2020-09-15

世界中で、コロナワクチン狂想曲

コロナはどうなる?
いつ収まるんだ?
ワクチンが出来るまで待つしかない!

メディアによる意識操作で、世界中の大衆はこのように感じているみたいだ。

そして世界中が、ワクチン待望論に傾き、製薬会社がコロナワクチンの開発でしのぎを削っている。

英オックスフォード大がワクチン開発で、副作用で問題を起こしたのにすぐに 臨床試験(治験)を再開に。危険でもいいから早く作れという事らしい。
コロナワクチン開発は何でもありの無礼講状況だ。

しかし冷静になってほしい。
コロナ自身がまだよく分かっていないのだ。

ワクチン開発はふつうは数年単位の時間がかかるものだ。
インフルエンザワクチンですら、いまだに完成されていない(いまだ効果が疑問視されている)。

コロナに効果を発揮するワクチンが、1年以内に開発されるっていうのは今までの常識からするとあり得ない。

しかし日本はすでにアメリカ製薬会社と売約済みで医療従事者を優先してワクチン注射するなどの議論がされている。

明らかに世界中が、情報操作されている。
まったく、狂った、暴走状態であることを冷静に判断すべきである。

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【ワシントン時事】新型コロナウイルスの感染者・死者が世界最多の米国で、ワクチン開発をめぐり政治的思惑に基づく発言が飛び交っている。トランプ大統領は、再選を目指す11月3日の大統領選前に実用化の可能性があると主張。これに対し野党民主党は、認可プロセスが政治的圧力でゆがめられかねないと警戒を強めている。

BBC NEWS
英オックスフォード大、ワクチン治験を再開 安全性確認と
2020年9月13日

新型コロナウイルスのワクチンを開発しているイギリスの製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大学は12日、臨床試験(治験)を再開すると発表した。治験はイギリスの治験参加者に有害事象が出たため中断されていた。
アストラゼネカは8日、有害事象がワクチンに関連する副作用かを調査する間、治験を中断すると発表していた。12日になってオックスフォード大学が、安全に治験を継続できると判断されたと明かした。

マット・ハンコック英保健相は治験再開の知らせを歓迎するツイートを投稿。「今回の治験中断は、我々が常に安全を第一に考えていることを示している。できるだけ早急に有効なワクチンを提供できるよう、科学者を支援していく」と書いた。
オックスフォード大学は声明で、このような大規模な治験では「一部の参加者が体調を崩すことが予想される」とした。

また、独立した安全性審査委員会や英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)からの勧告を受け、治験を再開できることになったと付け加えた。
同大は守秘義務を理由に、参加者にどのような有害事象が出たのか情報を開示していないが、米紙ニューヨーク・タイムズは参加者の1人が横断性脊髄炎を発症したと報じた。横断性脊髄炎とは、ウイルス感染によって引き起こされる炎症性症候群のこと。

(以上引用)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
BY猪飼野

List    投稿者 dairinin | 2020-09-15 | Posted in 05.瓦解する基軸通貨No Comments » 

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