2021-03-04

日本におけるディープステート殲滅作戦/NESARA の今後の展開は?(笠原シュン氏)

『笹原シュン☆これ今、旬!!』2020年11月24日「NESARA/GESARA 13 東京地下要塞ついに陥落。ディープステート殲滅作戦終了か!? NESARA の今後の展開は?」から転載。
------------------------
東京地下要塞攻略作戦ついに終了

世界中で同時に行われた、ディープステート殲滅作戦ですが、最後まで難航したのは、わが国日本でした。東京の地下には、地下6階にわたる大要塞があり、それが関東全域の地下と接続していました。この地下要塞の攻略作戦は、2020年8月14日に始まったのですが・・・。
とにかく要塞の防壁が固い。日本の優れた技術で作られた防壁は、米軍のすべての武器をはじき返し、攻撃をまったく寄せ付けませんでした。
日本の優れた技術力の勝利といってしまえばそれまでですが、技術力を無駄なところに使うのはやめてほしいですね。
米軍は8月下旬にいったん軍を引き、富士演習場で訓練しなおして、9月に作戦を一新してもう一度攻め込みます。
大激戦の結果、おととい11月22日、やっと地下要塞破壊に成功しました。
11月22日の午後5時6分に起きた震度5弱の人工地震が、地下要塞爆破の瞬間です。
この作戦の経緯は、後の記事で詳しくご紹介したいと思います。

NESARA の進行
さて、肝心のNESARA の進行具合ですが、前記事までですでに通貨発行権の奪還、形を変えたベーシックインカム、量子金融システム(QFS)の発動までは、実行済みであることをご紹介しました。
あとは、大通貨リセット(GCR)発動、それに伴うディープステートの資産没収、本格的なベーシックインカム導入と、ディープステートの資産分配という大仕事が残っています。

NESARA 関連諸法は、とっくの昔に議会を通過し、成立しています。
レーガン大統領時代に、農業組合請求訴訟(これはFRB による詐欺事件でした)を利用する戦法を編み出し、最高裁で勝訴しました。
賠償金を取るとともに、再発防止のための対策法を議会で通すことになったわけです。その後クリントン大統領の時代に、NESARA 法を100分割し、名前を変えて、農業組合請求訴訟対策法の名目で、クリントン大統領にサインさせ、隠密裏にNESARA 法を全部通してしまったのでしたね。
このときのNESARA は、残念ながら911事件によって、コンピューターブロックチェーンを破壊され、発動させることはできませんでしたが、法律そのものは廃止されておらず、全部まだ生きています。
現在では、QFS システム発動時に量子コンピューターブロックチェーンが起動しておりますので、トランプ大統領は、すでに議会を通過しているNESARA 諸法を、発動させようと思えばいつでも発動させることができるわけです。
後はトランプ大統領が最善と考えるタイミングで、最善の順番に順次NESARA が発動していくというわけです。

GCR の発動
大統領選挙終了後、一段落したあとに、ついにNESARA 最大のイベントであるGCR (Great Currency Reset 大通貨リセット)が行われるでしょう。これはネット上では「金融リセット」と呼称されることが多いようです。
まずは現在使われている紙幣、硬貨をすべて廃止し、新通貨に切り替えます。新通貨は金銀本位制に基づく、QFS システム上の通貨です。
はじめは現在の各自の銀行口座の残高が、そのまま新通貨に切り替わるでしょう。紙幣や硬貨も、この通貨に切り替えができます。
当初は新たな紙幣、硬貨も発行されるようですが、次第に流通量を減らしていき、最終的には、ネット上の数字だけの通貨になります。スマホもしくは、新たに発行される金融端末をタッチして、使用する形態の通貨ですね。
通貨の発行、管理も、最終的には銀行を介することなく、QFS サーバー上の口座に対して直接行われることになります。

金銀本位制を採用するのは、現在行われている、銀行による、超過貸し出しを防止するためです。
現在銀行は、手元資産がない状態で過剰に貸し出しを行い、その貸出の返済金で経営をまわしていくという、虚偽の信用創造を行っています。詳細は当ブログ、の記事をご覧ください。
金銀本位制を導入することによって、貸し出しの担保となる資産が銀行の手元にあるのかどうかをQFS システムで常時監視することができるようになり、銀行が過剰な貸し出しをして、国民が過剰な借金を負わされることを防止することができるようになるわけです。
金本位制だけではなく、金銀本位制にするのは、金だけでは全世界の通過を担保するには産出量が足りないからです。

