2007-07-11

環境マフィア

二酸化炭素増加⇒地球温暖化?
疑問が高まるほどに、それでも何でこれほどまでにマスコミも政治家も騒ぐのか?
?????が膨らんできたところで
アメリカが環境基準を強化○○○○し始めてきたとなると、やっぱり金儲けのネタになっているに違いないと予感が確信に変わってきました。
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泥棒成金
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そして益々、排出権ビジネスの動向が気になってきます。
やっぱり出てきました「環境マフィア」
以下、行政調査新聞さんから引用させていただきます。

地球の温室効果を「取引」する国際的取り決め
英国の蔵相ゴードン・ブラウン(新首相候補)は、数年前から「ロンドン・シティを国際炭素取引市場の中心地にしたい」と発言。現在90億ドル程度の市場規模を数年以内に10倍以上の規模、すなわち1000億ドル規模に拡大させると断言している。
3年ほど前、米元副大統領のゴアは、ゴールドマン・サックス系企業の経営者だったD・ブラッドと組んでロンドンに投資ファンド会社を設立した(「ジェネレーション・インベストメント・マネイジメント社 2004年11月設立)。このファンドの投資目的は二酸化炭素排出と温室効果を削減するための「金融取引を行うこと」すなわち「排出権ビジネス」への投資である。
この投資会社設立から2年後の2006年(昨年)10月、ゴアは英蔵相ブラウンから「気候変動に関する助言」を行う特別顧問に任命された。同時に英政府は地球の「気候変動に関するレポート」を発表。排出権や温室効果を取引する国際的な取り決めを早急に締結すべきだと主張している。3月に入ると、EU議長のメルケル(独首相)は「EUは2020年までに温室効果ガスの排出を20%削減して1990年の水準に戻す」と発言。このためには、風力、水力、太陽などのエネルギーを活用すべきだと述べた。現実には20%削減はまったく不可能な目標である。そうなると、各国、各企業はこの目標に達しない分については、排出権を他から購入しなければならない羽目になる。
同じように温室ガスの排出権ビジネスを行っている民間団体が米国にもある。「シカゴ気候変動取引所」だ。出資者の主力はゴールドマン・サックス。役員にはゴアと昵懇のモーリス・ストロングが名を連ねているが、この人物は「環境マフィア」との異名を持つ人物だ。どうやら限られた一群の連中が地球環境をネタにカネ儲けを企み、お調子者の偽善者たちが「善意」でその片棒を担がされている感じがしてくる。

このゴアさんは、元米副大統領で、アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞した映画『不都合な真実』に主演して、二酸化炭素がどれだけ恐ろしいかを布教している人です。
しかもお住まい豪邸のエネルギー消費量は、一般家庭の10倍とも60倍とも言われる兵。
名実共に「環境マフィア」と名乗るに相応しい御方です。
アメリカVSEUの環境基準グローバルスタンダード闘争も今後目が離せない!と言ったところでしょうか?
まっ、考えてみれば、金儲けの土俵は
物による国際市場→証券市場→この先どうする?
と言った感じなので、その金儲けの場を作り上げるにはこの環境問題はバッチリナノデショウネ!!

List    投稿者 gokuu | 2007-07-11 | Posted in 08.金融資本家の戦略1 Comment » 

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コメント1件

 wholesale bags | 2014.02.09 16:22

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