2010-08-10

新しい潮流 ★番外編★

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新しい時代はそこまで来ている


今まで『新しい潮流シリーズ1〜8』をご紹介してきました。
みなさんのまわりでも新しい意識潮流を感じているのではないでしょうか
今回は、そんな身近でも感じる最先端の意識潮流を抜粋してまとめた、投稿撰集『新しい潮流』(類出版)をご紹介します

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いつもありがとうございます

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投稿撰集『新しい潮流』(類出版)はネットでも購入できます リンク
今回はこの中から厳選の意識潮流をご紹介します :wink:
「癒し欠乏」の変遷にみる「答え欠乏」

最近、気に入っているメールマガジンがあります
「癒し系」のメールマガジンで、毎日「今日の言葉」として世界中の”癒される格言”が届くと言うものです
このバックナンバーを過去に辿って読んでいるうちに、面白いことに気がつきました
2〜3年ぐらい前までは・・・(つづきはこちら♪)

歴史認識が必要、かつ有効な理由

私たちが、本源基調・外向基調を可能性の基盤として認識することができるのも歴史認識があるからです。史的構造論によって私権時代以前と比較しその原因を明らかにし得たからこそ、この現象を私権統合の崩壊として肯定的に捉えることができ、事の重大さ(パラダイムの転換)に気づくことができるのだと思います。
しかし、同じ本源基調・外向基調という現象を古い私権観念から捉えれば「今の若い奴は競争心がない」とか「仕事意識が貧弱だ」とかいうように否定的に映るでしょう。そう捉える限り、人々はますます自信と活力を失っていくでしょう。一方、ここで歴史認識を与えれれば、同じ現象が全く新しい可能性を秘めたものに転換するわけです。そして、人々は自分たちのやっていることに対する自信を取り戻し、その充足を基盤にさらなる答えを求め始めると思います。

潜在思念は構造認識で言葉となる

先日、ある企業の友人から、社内販売員の研修の見直し案(新しい案)の相談があった。その案は「販売員と客の信認関係をベースとし、客のために何ができるか」を考えはじめたものだった。彼は潜在思念でこの方向が正しいと捉えている。社会を含めた全体像を構造化してはいないが、販売員の活力と客との充足関係を潜在思念で捉え可能性を見ている。
るいネットで語られているパラダイム転換論を元に一緒に考える中で、彼は、自らの潜在思念の可能性を、現実の実現の可能性として明確にしていった。「間違っていないと自信がついた、感じてたことを言葉として表現できる」とよろこんでくれ、今週彼の研修会はスタートした。
多くの人たちは、潜在思念で何となく新しい方向をつかみ始めていると思う。潜在思念でつかみ始めた方向が、元気も出て前進していけると気づいている。

有効な概念装置が「気づき」を呼び起こす

仕事場面でも日常生活の場面でも、何かの言葉を耳にすることで頭の中の視界が急速に開け、物事が奥行きをもって鮮明に見え出すことがあります。あるいは、その言葉から「何かがわかりそうだ」という予感を感じ、自然に思考のエンジンが回り始めるのを覚えることもあります。
「答え」=構造認識によって潜在思念が顕在化する瞬間とは、一般に「気づきを得る」と呼ばれる、このような感覚に近いのではないかと思います。そして、この時はじめに耳にした言葉が、言わば潜在思念を顕在化させる「概念装置」の役目を果たしたということになります。

社会が求めている『場』

多くの人は,他に今の社会問題をどう理解したらいいのかを理解できる答えを与えてくれる,その場を求めています。(認識形成サイト)
さらに単なる知識としての答えだけでなく,その考えを共有でき仲間を探しています。(外向仲間収束)
そして,お互い理解し合った人たち(仲間)と一緒に活動をする場を求めています。(協働の場)
るいネットは,そのような社会の要請に応える事を旨として生まれたネットだと思います。

「認識仲間」の充足

先日高校時代の級友と会った。偶然近くに住んでいることがわかり、ほぼ10年ぶりの再開を果たした
高校時代の彼は、まさに「悪友」であり、仲間グループで群れ、所謂”校則違反・不良行為”を繰り返しては、笑っているような仲だった。そんな彼との再開は、きっと昔話で盛り上がるのだろうと思いながら、待合場所に足を運んだ
ところが、再開した彼の口から出た言葉は・・・(つづきはこちら♪)

万人が認識の営業担当となる

同類圧力下の認識仲間においては、認識を創るだけの者・広めるだけの者・消費するだけの者という線引きは存在しません。認識を消費するとは、与えられた認識を使って活動し、認識を周りの人に与えて協働していくことです。つまり、認識を消費すること=広めることは一体となって、そこに線引きは存在しなくなります。同類圧力の時代には、認識を使うことが認識を広めることであり、その過程での周りの人々の反応や評価が認識を新たに創り出していくのでしょう。純然たる消費者という存在はいなくなり、万人が認識の営業担当となる、言い換えれば、その人の生き様そのものが営業行為でもある、そういう時代が来たのかもしれません。

新しい潮流シリーズもこれで終わりです ここまで読んでくださった皆さんご愛読ありがとうございました
みなさんが経済を考える上で、何か少しでも手助けになりましたら幸いです

・・・しかし 意識潮流は刻一刻と変わっております
経済を考える上で、最先端の人々の意識がどこにあるのかは欠かせません
当ブログおすすめの『るいネット』にはそんな最先端の意識潮流が分かる投稿が満載です
ブログでも紹介していきますが、ぜひ『るいネット』ものぞいてみて下さい :wink:

List    投稿者 manaty | 2010-08-10 | Posted in 07.新・世界秩序とは?4 Comments » 

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コメント4件

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