んだのは誰か?

◎最初は中国、次にイタリア・スペイン・イランを使って都市封鎖。その後、全欧州・インド・アメリカに拡散。

◎コロナ騒動から都市封鎖を先導したのは、全て奥の院が動かすことができる国々。世界中に拡散しつつ、最終的なターゲットは、アメリカ・イギリス・インド。これらの国は今後死亡者数が急増していく。

 

List    投稿者 tasog | 2020-07-17 | Posted in 01.世界恐慌、日本は?No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanekashi.com/blog/2020/07/7179.html/trackback


Comment



Comment


*