2020-06-03

今何が起こっているのか?>歴史的大変革を目の当たりにしている

今何が起こっているのか?>歴史的大変革を目の当たりにしている

あまりにも大事件、事象が次々と起こっている。ついて行くのが大変だ。

これはいったい何なのか?

事象を少し列記してみる。
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■コロナ禍で世界が大混乱                                                                               
コロナ騒動を煽ってロックダウンした結果、世界中の国が経済停止~大不況に。
世界中に物資・人が行きかうグローバリズムの資本主義経済の物流が止まりシステム崩壊中。
EUはヒト・モノが自由に行き交える連合国家を作ったが、コロナでEU各国がロックダウンして、実質にEUシステムが一時崩壊中。
これまでの資本主義社会の歯車が逆回転を始めた?

■コロナは第二波?                                                                                          
今だに収束していない。

コロナ禍は長期戦となり、回復してもグローバリズムの資本主義社会に完全には戻れない。

■中国vs.アメリカが激化                                                                               
中国は強硬に香港を支配下にし、アメリカと中国はさらに対立関係に。
どんどんと、グローバリズムから自国第一主義、民族主義に移行中。

■バッタの大群>世界的な食料危機か?                                                        
バッタの大群がアフリカからインドに達して全てを食い尽くしている。

コロナによる食料危機で食料輸出制限。それにバッタ食料危機が加わり世界規模の食料危機となるか?

■石油余り~石油支配の終焉                     
経済急減速により石油が売れない。多量の石油余りで、石油産出益で高収益が前提のサウジアラビヤが、赤字!~借金国に没落?
石油利権を元にアメリカが統合してきた中東~全世界も、アメリカの衰退、石油パワーの半減で統合軸を失って離散中。
石油支配で世界を統合してきたアメリカとロックフェラー達は木っ端みじん。

■アメリカで大暴動、国家崩壊の危機                 
アメリカは、黒人殺人事件が発端で国内大暴動中。

トランプ大統領が軍隊出動を宣言。
大衆は、アメリカの1%の最富裕層が支配する社会、つまりはまじめに働いてもホームレスにしかなれ無い社会システムに怒りを感じていた。そこにコロナで失業となり、資本主義のシステムに限界を感じての暴動だ。

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今後どうなるのだろう?
10万円給付金が決まったが、ベーシックインカムを始めようという意見も出ている。

これまでの資本主義社会、グローバル社会、大企業~世界企業にあこがれる時代から、
都会を離れて、地元再生、地産地消、地域通貨など、地元仲間たちと充足して生きていける社会を目指すなど、資本主義が壊してきたコミュニティー社会の再生に向かう流れもある。などなど、、、、、、、、、。

考えると楽しくなって来る。

マスコミは危機感ばかりを煽って大騒ぎしているが、時代が大転換していく今、本当は大チャンスである!!

しかし、何も考えずに流されていくと、生きていくのがむつかしいポジション(これまでの資本主義の成れの果て)と成ってしまうかもしれない。

結局、マスコミに流されずに正しい情報を収集して、自分たちで追求・考え続けることが楽しい環境を作る事だろう。

by猪飼野~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

List    投稿者 dairinin | 2020-06-03 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

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