2020-11-15

【実現塾】コロナ勢力⇒世界はどうなる?2(基礎保障後の世界はどう変わる?)

実現塾の要約です。

【1】前回の復習

①コロナは1から10まで全部ウソ。全く怖くない。
⇒むしろ95%の国民がコロッと騙されたことの方が遥かに恐ろしい。
⇒与えられた情報を鵜呑みにするだけで自分の頭では何も考えていないから。
⇒学校教育による順応回路と教科書を鵜呑みにする思考回路。
→思考停止状態。

②コロナの直接の目的は、経済破壊。すでに生産力はEU-40%、米-31%、日本-28%。市場始まって以来の激減。
→このままでは1年以内に世界中で過半の企業が倒産し失業者が溢れる。

③直接の仕掛け人は、ロスチャイルドと中国。ロスチャは世界の中央銀行と株式市場と主要なマスコミを支配している。
しかし、ロスチャイルドはトランプを支配できていない。無敵とも見えるロスチャイルドに対抗してトランプを支えている勢力が、奥の院。

・このまま中銀解体→ベーシックインカム(基礎保障)導入になれば、ロスチャは崩壊する。
にも拘わらず、奥の院の命令でロスチャイルドが自ら下手人として動かざるを得ないほど、奥の院の力は強大である。

【2】奥の院って何者?その出自は?

・800年前から世界を動かしてきた勢力が、奥の院。
・3000年前は海賊でセム人。
→2800年前、海洋交易国家(カルタゴ)を建国。
→2160年前、ローマ帝国に滅ぼされ、ベネチアやバルセロナ等に集結して金貸し業兼雇い兵業として資力を蓄えてゆく。
・奥の院が初めて世界を動かしたのが、1100年十字軍遠征。騎士団を組織して、一気に勢力を拡大。
十字軍終了後は、騎士団が各地に散らばって領主となる。
・しかし中世から近世にかけて、ドイツ騎士団の一員であったハプスブルグが頭角を現し、最終的に全ヨーロッパを支配するハプスブルグ帝国を形成。
・このハプスブルグ帝国を打倒するために奥の院が仕掛けたのが、宗教革命→フランス革命。
・さらに、19C世界を支配するロスチャを潰すために奥の院がロックフェラーを使って仕掛けたのが、第一次世界大戦と第二次世界大戦。
同時に、一次大戦直後にロシア共産革命、二次大戦直後に中国共産革命を実現。

◎奥の院は、根っからの反権力・反帝国の革命勢力。彼らを貫いているのは、誰にも支配されない自主・自律の小国家ではないか?

◎しかし、彼らは思想など信じていない。彼らは徹底した現実直視。その事実認識こそが、彼らの制覇力。

【3】今回の裏の仕掛け人が奥の院だとして、この先世界はどうなる?

まず大統領選後、株式大暴落
→中央銀行を廃止して国家紙幣を発行
→基礎保障制度の実現
→環境破壊を阻止するために生産力を半減する
→そのために欧・米・中の主要な工業都市を破壊する
→欧・米・中の各州を独立させ、大帝国を解体する

株式大暴落 ⇒ 基礎保障制度
↓      ↑
中銀廃止・国家紙幣発行

環境破壊の阻止 ⇒ 生産力半減 ⇒ 人口削減
||        ||       ||
∨          ∨         ∨
工業都市の破壊と各州の独立による帝国解体
||

死亡率10倍のコロナ第三波、原発メルトダウン、シリコンバレー殲滅、世界のネット網を破壊・・・
やり方はいくらでもある。
いすれにしても、今後、何が起こるかわからない時代に突入する。

★奥の院は、敵か味方か?
・基礎保障を実現するので味方?
・環境破壊を阻止しようとしているので味方?
・革命勢力なので味方?
・これまで同類を殺しまくってきたので敵?
・人類削減を計画しているのなら敵?

List    投稿者 tasog | 2020-11-15 | Posted in 08.金融資本家の戦略No Comments » 

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