ディープステートの資産没収とその分配
ディープステートの資産没収は、GCR 発動と同時に行われます。
これは実に簡単な話で、従来の通貨と新通貨を交換する際に、ディープステートメンバーの資産については、従来通貨分を回収するだけで、新通貨を発行しない、という形で、行えばいいのです。
というか、そもそもこれを実行するために、GCR が発動されるといっても過言ではないでしょう。
これによって没収される資産は、50~60京円に達する見込みです。ちなみに京というのは、兆の一こ上の単位です。6000兆円の100倍ですね。
これを75億で割ると、一人当たり1億円弱というところです。
この金額をベーシックインカム(BI)の形で、国民一人ひとりに分配します。
とはいっても、いきなり1億円もらってしまうと、びっくりして、経済が大混乱をきたしそうなので、最初は小額ずつ、ゆっくり分配され、残り資金は、金融再編のバックアップ資金として残されることになるでしょう。
今有力視されているのは、とりあえず一人当たり月22万円を国民一人ひとりの口座に振り込む案です。

金融再編と借入金帳消し
今ネットで話題になっているデットジュビリー(Debt Jubilee)、すなわち借金帳消しですが、いきなりやったら経済が大混乱に陥るでしょう。
これは、金融の再編と並行して、ゆっくり行われていくと思われます。
これまでの記事でお分かりのように、NESARA 発動後は、すべての銀行が必要とされなくなります。
信用創造はなくなりますし、お金を借り入れたいときにはQFS システムから無利子で直接借りることができます。誰が銀行を利用するでしょうか。
というわけで、銀行は順次つぶれていくでしょう。

このときひとつの銀行がつぶれると、その銀行口座の金額が、QFS にすべて移されます。同時にその銀行からの借入金がQFS から補填され、借りていた人の借金が免除になるという方式です。
このときの補填資金には、もちろん、没収したディープステート資金が使用されます。
また保険会社、証券会社なども、歴史的使命を終え、順次消滅していくでしょう。そのときそれらの会社からの借入金は、QFS から補填され、債務は免除となります。
このようにして、金融再編と同時にゆっくりと、五月雨式に、デットジュビリーが進行していくようになるでしょう。

新たな技術の開示
また金融再編と同時に、これまでディープステートたちが独占していた新たな科学技術が順次開示されていくでしょう。
これらの技術の中には、フリーエネルギー、メドベット、反重力、タイムリープ、ルッキンググラス、放射能除去装置などの、人類の生活を根本的に変えてしまうものも含まれています。
これが順次開示されていくことによって、旧時代の産業は次々につぶれ、新たな産業が勃興していくことでしょう。

大混乱とその後の黄金時代の到来
NESARA 導入に伴い、金融再編と産業構造の大転換が起こるため、2021~2022年の世界経済は大混乱に陥るでしょう。
しかしその後、10年ぐらいして順次、上記のプランが実現されていき、2030年ごろには、大方実現されていることと思います。
そこに実現するのは、すべての人が、あくせく働くことなく生きて行ける世界です。
ベーシックインカムによって、基本的な生活をまかなうことができ、税金はぜいたく品にかかる消費税だけとなるので、贅沢しようと思わなければ、働かなくても生きていくことができます。
他の人の役に立ちたいと思えば、自分の能力にあった仕事を、したいぶんだけ、行うことができます。
ピラミッド構造の搾取型経済は消滅し、円形構造の、すべての人が対等な、社会が実現していくというわけです。これはまさに人類の黄金時代といえるでしょう。
ここ2~3年は大変だと思いますが、何とか耐えて生き抜きましょう。
その先には、これまでの時代に誰も経験したことのない、黄金時代が待っているのですから・・・。

List    投稿者 tasog | 2021-03-04 | Posted in 07.新・世界秩序とは?No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanekashi.com/blog/2021/03/7983.html/trackback


Comment



Comment


*